東京に来てはや一月。
単身赴任生活も板に付き、
いや、シゴトのモチベーション低下
とともに生活にもマンネリ感が現れてきた昨今。
そんな型にハマった日常を打破すべく、
鹿児島からこんなラーメンがやってくる。

アイアイラーメン。
(お店のHPはコチラ)
鹿児島発「とんこつ」ながら、
一点の濁りもない清澄なスープ。
素材の甘みがにじみ出た絶妙のダシ。
塩辛い醤油ではない、鹿児島の甘い醤油で
まろやかに仕立てられたかえし。
鹿児島では大絶賛、ファンも足繁く通う
この味が東京でウケるのか否か。
その判断を下すのはそう、アナタです!
鹿児島でも特異なこのラーメンを食す機会は、
2月22日(木)?2月28日(水)
東武デパート池袋店
『大鹿児島博』
イートインにて。
一杯、一杯の真剣勝負、
始まる。
そんなオススメの告知はさておき。
(ご店主とオトモダチなんです。ぜひお試しあれ)
アイアイラーメンは楽しみだが、
その日が来るまではしばしお預け。
それまではフツーのラーメンを食して過ごさねばなるまい。
先日
「最近ラーメンばっかりで『ラーメン喰道』みたいですねぇ」
とコメントをいただいたが、
コチラでうどんそばといえば
およそ立ち食い形式か
もしくは格式の高い店が多く、
一般ピーポーは立ち寄りがたいのである。
(フツーの店が開いている時間に
帰っていないという厳然たる事実もあるにはあるが・・・・)
そんなわけで開いてる店が
ラーメン屋
になってしまうのだ。
(と逃げておこう)
「パスタじゃダメなの?」
とか、聞いてはイケナイ。
さて、そんなわけで本日は
JR蒲田駅南口近く、
らーめん旭屋
へと突入。

チェーン店・・・・ではないのかな?
意外と「そういう」造りなのだが。

店外には「能書き」も怠りなく、
雑誌掲載記事などが飾られている。

現在の「押し」は
『特製 味噌らーめん』
らしいので、んじゃそれで。
「4月末まで!!」
な限定らしい。
冷静に考えてみると、
小生が東京に滞在する間は
ずっと食せると言うことになりますな・・・・
食券を購入、店員の方に半券をもぎられる。

蒲田の、いや、東京の夜間の飲食店の
ご多分に漏れず、この店員の方も
アジア系外国人の方。
店内は8席ほどのカウンター、
4人掛け×3卓ほどのテーブル。

割と待たされたのち、
ラーメン登場。

チと写真と違うような気もするが、
細かいことは気にしてはならない。
スープを一口。
ん?????、
味噌ラーメンと言うよりは、
全く辛味のない担々麺。
味噌よりもゴマ的なコッテリ感が。
驚いたことに麺は細麺の縮れ。
もっと太い麺を想像していたのだが。
しかし、その細麺があまりほぐれておらず、
箸でたぐるとダマダマになって食しがたい。
この店でオモシロイのは、
調味料とともにテーブルに置かれている

ゆでモヤシ。
軽くゴマ油で和えてはあるようだが、
これはつき出しなのか、具材の補填なのか。
小生はこれを
後者ととらえ、たっぷりと麺の上に
増毛。
いや違った、
増量。
モヤシもワシワシといただくことに。
ミソだかゴマだかの濃い味にスポイルされ、
スープの味も麺の味もへったくれもない。
もっとプレーンなラーメンを食すべきであったか。
正しい評価はフツーのラーメンを食したときに
持ち越したいと思う次第。
全体に
ビミョー
的雰囲気はあるのだが・・・・
(^_^;ゞ














