すでに一昨日のハナシになるが、
せっかく博多キャナルシティ
「ラーメンスタジアム2」
へ行ったため、記事に残す。

もったいないし。
(ネタとして)

さて、4月6日木曜日、午前11時過ぎに
博多駅へ降り立つ。
その足でキャナルシティへ向かう。

もちろん徒歩で。

途中通い慣れた道なのに
ちょっと油断したスキに
道に迷ってしまったことなど恥ずかしくてココには書けない。

さて、少々のロスタイムはあったがキャナルシティに到着。

この3月に一部の店(二店舗)の入れ替えがあり、
新しく入ったのはいずれも北海道の店

一店は帯広「みすず」
もう一店は釧路「河むら」

なんとなく盛りつけに引かれたので
「河むら」へ。
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午前11時半という時間、
平日ということもあり、
ひょっとすると本日第一号の客であったか。

このラースタの特徴として、
所詮イベント会場の出店ゆえか、
店員が若い。
明らかにバイト生と思わせるような
ニイちゃん、ネェちゃんたちが切り盛りしている。
その割には一定のレベルは保っているとは思うが、
本来の店主の心意気は伝わっているのか。

入店前の食券売り場にて迷っていると、
うら若きオネェちゃんが声をかけてくる。
「オススメはどれですか?」
と聞くと、
「当店のオススメは醤油ラーメンですドキドキ大
とのこと。

北海道、というとどうしてもサッポロの
味噌ラーメン
という印象が強いが、
チンケな九州でさえ
各県ごと、いや各地方ごとで
独自の進化を遂げているラーメン。
ましてや広大な北海道をひとくくりに考えるのは
胃の中の川津大会を知らず
(胃の中に住んでいる川津さんはオリンピックの開催を知りませんでした)
というものであろう。

同じラーメンのトッピング違いで
「昔ラーメン」
というものがあったため、そちらをチョイス。

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ラーメン登場。

透明鶏ガラ醤油スープにたゆたう細縮れ麺

スープは若干酸味のある、小生好みのアッサリとしたもの。

麺は。

・・・・・・あ、これカップ麺みたい。

いや、それが悪いというのではない。
最近のカップ麺の麺がデキがよいのである。

細く、半透明にきらめく麺。
コシもあってなかなか良し。

ただ。

あまりにアッサリにて、あっという間に完食。

ちょっと物足りなかったか。
平均的といえば平均的な
「中華そば」

鹿児島にこういった麺を食せる場所が少ないのは残念であるが、
これはこれで九州では希少価値があるというもの。

まずまず。



+ + + + + + + + + +

さてさて、一仕事終えて帰る前にも「ラースタ」

せっかくの機会、逃してはなるまい。

昼が「アッサリ」であったため、
夜は少々「コッテリ」目に走ってみるか。

ということで選んだのは
日向拉麺「一心不乱」。

その中で選んだのは
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「赤の辛味噌とんこつラーメン」

さて、お味のほどは。
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スープを一口。




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小生の苦手とする
骨から肉から髄から

なんでんかんでん

ジッパヒトカラゲに
ただひたすらグツグツと煮込み、
タンパク質の味わいではなく
すでにアミノ酸に分解されてしまったような
ドロドログチャグチャな味わい。

コレを旨みとして感じる方はよいが、
小生はどうしても納得できないものを感じてしまう。

そのデロンデロンのスープに
「老人食の味噌ですか?減塩?」
という風情の味噌が合わされている。

味噌に塩味が感じられないというのはイカガなものか。

大波ドップンドップンと重みのあるスープ、
しかし味は軽め
「辛味」として上に申し訳程度に添えられている
辛子ペーストもなんの効果もなし。

このギャップになじめないまま食事は終了。
そいえば、ここも麺は細かったな。

麺だけ博多仕込み?


以上、ラースタレポート終わり!!



m(_ _)m