本日、

麺食せず!!

滞留した記事を書かずんば
次のネタを得ず。


土曜のネタを吐き出さずに
次のネタを仕入れては
記事は滞るばかりである。

ということで
本日は麺、食してませんが。

昨日は食したが、
ネタにするほどもなかったしな。

そんな言い訳はさておき。


土曜日の活動開始は川崎から。

まずは腹ごしらえをせねばなるまい。

やってきたのは、京急川崎駅
東口を出て左折し、
蒲田方向に向かって線路際を歩くこと10分ほど。

見えてきました。

ラーメン二郎京急川崎店

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ラーメン二郎京急川崎店。

ハタ目に見ても、
異様にヒトが並んでいる姿が異様である。
なにせ、まわりにはほとんど店などないのだ。

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さて、並んでみると、
店外には先客15名ほど!

・・・・待つノカヨ・・・・

並ぶ。

寒いヨ。

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まぁ、来る前から織り込み済みではあったため、
文庫本も持参。
携帯音楽再生機
「PSP」
も装備済み。

待つこと30分ほど。

やっと店内に。

カウンターは5席+5席のL字型の配置。

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(一心不乱にラーメンに取り組む修験者の図)

食券を購入し、座席に着く。

ほぼ、5席ごとの入れ替わりであり、
作るご店主も5席ごとに作る。
もっと座席数を増やして
チャッチャチャッチャとさばけば
良さそうなものであるが、
この「待たせる」という

「間」

集客手段の一つなのであろう。

さて、座席に着く前には
麺が「大」であるか「小」であるか以外
聞かれることはない。

いざ提供の直前に聞かれる。

「ヤサイ、ニンニクなどいかがしますか?」

ココのご店主、小取りのオバチャンと
談笑しながら店を切り盛りするなど、
あくまでおだやかである。
当然客に対してもおだやかな聞き方である。
こちらとしても、

「ヤサイ。」

などとブッキラボウに答えては失礼に当たるというもの。

「あ、ヤサイ多めでお願いします」
と答えておく。


「お待たせしました」

来ましたよ。

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思ったよりも大した量に見えないのは、
蒲田の「ラーメン大」が
もう少し小振りのドンブリに山盛り
(てんこ盛り)
なのに対し、
意外と大振りのドンブリであるため。

当然、内容の充実度合いは互角である。

野菜の量が選べると
「ヤサイ増し」
をオーダしてしまう、チャレンジャーな小生。

さっそくいただくことに。

ドンブリに余裕があるため、
スープへのアクセスも容易である。

スープはとんこつベース、
やや甘めでやや酸味もある。
アブラなどは標準であるため、
そこまでクドくはない。

麺は太め平打ちであるが、
激太という印象ではない。
まぁ、太もやしの茎と同程度か。
(十分太いじゃん・・・・)

今回オーダしたのは
「小ブタ」
なのだが、これで
「大ブタ」
など頼んだ日にゃぁ、

どーなるんだ。

その「ブタ」は、
グズグズに煮くずれかけた煮豚。
あまり味の染みこみはなく、
薄めのタレで煮込まれている。
というよりは、スープのダシにされてしまっている、
といった方が正解なのかも知れない。


同列カウンターに一線に並んだ5名が、
一斉にラーメンに取りつき、
一気にすすり上げるのであるが、
やはりチミタチ遅いよ。

小生が食し終わったとき、
半分ほどしか食していない方々が多数。

トットと食し終わり、店を後に。

ゴチソウサマでした。