最近似ていると思ったモノ。


「あまくさ」



「あさくま」








で?


そんな見マチガイはさておき。

(老眼じゃないぞ!!)

怒り

来ましたよ、蒲田

一部地方では

左遷

だの

単身赴任

だの

異動

だのと勝手な憶測が飛び交っておりますが、

出張ですから!




(長期の・・・・)





さて、鹿児島を発つにあたり
最後の麺に選んだのは

「エアポート山形屋」。


・・・・好きで選んだんじゃないんだよぅ。
時間がなくって空港で食べるハメになったんだよぅ。


途中いくらでも食べるところはありそうなモノだが、
そこはソレ、空港リムジンバスでの移動だから。

「エアポート山形屋」が悪いと言っているのではないが、
一般的に空港のレストランというのは

高かろう○○かろう

というのが代名詞である。

「エアポート山形屋」は、
ラーメンが主体のレストランのようだ。
なお期待がしぼむ・・・・


・・・・と、サンプルの中によく知ったメニューが。

「山形屋名物 焼そば」


知らない人は知らないであろうが、
山形屋の「焼そば」といえば、
泣く子も黙るかも知れない
山形屋7階大食堂の名物メニューである。

※注:「山形屋」とは、鹿児島では絶大な知名度を誇る
鹿児島ローカルの百貨店である



これと同じモノが食せるのだ。

鹿児島最後の(別に最後じゃないけど)としては
ふさわしいのではなかろうか。

なにせ、他のメニューが
800円を下るモノがないというのに
この「焼そば」は、なんと

キラキラ683円キラキラ

である。

b9b58f90.jpg


思うに、オリジナルの山形屋と同じモノを
空港と言うだけで別価格で提供することに
躊躇した結果ではないだろうか。

ここでは後精算方式。

本家が前払い食券式なので
ついついレジに並びそうになる。

オーダし、冷水でしばし休息。

本日は非常に天気が良く、
窓際に近い席でさんさんと降り注ぐ太陽を浴び、
眠くなっちまうではないか。

窓側に禁煙席があるのは正解である。

世の流れとして、
喫煙者が冷遇されるのは
致し方のないところであると思うのだが、
時々ファミレスなどで
窓側の環境のいい席が喫煙席で、
換気の悪い室内が禁煙席という
経営者の意識を疑いたくなる
設定もいまだに多い。

さて、焼そば様登場。

da80f3e9.jpg


おおっ!オリジナルと同じ!

・・・・かな?

最近食していないのでよくわからないが、
ちょっと少なめの気もするが

見た目はオリジナルと一緒。

左奥の調味料瓶に入れられているのは、

三杯酢

である。
本家では、500mlは入ろうかという
デカピッチャーにて供されるが、
ココでは可愛め。

しかし、遠慮なくドボドボとかけて食させていただく。

この三杯酢なくしては山形屋の「焼そば」は語れまい。

少々味濃いめなカンジもしたが、
オリジナルと同じくウマし。

満足。

飛行機  飛行機  飛行機  飛行機  飛行機  飛行機  飛行機  飛行機  飛行機  飛行機


というわけで夕刻に蒲田へ見参。

仕事先に顔を出し、友人との会食に臨む。

ヲイヲイ、集合は20時かよ!
ということで時間つぶしに蒲田での初仕事は。


散髪。


最近忙しくて散髪に行く暇が無かったんっスよ。
いや、サッパリサッパリ。

友人と落ち合い、軽く食事を、
と向かった先はやっぱりラーメン屋

いざ、今回の蒲田初麺は!


行った店、潰れてるし。

b73873c2.jpg

(家系ラーメン円満屋跡地)

閉店かよ!


次善の策、以前行った「潤」なるラーメン屋の向かい、
「呉屋」へ。


休みかよ!


orz


得てしてこんなモノ。

次々善の策、
「らーめん潤」へ。

いや、この店が悪いと言っているのではない。

新しい店を開拓したかっただけで。

c9aab4bb.jpg


さあて、ナニを食そうか。

お?味噌ラーメンがあるな。
先日はつけ麺だったし、
今日はフツーのラーメンにしてみるか。

ということで、
越後味噌ラーメン
をオーダ。
券売機に、
「密かに人気」
と書かれていた温野菜盛りもトッピングで。
しめて、850円+100円ナリ。

食券を渡すと、店の方から

「当店のミソはそのままでも野菜けっこう多めですが・・・・」

と言われるが、そのままオーダ。
野菜たっぷりでオナカいっぱいになると
シアワセな気分になれる小生、
迷うことはない。

(食べ過ぎるとさすがに気分悪いですよ?)

さてさて、その野菜マシマシ越後味噌ラーメン登場。


3e394d52.jpg




ウホッ!

店の方が止めたのもわかる。
見た目、

ラーメン二郎

のようではないか。

困った

いやいや、こんなコトでひるんではイケナイ。


ドンブリからはみ出そうとは言っても、
ラーメン二郎のように

はみ出すことが前提

なツクリではない。
常識の範囲内
(ストライクゾーンかなり広め)

さて、レンゲをグッとスープに沈め、
一口。




お。


ンマイ。

上に乗せられ蒸気で踊っている花ガツオの香りもさることながら、
味噌の味わいがすっきり。

しっかりとした味噌の味わいもあるが、
それでいて味噌が濃いわけでもない。
絶妙な濃さといって良かろう。

麺はつけ麺と同じ、極太の縮れ麺。
その麺に実によく絡むスープ。
そして湯通し温野菜も水っぽくなく、
最後まで楽しむことができた。

上に乗せられた岩のり
濃厚な海苔の風味を醸し、
いいアクセントになっている。

全体に非常に良くまとまっている。

最近の品揃えのようであるが、
小生、この越後味噌ラーメン

気に入りました。


野菜嫌いではなく、
野菜でオナカイッパイになりたい諸氏、

オススメである。

お試しあれ。


まる