知らない間に、


一週間記事の更新をサボってましたが。



「今日は二日分書こう」

「今日は三日分まとめて書こう」

・・・・・

「今日は一週間分総括して書こう」

思うだけ。


書こうと思っているときは、
ちゃんとマクラネタも考え、
ハナシの展開
オチ
すっかり脳内更新はできてるんですよ。



・・・・書かなきゃ意味ないじゃん。



そんな夢見心地のオッサンのタワゴトはさておき。
(トラぬタヌキのカワ算用と言います)

orz




この一週間は
なかったものとして
話を続けさせていただきます。

(いっぱい写真も撮ったのに・・・←まだ言うか?)

キラキラ新店開拓。

と言っても、全くの新店ではない。

移転オープンである。

かつて西田橋のたもとにあった
鹿児島黒味噌ラーメンの名店、
『三平ラーメン』
が装いも新たに、
場所も心機一転
産業道路沿いに移転オープンである。

オープンは先週木曜日、6月8日であった模様であるが、
都合により小生、本日初来店である。

小生の場合、事前のリサーチにより
どこにあるか知っているからたどり着けるが、
鹿児島市方面から来た客は、
おそらく気づかずに通り過ごしてしまうのではなかろうか。

場所はココ

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ビッグツーの斜め前、
写真の「宇宿2丁目」の歩道橋の向こう側にある。

写真は撮ってみたものの、
解像度の関係から
ほぼどこにあるか判別は不能
ではなかろうか。

通り沿いに白い垂れ幕の看板が出ているが、
ハッキリ言って気づきにくい

反対車線から来れば、店の側面の黄色い看板に気づくであろうが、
残念ながら道路の反対側、そのままたどり着くことは不可能である。

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などと、場所に対する苦言を述べてみたが、
客が来ればなんの問題もない。

さて、12時過ぎに店に到着。
すると、駐車場前には二人のガードマンが。

ガードマンがいるのはよいが、
駐車場に空きがなく、
しかも入店後間もないとみえ、
当分空きそうにはない。
ガードマンも申し訳なさそうに
「しばらくかかりそうですが・・・・」
と言う。
駐車スペースは、合計8台ほどであろうか。
しかし、大多数が一人客や二人連れなどでは、
少々の駐車スペースでは足りない。
現に、店の中は空いているのに
外に待ちの車が数台。
これが産業道路に並ぶようなことになれば
交通障害として警察に通報モノである。
(そうならないためのガードマンであろうが・・・)

ということで、しばらくラチがあきそうにないので、
次善の策を取ることに。

2、3分歩くことを厭わなければ、
近所に次善の策は結構あるではないか。
(具体的には言及しないが・・・・(^_^;ゞ)

ということで、徒歩にて来店。

店内は8席ほどのカウンター、
4人掛けのテーブル×3卓ほど、
それと二階席もあるようだ。

本日は一人であったため、カウンターへ通される。

スタッフは厨房に男性5名ほど、
ホールに女性4名ほどが配置されている。
ナカナカの陣容である。

メニュー。

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黒味噌は、基本が680円にて提供されている。
かつては野菜とかいろんなバリエーションがあったが、
ずいぶん整理された模様。

とりあえず麺喰道のオシエ、
「始めは筆頭メニューを注文すべし」
にのっとり、「黒味噌らーめん」をオーダ。
(よく破るんだ、このオシエを・・・)

麺は、『黒』をチョイスしてみる。

慣れないホールスタッフとは裏腹に、
厨房スタッフは手慣れた様子。
かつての西田橋の店のスタッフが主であると思われる。

ラーメン登場。

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おぉ。これこれ。
久しく食していなかったぞ。

スープを一口。

やぁ。意外とアッサリ。
かつての西田橋店では、
「もう少し薄ければもっと一般ウケするのに」
と思わせるほど味噌が濃いごいとしていて、
希望者には割スープが供されるほどであったが、
ここではその必要はなかろう。

多少甘めながら、すっきりとした味わいに仕上がっている。

ここでも路線変更のあとが見て取れる。

完食後のドンブリの底。

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最近のトレンドなのか、店からのひと言が。

「あいがとごわした」

鹿児島弁で「ありがとうございました」。
ちょっと「狙った」感が感じられるが、
ドンブリの正面がきちんと客に正対して供されるため、
店からのメッセージもきちんと伝わる。

ドンブリなどには必ず【正面】があり、
そこをきちんと客に正対させて供することは
料理の基本中の基本である。

そこを意識しないテキトーな配膳により、
そこから現れた文字が
よんごひんご
(鹿児島弁で「あっち向いたりこっち向いたり」)
であれば興ざめというモノである。

少々駐車場に難はあるものの、
会社から割と近くで『麺』の新たな選択肢ができたこと、
歓迎すべきである。

ぜひお試しあれ。

OK