飛ぶ鳥を落とす勢い余ってみずから転落。
今年の流行語大賞がすでに
「偽装」
であることは疑いないが、
(勝手な決めつけ)
また新たな偽装バトンを渡された走者は
東横イン 西田社長。

景気回復といわれても一般人には実感の乏しい今の世の中、
我が世の春を謳歌している企業や組織には
やはり
人の道を踏み外してしか成功の道はない
のか。
世相に反し発展している企業、組織には今一度厳しい目を。
今頃、ドキドキ
しながら贅沢な生活を送っている自称セレブの諸氏、
世間の目は甘くないと思われるぞよ。
セレブは一日にしてならず。
ネットバブリーなカブピーポーも気をつけられたし。
そんなビンボー人のヒガミはさておき。
今年の流行語大賞がすでに
「偽装」
であることは疑いないが、
(勝手な決めつけ)
また新たな偽装バトンを渡された走者は
東横イン 西田社長。

景気回復といわれても一般人には実感の乏しい今の世の中、
我が世の春を謳歌している企業や組織には
やはり
人の道を踏み外してしか成功の道はない
のか。
世相に反し発展している企業、組織には今一度厳しい目を。
今頃、ドキドキ
しながら贅沢な生活を送っている自称セレブの諸氏、世間の目は甘くないと思われるぞよ。
セレブは一日にしてならず。
ネットバブリーなカブピーポーも気をつけられたし。そんなビンボー人のヒガミはさておき。
先にちょっと補足をば。
昨日の記事で紹介した
日本ブログ大賞
への投票。
「どこにエントリーされているのかわからん
」とのお叱りを受けました。
ごもっとも。
『ホビー部門』
にエントリーしておりますので、お一ついかが?
「ユーザー登録がかったりぃ」
ごもっとも。
ただ、昨年登録者を不特定多数にした結果
自分でズンドコ投票して得票を稼いだり
といった不正が横行したことの反省からか。
気が向いたら投票してみてくだされ。
他のオモシロblogを見つけるきっかけになるかも知れませぬ。
さてさて。
本日の昼食は久々に「コボ」氏と二人で。
そぼ降る雨の中、気になっていた店へ。
小生は先日の「TJカゴシマ」(鹿児島ローカルの人気タウン誌)
に掲載されていて気になっていたが、
「コボ」氏は近所のため気になっていたという店。
黒味噌うどん 黒伝
TJカゴシマの記事によると、
黒味噌らーめんとして鹿児島で初めてのカップラーメンになって
名をはせた
黒味噌らーめん 三平
プロデュースの店であるらしい。

最近よく聞く「○×プロデュース」であるが、
名前貸しとどう違うの?
店は鹿児島のジモティーなら知っている
谷山旧街道沿い。
しかもかなり谷山側。
決して利便性のよい場所ではない。
それでもこのような店を出すその真意やイカに。
また、お味のほどは。
店の前に3台ほどの駐車場があるが、満車。
致し方なく目の前の「サンクス」駐車場へ。
(ちゃんと駐車場代「午後ティー」買いますた・・・
そういう問題じゃないって?)
後から気付いたが、どうやらその「サンクス」駐車場の隣に、
別の店の契約駐車場がある模様。
・・・・早く言ってよ。わかりにくいし。
駐車場の案内は、クルマの中からでもわかる場所に
わかる大きさで書かれていなければナンの意味もなし。
(違法駐車のモノが何か言ってますが・・・)
さて、店内は急ごしらえ的雰囲気が。
よくある一階の賃貸事務所スペースを
急遽仕切って客席と厨房を作ったという趣。
客席はカウンター4席+2席、
テーブル4席×2で14、5名ほどで満席。
先日のTJカゴシマの記事の効果か、
先客にて店内は10名ほど埋まっており、
我々はカウンターの片隅へ。
「黒味噌うどん ?530」
定食 ?880
定食には
黒豚おにぎり×1コ
赤鶏おにぎり×1コ
サラダ
赤鶏温泉たまご
が付くと書いてある。

んじゃ、それで。
しかし、冷静に後から見直してみれば、
黒豚おにぎり ?100
赤鶏おにぎり ?100
サラダ (価格不明;推定?100)
赤鶏温泉たまご ?50
と考えれば、「定食」と銘打ちながら単なる単品の積み上げと同じである。
フツー、「定食」なり「セット」なりにすれば、
割安感があるってモンでしょ?
まぁ、これが店の方針なのかも知れない。
一種、「明朗会計」であるかも。。。。
さて、待つ間に付き出し登場。

キュウリとダイコンが添えられているので
モロミかと思いきや、どうやら「豚みそ」である模様。
これだけでご飯軽く一膳は行けそうなオモムキ。
茶がすすむ。
さて、「定食」登場。

「黒味噌」を標榜するだけあり、スープは真っ黒。
さらに、うどんの麺まで黒い。
見ると、どうやら麺に黒胡麻パウダーが練り込んであるようだ。
噛むと部分的に胡麻の歯ごたえも。
嫌みではない。
さて、スープ。
最近食した「黒うどん」は、新宿西口の
「黒うどん山長」
であったためそのステレオタイプができあがっていたのか、
この店の味噌の味に最初、非常に違和感が。
甘い。黒味噌が甘い。
いわゆる赤味噌、「八丁味噌」の味を無意識に想像していたため、
鹿児島向けの甘味噌仕立てには逆にびっくり。
「三平ラーメン」がプロデュースしていたことを忘れていた。
同ラーメンも甘い味噌味なのである。
先日の記事にも書いたとおり、鹿児島の味付けは
甘い = 正義
なのだ。
ゆえに、県外の客にとってはこの味噌や醤油の甘さがけっこう高いハードルとなっている。
「郷に入っては郷に従え」
とは言うが、少なくとも県外人を意識した店ならば
かけ醤油には県内人向けの「甘口」と県外人向けの「キッコーマン」
(鹿児島では辛口醤油のことを、昔はキッコーマンぐらいしか手に入らなかったことから
キッコーマン=辛口醤油の代名詞、として使用する)
は用意すべきであろう。
・・・閑話休題。
この店はおよそ県外人向けではないであろうから、
こと甘いことに関しとやかく言う方がお門違いである。
「こういう味」という既定路線に従うべきであろう。
小生も元は醤油辛口派であるのだが、鹿児島県人として
甘口への耐性も持ち合わせている。
さて、定食一式が出されたときに説明を受けたのが、
温泉たまごは器に溶いて、つけ麺のように付けてお食べ下さい、
ということであった。
確かに、うどんのつゆは甘いが、同時に辛い。
つまり、味が濃いのだ。
そのまま食していると、その甘さもあり
少々辟易としてくる。
そこで温泉たまごの登場である。
少しユル目の温泉たまごを器に割り入れ、
攪拌してシロミとキミを混ぜ合わせる。
そこに麺をくぐらせ一口。
あ???、救われるってカンジ。
濃いごいとした味に一服の清涼感。
まろやかさの演出にほっと一息。
もし「黒味噌うどん ?530」のみをオーダされる場合でも、
この「赤鶏温泉たまご ?50」はオプション付加されるのがよいと思われる。
さて、「赤鶏おにぎり」と「黒豚おにぎり」の違いも、
濃いうどんの味ですでに判別付かず。
ここはやはり、白飯がよいかも。
サラダは、水菜主体ながら上に「赤鶏」のスライスが載っている。
このドレッシングの酸味が味覚を再生してくれる。
全体的に少々キツめの評価になってしまったが、
味はまずまず。
「三平ラーメン」を評価できる好みの持ち主であれば
問題ないであろう。
あまり関係ないことではあるが、「三平ラーメン」、
一時期の勢いに任せ新宿ラーメン激戦区隣の新大久保に
出店していたが、そのうち話を聞かなくなったところを見ると
閉店してしまったのではないか。
「鹿児島県人向け」ならば成立する味だろうが、
特に東京は「甘み」を料理に使用することを良しとしない土地柄ゆえ、
受け入れられなかったのではなかろうか。
この「甘さ」が許容される範囲は九州内、
最大限譲っても関西以西であるととらえるべきであろう。
「鹿児島ジモティー」にはオススメできる店である。
















>どんは、讃岐で舌が肥えちゃったので、ちょっと不安なんでつが。。。
おお!前任地は香川ですたねぇ。うどんの麺は、本場モンと比べるとコシが足りないかも。
なにより、その甘めの味噌に馴染むかどうか・・・三平ラーメン、食べたことあります?