酔っぱらって記事を書く

辛辣になる定評

麺喰道ですが、ナニか・・・・?

ということでご察しの通り、
昨日の記事は酔っぱらって書きましたよ。


実は酔っぱらって書いた方が
オブラートに包まず
正直な感想を書いているとかいないとか・・・・

そんな酔っぱらいの事情はさておき。

(特に公務員には厳しくなるのであった)

怒り


昨日は失敗したが、
今日も昼食は外に出る。

並んでも食しておきたい(かも、な)店がある。

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「陳麻家」

担々麺「陳麻家」

前々から気になっていた店である。

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「極上のゴマが香り立つ!」
「旨辛の絶品メン!」


ここまで言われては

これは試してみねばなるまい。

先客にてカウンターは満席。
8席ほどか。
店の大きさの割には少々席が少ない気もするが、
本格厨房を備えているがゆえ、
かも知れない気もしないでもない。

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前に待っていた一名が待ちきれずに去り、
小生とOハシ氏と二人で待つことしばし。

10分ほどの待ちでドドッと客が去る。

やはり、昼食時は客が輻輳するのだ。

さて、待つ間にじっくりとメニューを沈思黙考

やはりここは、をメインにしながら
一方のカンバンメニューでもある
「陳麻飯」
(麻婆豆腐ご飯)
も試してみるべきではなかろうか、
という決断に達し、
「担々麺セット(880円)」
をオーダ。

担々麺に半陳麻飯が付くらしい。

さて、お味やイカに。

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運ばれてきた担々麺は、
口にする前から
辛味オーラを放っている。

これは期待大である。

スープを一口。




ををっ!

辛い。
しかし、辛味の中に漂うじんわりとした旨み。

これぞ本場の四川風。

日本人向けに遠慮がちに付けた味ではなく、
ガツンと本場の味。(っぽい)

ただただ刺激的なだけでなく、
ごまの旨みもギッシリ。

しばし後、陳麻飯登場。

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をををっ!

これまた刺激的な山椒の香り。

小振りなドンブリからはみ出んとする麻婆丼。
味付けも絶品。

ハッキリ言って、
担々麺なぞどこでナニ喰っても大したはずれはない、
とは思っていたが、
強く惹かれる味というのもまた
ムツカシイものである。

いやいや、ナカナカ本格的にして

ウマし。

ドンブリに書かれた

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「旨辛至福研究飯店」
の文字にもうなずけるところ。

割引券ももらったことだし、

れっつ、再見!!

ウインク