当家ご子息たちの間で流行のモノ。
ムシキング。

(次男氏発音によれば「ムシング」)
この虫ブームにあやかって、
各社からあらゆる『虫グッズ』
が発売されているわけだが、
その中でも出色は
超リアル昆虫フィギュア。
いわゆる『食玩』であるが、
すでにどちらがオマケなのかは言わずもがなである。
大小取り混ぜ、リアルな昆虫の姿。
ドンブリに盛られたその姿は

さながら佃煮のごとし。
・・・・・なぜにドンブリに盛る・・・・・・?
そ・れ・は。
ネタだから。

そんなこちらの都合はさておき。
連休明けはツライ。
普段ならホトバしる
シゴトへ対するひたむきな情熱も
影を潜めがちである。
ダリぃし?ぃ。
そんな日の昼食は、やはりガツンと活を入れたいところ。
これは行くしかないでしょう、満正苑。
そう、満正苑与次郎ヶ浜本店の
酸辣湯麺
である。
考えてみれば当blog、かつては
世界でも有数の酸辣湯麺サイト
であったが(妄想)、
満正苑の味の凋落から
しばし遠ざかっていたのだ。
久しぶりに食す
酸辣湯麺
のお味やイカに。
しかし、よくよく考えてみれば、
満正苑の酸辣湯麺が
ウマかっただのマズかっただの、
実に些末な問題を
チマチマと
よくもまぁこれまで書き連ねてきたモノである。
・・・・・などと、当blog、いや、
麺喰道そのものの存続
を危うくするような
危険な思想はあえて黙殺することにする。

さて。
お味はナカナカ良い。
思い切って酢(酸)とラー油(辣)を
効かせてあったことが勝因か。
この思い切りが肝心である。
ウマし。
それよりもナニよりも小生が気になったのは、
小生の横に座ったあとから来た客人が、
見るからにヅラヅラしい
頭頂部の模造品的質感アリアリな雰囲気を醸しており、
しかも
「担々麺、一番辛いので。」
とオーダしたこと。
油ギッシュなこの客人が、
大量の汗
を噴出させながらこの「超スーパー担々麺」
を食し、頭に汗をかいて
おもわずソノ部分を持ち上げ汗をかくのではないか
という一点であったことは記憶に新しい。
先に店を辞したため、
残念ながらその姿を見ることはできなかったが。
ヅラ評論家としては、
やはり最後まで見届けるべきであったと
ホゾを噛んだ次第である。
残念・・・・・orz















>じゃ?私も気を付けなければ・・・(爆)
坊主頭のヅラってあるんでしょうか・・・・あればスゴい技術だ。