昨日の

断筆宣言

にダレも同情、同意、同調などなど・・・
なんのリアクションもいただけず
残念な限り。

やはり、
2年連続同じネタのエイプリルフール
は通じなかったか・・・

そんな嘆きはさておき。


困った

さて、最近休日は家族で出歩くことが多く、
昼食時間を逃してしまって
午後3時とか4時とかに外食することが多い。

4歳児、2歳児のガキンチョにとっては
いかがなものかとも思われるが、
その時間の外食は、
他の客も少なく、
食事時に暴れたり狼藉をはたらいたりする
コドモを持つ親にとっては
実は気兼ねなく食事のできる時間だったりする。

我が家の長男氏の外食お気に入りナンバーワンは、
なんといっても近所の
ふく福荒田本店
で食す
「わんぱくセット」
である。

ということで、本日も行って参りました、
時間ハズレのふく福。

メニューを見ると、一部入れ替えがあった模様

今回の目玉は、
釜揚げうどんシリーズ
(釜揚げうどん、釜揚げ天ぷらうどん)
が復活したことである。

かつてこのふく福が、
この荒田店のみの店舗で
今のように手広くチェーン展開していなかった頃、
一番人気のメニューはこの
「釜揚げうどんシリーズ」
であった。

それまでの鹿児島で食することのできた
コシのないうどんと一線を画した、
讃岐仕込みの本格派うどんの醍醐味は、
この「釜揚げ」にてもっとも楽しむことができたモノだ。

それがいつしかチェーン展開しているうちに、
「釜揚げ」がメニューから外されていたのだ。

これは昔を知るものにとっては
残念なことであった。
それが今回のメニュー改正にて
復活

喜ばしいことである。

迷わず小生、
「釜揚げ天ぷらうどん」をオーダ。

かつての「釜揚げ」は、
タライに張られた湯の中に泳ぐ
うどんであったが、今回は
ホントの「釜」を模した器にて供出。

さて、お味のほどは。

コシのある麺、つややかな喉ごし。

たっぷりとつけダレに放ったおろし生姜の風味が絶妙。

ウマし。

天ぷらも他の客がほとんどいないため
念入りに揚げられ、満足度高し。
(客の多い昼食時などはイマイチ感がぬぐえない)

祝祝!「釜揚げ」復活。

「ふく福」のうどんの醍醐味を味わいたい方、
お試しあれ。

まる