本日は昼食時から

ラーメン遠征

を目論んでいたのだが、
仕事が遅くなってあえなく断念・・・・


そんなマクラネタなしの記事はさておき。



遠征の夢は潰えたが、
明日があるさ。

ということで、

腹が減ったなぁ。

野菜が喰いたいなぁ。


しこたま。



となれば、行くしかないでしょう、

ラーメン 大 蒲田店。

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ラーメン 大 蒲田店

JR蒲田駅の西口を出て、
右手に曲がり道なり、100mほど。

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小生の入店時には
先客は3名ほど。
すでにみな食し始めており、
小生のオーダしたものをすぐに作り始める。

ラーメン 600円。

店外の食券を購入してカウンターに座り
プラスチック札の食券をカウンターに出す。

しばらくの後、
麺が茹であがりドンブリに移したところで

「トッピングはどうされますか?」

と聞かれる。

これが「ラーメン二郎系」の店では

ニンニクマシマシで

とか

ヤサイカラメアブラで

などと、独特の符丁でオーダするのがツウとされるが、
小生そのようなツウではないので

「あ、野菜多めでお願いします」

と答える。






来ましたよ。

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シロクマ???????





しまった、頂上が写っていないではないか。

「これでもか」
と、イヤガラセのようにピラミッド状に盛られた温野菜。

野菜とはいっても、
キャベツとモヤシだがな。

いやぁ、味がどうこうではなく、

オナカイッパイ。

麺は極太の縮れ麺
しかし、麺にたどり着くのは容易ではない。
山崩し
よろしく、まずは山を崩さず
慎重にヤサイの中腹を掘り進み、
まずはスープを一口。

きっとアツアツのスープだったのだろうが、
たどり着く頃はヤサイなどにより
表面は冷め気味。

ドンブリの中ほどは熱いのだが。

スープの味はちょっと甘めの醤油とんこつ野菜か。
背脂が多めに載っているようだが、
野菜にからめ取られあまりその存在は感じない。

いずれにせよ、味を楽しむと言うよりは
オノレの限界に挑戦、

である。

当然スープまで完食。
ドンブリとコップをカウンターに上げ、
ダスターで自分のテーブルまわりを拭くと
「ごちそうさま」
とご店主に声をかけて立ち去ったのであった。

マンションまでの帰り道、
歩きながら苦しかったのは言うまでもない。

困った
(アホだ・・・・)