このブログ
一から十まで仔細に観察している
麺喰道ウォッチャー
(そんな奴ぁいねーよ!)
ならご存じであろうが、
小生、無類のカニ好きである。

しかし結婚してからコッチ、
特にコドモが生まれてからというもの、
心ゆくまでカニを食したことがない。

そこで、

今日は思い切った夕食。

京急蒲田近くのスーパーで仕入れてきた
780円で2杯分のズワイガニの足が入った
生食用カニ詰め合わせ。

タイムセールだったが、
清水の舞台からバンジージャンプしたような
決断にて購入。

これを部屋で一人で
むさぼるように食した2時間。

「蟹喰道」を創設しようかと思うほど、
蟹は好きなのだが
毎日食せるわけではないので
ブログネタに困るしな。
(やっぱ、ブログは書くのか?)


うむ、満足満足

チと、部屋がカニ臭くなったがな。
(現在強制換気中・・・・)


そんな個人的な趣味はさておき。



昨夜は小生の主宰するGREE内のコミュ
「鹿児島つながりオフミこみゅにてぃー(飲ん方好き)」
第2回東京オフ会が開かれるとのことで、
新宿まで遠征してきましたよ。

関東在住者からは
けん坊氏と鋼丸氏、
鹿児島からはつぼじゅん氏と小生という
混成軍団であったが、
当初予定した店が入れないという
ハプニングにも見舞われながら
楽しく過ごさせていただいた。
終電まで。

最後は
店から新宿駅までダッシュ!!
というオマケまで付いたが・・・・


さて、昼食は蒲田ラーメン屋探訪。

結局今日一日は
蒲田駅近辺で買い物をしたり
部屋で片付けをしたり。

朝食を取らなかったので
昼食と兼ねてラーメン屋を選択。

選んだ店は。

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蒲田ニューウェーブ系、

らぅめん しんか。

らぅめん しんか

「しんか」「真価」なのか「進化」なのか「深化」なのか、
はたまた

「臣下」

なのか(あるか!)不明であるが、
とにかく「しんか」らしい。

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さて、12時頃の入店だったが、
日曜ゆえそこまで混んではいない。
しかし、20席ほどの店内は
ほどなく満席に。

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最近マスコミへの露出などにより、
有名店になりつつあるようである。

さて、例によって食券事前購入スタイル。
困るんだよなぁ、予習してないと。

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まぁ、まずはノーマルでしょう。

らぅめん(こってり)とゴハンをチョイス。

わずかな事前リサーチによると、
とんこつを特製の圧力鍋で仕込み、
骨から髄から短時間(12時間)に、
跡形もなくすべて溶かし込んだスープが特徴らしい。

さて、どんなのが登場することやら。

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灰白色に乳化したスープに、
表面には透明な油が垂らし入れられている。
この油からだろうか、
けっこうキツめにニンニクの香り。

嫌みなニオイではないが、
ちょっとびっくり。

さて、スープ。

乳化しているためずいぶんとポテッとした味わいを
想像していたが、
意外にアッサリ。
「こってり」なのは、ニンニクオイルなのだろう。

具材は、キャベツのざく切り湯通し、
メンマ、チャーシューにみじん切りのネギ。
ノリも一枚。

麺は標準的。

程良い固さにてウマし。

しかし、最初から最後までついて回る
ニンニクの香りに少々辟易。

ニンニクは選択制にして欲しいところである。
卓上におろしニンニクの準備もあることだし、
ナニも前もって入れなくても。

それとも、ニンニクなくしては
スープにクセがあるのであろうか。

スープを最後まですすったとき、
骨から髄まですべてを溶かし込んでいるという
その証拠を垣間見た。

ドンブリの底に、
骨粉と思われる微粉末が堆積しているのだ。
残ったスープとかき混ぜれば
すぐにまた溶けてわからなくなるが、
けっこうな量の骨粉であった。

これはカルシウム摂取にはもってこいであろう。

この骨粉を
栄養として取り込むことができれば、
のハナシであるが。


結論。

できれば「ニンニク抜き」で食してみたい。

また、後から気付いたのだが、
「味噌味交換チケット」
により味噌味に変更できる模様。
(50円増し)

また、魚介中心という「あっさり」
試してみたいところである。

・・・・蒲田にも何度か行きたい店が
たくさんあるなぁ。


後々まで覚えているかどうかが問題だが。

困った