小生の現在の居住地

東京都大田区蒲田。

蒲田といえば


蒲田行進曲。

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コレは映画作品の「蒲田行進曲」。
深作欣二監督作品、
風間杜夫、松坂慶子の出世作である。

この映画で描かれる
松竹キネマ蒲田撮影所
とは、ドコにあったのであろう?


ということで、調べてみますた。


松竹キネマ蒲田撮影所跡

「現在は跡地に区民ホール「アプリコ」が建っています。」

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ほぉほぉ、今住んでいるマンションの
すぐ近くではないか。

ちなみに蒲田行進曲(曲そのもの)
JR蒲田駅の発車メロディになっていますが。

そんなプチ情報はさておき。

ムービー

このblogが

ラーメンblogではない

ということを証明するために、
今日は蕎麦。

JR蒲田駅東口近く、
そば處 増田屋。

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(写真は帰るときに撮影したところ、
すでに電気が消されのれんが引き込まれていた)


格式があって敷居が高く入れない、
という雰囲気ではなく、
意外と入りやすそうだったため
のれんをくぐってみた。

店内は4人掛け×6卓ほどか。

入店時は21時前。
先客は5名ほど。
近所のキャバクラやパチンコ店
店員とおぼしき方々がチラホラ。

さて、メニューを。

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ナニナニ、創業明治41年?

けっこう歴史はある模様。

少しは腹持ちのするものを、と
カツ丼セット(もりそば)
をオーダ。

しばしのち、そば登場。

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まずはそばをひとたぐり、
ツユをくぐらせズズッと啜りこむ。

ふむふむ、シコシコとした歯ごたえのそば。
能書きによると、
信州信濃の石臼挽きそば粉使用とのこと。

なかなかにウマし。

もともと小生、
そばは「かけ」が好きなのであるが、
東京の蕎麦はそばつゆが醤油辛いため、
「かけ」にしても全く旨くないのだ。

やはり江戸前は、「もり」に限る。

カツ丼のツユも若干甘めで、
ナカナカにウマし。

思ったよりもボリュームがあり、
結構満腹。

1070円という価格は
高いのか安いのかビミョーなところではあるが、
まずは満足。

たまには東京の「もり」そばも乙なものである。

まる