虚星墜つ!





☆彡




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(証券界の【裸王】


『彼』が世間に反感を買ったのは、


ナニも生み出さず、
(カネは除く)
世のために額に汗して働かず、
ただただ偉そうなコトばかり言っているように
捉えられたからではなかろうか。

それに引き替え、
世界一の億万長者

ビル・げイツ

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は、良きにつけ悪しきにつけ、

虚業に走らず
(走ったかも知れないが)

最終的には世界を支配する

『製品』

を生み出したがゆえに

「ま、しょうがないな」

と世間に認められているのではないかと思う今日この頃。



そんなビンボー人の分析はさておき。

(宝くじ当たんないかなぁ・・・・)

悲しい


昼食は探検に。

産業道路沿いに移転新築中

三平ラーメン

はどうかな?






・・・・オープンは6月8日とのこと、

残念。

ちなみに場所は、
宇宿の新しくできたトンネルから
産業道路に向けて突き当たった
T字路のどん詰まりである。

T字路の突き当たりの店で
当たった店を見たことがない
ところが少々心配であるが・・・・

こういう場所は、正面から来れば目に付きやすいのだが、
車では非常に入りにくい
場所ゆえ、敬遠されがちである。
その逆境をイカに覆すか、
見ものである。

さて、まだ開店していないとあらば、
次善の策
黒味噌うどんの黒伝
へとGO!である。

この店も
「三平グループ」
(って言わないって?)

じゃないか・・・・

同行のまさるぅ氏、
黒伝初チャレンジである。

店の前には・・・・
車が一台しかいないです。


店内。




一組のオバチャン二人連れしかいないです。



・・・・しばらく来ぬ間に、ずいぶんと客足が。。。。。


場所がら、鹿児島市内在住の長い諸氏ならば
「谷山旧街道沿い宇宿」
と言えば大体ピンと来るが、
【旧街道】
ゆえ、交通量は多くない。

用がなければ前を通ることはない

イコール

人目に付かない

場所なのである。
よほどの知名度があれば客は次々に押し寄せてこようが、
目に付かなければ忘れ去られてしまう
運命にある。

さて、テーブルに着くと。

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おや。新メニューが。

しかもかなりリーズナブル



う?ん、このあたりからも
経営の苦しさが見て取れる。

客足が遠のく



メニューを見直し、安価なメニューを設定



さらに客単価が落ちて経営を圧迫


という悪循環に陥りはしまいか。

そもそもこのような
辺鄙な立地
に出店したことに疑義を呈したいところではあったが・・・・

いずれにせよ、今後に期待したい。

さて、その新メニューから
『美(B)ランチ』
をチョイス。

食前の豚味噌野菜スティックの風習は健在である。
キュウリとダイコンのスティックを
ボリボリと食しながら待つ。

結構待つ。

うどんはラーメンより太いので、
茹で時間は長いのであろう。

待つ。




待つ。



やっとランチ登場。

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こちらは小生の
『美(B)ランチ』

そしてこちらがまさるぅ氏の
『え?(A)ランチ』

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「タマゴ」「豆腐サラダ」か、
「白飯」「おにぎり」
の差である。

ちなみにAランチのご飯、
腹具合によって大中小、
好きに選べるシステムとなっている。

スープを一口。

を。

だいぶ薄くなったな。
というのが第一印象。

これまでは
「ウチは味噌がウリなんだ。もっと喰えよ」
という強烈なまでの味噌の濃さが前面に押し出されていたが、
本日はいいお加減。

上品さまで漂う味噌の塩梅である。

やはり、濃ければいいと言うものではない。
ものには「適量」があるのだ。

全体に?580という価格設定、
かなり戦略的価格である。

一時期は話題になって客足はひっきりなしであったが、
やはり場所ゆえ、客足が遠のき
コンセプトの見直しを迫られたのであろう。

これで近くに「三平らーめん」がオープンし、
そこでこの「黒伝」の宣伝を見れば、
客足も戻ろうというもの。

今後に期待である。


ウマイし。



ウインク