今日はニョーロ結石ネタじゃないですよ!


最近早朝によく見かける
資源ゴミ回収業者のトラック。

もちろん、
資源ゴミの搬出日に現れるのであるが、
これってイカガなものであろうか。

新聞雑誌の搬出日には
古紙回収業者、
プラ/ビンカンゴミの日には
資源ゴミ回収業者・・・・

ゴミを出す方にとっては
市の委託業者が持って行こうが
資源ゴミ回収業者が持って行こうが
どっちでもいいことで、
古紙回収業者の方々にとっては
濡れ手に粟でメシの種が転がり込むという
一見、双方ハッピーなように見えるが、

これって犯罪では・・・・?

確か、どこかの裁判で

違法

と認定されていたと記憶していたのだが・・・・


そんな一般市民の疑問の声はさておき。


(いいのか?)

サルはてな

さて、蒲田ラーメン紀行

昨日の雪辱を晴らさいでか!!

ということで、JR蒲田駅西口ほど近く、
旧「ラーメン二郎」系

『ラーメン大』

なる店へリベンジ。

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11時30分過ぎの到着も、
まだ店は開店しておらず、
先客4名が店外で待っている。
5番目に並ぶ。

本日、この時間、蒲田地方

快晴。太陽

炎天下、店外で待つ。
11時45分頃、
店主がおもむろに
自動販売機を起動。

小生も
「ラーメン?600」
の食券を購入、店内へ。

店内はウナギの寝床状の細長いカウンターに8席。

「二郎」系はオーダの仕方に特徴があるようで、

「ヤサイカラメニンニク」

などと、一般人には解しがたい「呪文」
好みを伝えるという。
ドキドキオドオドしながらカウンターを見ると、
ナニやら張り紙が。

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どうやら、
「野菜多め」「脂多め」「ニンニク」
については無料オプションである模様。

1番目の客から順に自販機から吐き出された
プラスチックの色札をカウンターに置く。

同時にさばけるのは4名分までのようで、
小生の直前までで一区切りのようだ。

使用される麺は、
太さが3?4ミリ角はあろうかという
極太麺。
しかも無漂白のようで、
黒っぽい色をしている。
ゆえに茹で時間も長く、
5分は茹でているであろうか。

茹でている間、店主はその他の準備をしているが、
昨日「体調不良」であったとおり、
本日も非常にツラそうである。
腰のあたりの痛みに顔をしかめているよう。


「もしやニョーロ結石?」


ソコハカとない小生の親近感をヨソに、
ドンブリにスープを張り、
盛りつける段になって初めて
各それぞれの客にリクエストを聞いていく。

皆、「野菜多め」「野菜ダブル」「脂多め」
など、いろんな注文を付ける。
「フツーで」
と言えない雰囲気が漂っている。

「野菜ダブル」と頼んだ客に提供されたものを見て驚愕。


でかっ!!!!!


てんこ盛りの野菜。
およそその8割がモヤシ、2割がキャベツ。
ダブルだけは避けなければと固く決心。



先の4人の提供が終わったところで、
やっと小生以下4名の麺がテボに投入される。

長い・・・・・・

5分ほどの茹で時間の後、
先ほどと同じく小生に
「どうぞ」
と、オーダを促す。

「野菜多めで・・・」












ダブルと一緒じゃん!









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ゴメンなさいゴメンなさい
小生見栄を張って野菜多めって言いました
もうしません
カンベンしてください

すいません





「白熊」でつか?

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・・・・これは根性据えてかからねばなるまい。

まずはどこから箸を付けたものか、
そこから悩むところではあるが、
とりあえずレンゲを無理矢理隙間に沈め、
スープを一口。

割とサッパリ系のスープに、背脂を浮かべたモノ。

特筆すべきほどもないが、
マズイシロモノではない。

さて、この山ヤマに取りつく。

上のモヤシだけ食しても味がしないので、
スープに浸った部分から崩していくことに。
崩壊しそうな野菜の山ヤマをレンゲで押さえ、
さながら「山崩し」の様相を呈した昼食。

パズル的要素を加え、
クーラーの効かない店内でラーメンに取り組む小生。

「二郎」系では、
ラーメンはスポーツと心得たり。

ほとばしる汗。
飛び散るスープ。
流れ落ちる汗。
したたる鼻水。

格闘10分、
ようようのことで麺と野菜を完食



ゴメンなさい、さすがにスープは飲みきれませんでした・・・・



ある意味イヤガラセとも取れそうな
この量。

次があるとすれば、
体調を万全にして臨まねばなるまい。

次は、

「野菜トリプルで」






(するか!!!!)


ダメ