全国でも多数導入されているであろう
地方県警の運営する
不審者情報
メーリングリストサービス。


我が鹿児島県警でも
ご多分に漏れずに運営中である。

鹿児島県警あんしんメール

その中で配信されたメールで、
先日のモノ。

>《姶良郡で声かけ事案》
>【男の特徴】
>中年,170?位,小太り,黒色帽子,
>黒色サングラス,上下黒色のウィンドブレーカー,
>赤色系の軽自動車使用
>【日時】1/10(水)午後3時50分頃
>【場所】姶良郡湧水町川西の町道上
>【内容】下校途中の小学4年女児に,
>後ろから車で近づいて来た男が
>「おーい 死ね」
>と声をかけ,更に車から降りて
>「おーい乗れ」
>と声をかけた事案。
>女児が防犯ブザーを鳴らし,
>走って逃げたところ,
>男は立ち去りました。


仕事で疲れたアタマ
一服の清涼剤。


「おーい、死ね」
って言わねーだろ、フツー。


おそらく
小学4年生女児の
聞きまつがい
と思われるが、
事件そのものは無事でナニより。


あなたもこの
時々送ってくる
秀逸なエスプリの効いたメール
はいかが?

そんな履き違えた意見はさておき。

保護者としてオススメします)



さて。

蒲田某所の監禁生活が始まったわけだが、



都内某所の某施設に潜伏中である。

某企業の某施設であるため、
社員食堂も完備されているわけだ。

というわけで、昼食はそこにご厄介になることに。

館内に3カ所ほど食堂施設があるようだ。
さすがは千数百人
(そんなにいるか?詳細は不明)
胃袋を満たすだけのキャパである。

小生はその中のフードコートをチョイス。
場所的には館内であるが、
IDカード無しで入館できるエリアなので、
勇気があれば外部の方の利用も可であるかと。

唯一の難点は、
某企業の開発した
ヨソとは全く互換のない電子マネーの使用を
強要される
ということであろう。

キャッシュレスを推進、
とかいいながら、
世間で普及している
EdyやSuicaではなく
独自規格のカードしか使えないのである。

当然、この館内でしか使えない。

なんたる矛盾・・・・


さて、小生の向かったフードコートは、
数店が軒を連ねたカタチ。

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うどんそば、ラーメンを扱う店へ。

本日の「日替わり」うどんそばは、
けんちんうどん/そば。

430円也。

少々少なく感じたので、
おにぎり120円も追加する。

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・・・・けんちんうどんの上の赤い粉末は
七味唐辛子。

あんまり気にしないで。

ダシの味は割と薄め。
けんちんっぽくない。
具材の根菜はゴロゴロとしており、
コストパフォーマンスは高いと思われる。

しかし、このうどん。

麺がなんかヘン。

コシがある、というのともちょっと違う、
弾力のある麺。
なんとなく作り物っぽい、と言おうか。

機械裁断の角断面のうどんで、
やたらと表面はツルツルとしている。
噛みゴタエが柔らかいゴムのよう。

う?ん、つゆとの絡みといい、
イマイチ。

まぁ、社食を評してドーのコーの言う
小生も小生であるが・・・・困った


月  月  月  月  月  月  月  月  月  月  月  月


夜。
とっとと帰る。
どうにもシゴトがはかどらない。
鹿児島に残してきたシゴトの残作業や
問い合わせの対応、
送ってきた自分のパソコンの環境設定などで
終わった一日。


さて。
昨日潜入失敗した店に行ってみるか。

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『呉屋』
なる店。

ラーメン 呉屋

ほんの小道を挟んで、
昨日の「らーめん潤」と対峙する位置関係である。

20時頃の入店であったが、
小生が入るときに二組ほどが帰って行き、
先客は一名のみ。

をいをい、ホントに人気店なの?
と思っていると続々と後続客が。

さて、ナニを注文するのか。

入ってから気づいたが、食券を券売機で買うスタイル。

店の外にあったカンバンから、
昼夜ではメニューが違うことが伺い知れる。

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昼は「潮そば」。

夜は「汐そば」。



・・・・わからん、っちゅーの。

何か、昨日友人と行ったバーで聞いたハナシだと、
昼の「潮そば」はアッサリだとのこと。

さて、夜の「汐そば」はイカに。

「汐そば」だけだと650円で
ディナーとしては少々サビシイので、
肉増し(豚)300円
のトッピングを追加。

チャーシューだけで300円というのも
いかがなモノかとも思うが、
まぁ良い。

ディナーだしな。



カウンター10席ほどの店。
元は立ち飲み屋だった?
といった造りの店内。
引き戸を背にしてカウンターに一列に座る。

オモシロイのは、
レンゲが韓国風のカネ製。

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そういえば、「呉」というネーミングも
韓国風といえば韓国風。
メニューにも「本場直輸入 キムチご飯」
なるものもある。
ご店主は韓国の方であろうか?
(勝手な憶測)

さらに、壁に埋め込まれた
ポケットティッシュ収納庫。

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狭い店ならではのアイディアである。


さて、「汐そば」肉増し登場。

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・・・・意外と地味ねぇ。

肉増しなのだが、肉もスープに沈んでおり
ナニがなにやら。

さて、スープを一口。

カネのレンゲが食しにくい。
レンゲが浅いため、
スープが少ししかすくえないのだ。
しかもカネであるがゆえに
すぐに冷めてしまう。

スープはタポタポとしたポタージュ風とんこつスープ。
実は小生の不得手とする領域のスープであるが、
このタポタポ感とは裏腹に
意外とすんなりとイケル。

確かにギッチリとアブラ系ではあるが、
微細にホモジナイズされており、
すっかり乳白色に白濁している。

味もほどよい塩味。

麺はやや細めのモノ。

一番の特色はチャーシューであろうか。

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全く脂身のない、
ロースハムに使われそうな豚身。
それが絶妙な火の通りで
柔らかくかつ程良い噛みゴタエ

ウマし。

これはぜひ昼の部も試してみねばなるまい!