先日も記したように、
現在左足の土踏まず、かかとに近い部分に
非常な痛みを抱えている。
場所的に考えて、昨年の
ニョーロ結石
再発の恐れ大の事態である。
しかし、普通に歩くにも痛く、
ナンとかならぬかと
飛び込んでみました、
リフレッシュサロン。
いわゆるクイックマッサージ系の
指圧店である。
さて、お願いしたのは足ツボマッサージ。
15分で\1,575ナリ。
標準的な価格であろう。
さて、ベンチベッドに招かれ、
仰向けに寝ころび足ツボを刺激される。
脳に突き抜けるほどの激痛。
思わず笑っちまうぜ。
オトナになると、あまりの痛さには
笑って耐えるしかないのである。
やはりツボを刺激しながら、
「ココは輸尿管ですね?」
と解説される。
再発の日は近いのか、否か。
チと病院に行ってみようかなぁ・・・・
ちなみに、ツボ刺激により
一時的にせよだいぶ楽になりました。
足裏には全身のツボが集まっており、
痛いと感じるところは悪いところである由。
わかったことは、
すでに全身ボロボロであるということ。
全部痛いんだ、コレが。
そんな満身創痍の企業戦士の繰り言はさておき。
(単なる運動不足、不摂生という声、大。)

蒲田でラーメン屋以外の
麺
を探すと、意外とないものである。
西口アーケードを彷徨い探すうち、
「お、そういえば!」
と思いだした店。
蒲田「縁(えにし)」うどん店。

【頑】 【頑】 【縁】 【縁】
と店外のディスプレイは主張している。

イマドキあまり流行らない
食品サンプルの数々。
しかし、うどんは「太打ちうどん」らしい。
興味のあるところ。
入店。
先客は一名。
チョイスしたのは
「ちゃんぽんうどん」。
野菜好きとしては、野菜たっぷりメニューに
ココロひかれるのは必然といえよう。
小生の後を追うように4組ほどの客が入店。
時間によっては流行っている模様。

卓上のメニューを見ると、
意外なほど豊富なメニュー。
モノによっては「温」「冷」選べる模様。

店内は4人掛け×6卓ほどと、
カウンターが4席ほどか。
さてさて、「ちゃんぽんうどん」登場。

グラグラとたぎる鍋はさながら鍋焼きうどんのごとし。・・・・って、まるっきり鍋焼きうどんでしょうが!
いやぁ、寒いときにはやっぱり鍋だよねぇ。
今日は暖かですが。

同時に運ばれてきた取り皿ではあるが、
麺喰道宗主たるもの
このような取り皿に頼ってはならない。
イカに熱かろうが、火傷をしようが、
直接鍋から!!
熱っつっつ!!!!!!!!
さっそく口中を火傷しましたがな・・・・
スープにとろみが付けてあり、
いつまでたってもスープが冷めないようになっておる。
こっ、殺す気か・・・・・
(取り皿使えよ)
うどんははたして看板に偽り無し。

太打ち、というよりも
極太剛麺。
ドコまで加熱しても、
表面がトロけることはあっても
麺自体が柔らかくなることはなかろう。
シコシコ、というよりは
ギュッギュッとした強烈なコシ。
噛みゴタエは満点。
実に「うどん喰った!!」と実感できる味わいである。
ダシはカツオのみならず、
コンブやシイタケという
「和ダシ」
がふんだんに使われているのがわかる。
使われている醤油も関東の「尖った」味わいではなく、
どちらかというとまろやか。
なかなか美味しゅうございました。
毎日のラーメン三昧に飽きた御仁には、
オススメである。
(ハッ!!小生のこと!?)

















>硬いモノも食べた方がいいよ。
え?麺固めがいいかな・・・・違。
ちなみに今日、病院に行ってきました。
何ともないそうです。
ということで、万が一のための痛み止めをもらってきました。
・・・・座薬・・・・orz ←