昨日も紹介した
プレスブログからまたまたご紹介。
本日俎上に上るのは、
左サイドバー上の方に設置されている
ブログクルーザー。
So-netの運営する、
Web上の名刺&マイプロフィールサービスである。
しばらく前から小生も設置しているのだが、
チラホラとココ経由でお越し下さる方も見受けられる。
キーワード機能で共感する方々への
アピール度アップ!
ということで、今はまだ知名度は低いが、
参加する方の数が増えれば
小生と同じ
麺食いの士(もののふ)
も記事を読んでくださり、
情報提供をしてくださるのではあるまいか。
やはり今の時代、
ラーメン屋一つに入るにも決め手として、
口コミ情報が重要なファクターなのだ。
そんな他力本願はさておき。

さて、明日はお休みをいただき、
朝から鹿児島へ帰ることにしている。
なにせ、次男氏の誕生日なのだ。
(あくまで口実?)
んでもって、月曜はまたしても
本社へ出社し、どうせ捕まって打ち合わせをさせられ、
東京へ帰ってくるのは
月曜最終便ということに。
となれば、しばらく東京(蒲田)のラーメンは
打ち止めである。
これは食べ納めをせねばなるまい。
幸いここ数日、
中華メニューに逃げたため
横浜系コテコテラーメンでもダイジョウブである。
というわけで、前々から気になっていた店へ。
らーめん横浜げんき亭(蒲田店)。
蒲田店と銘打っているが、
他に店があるのかは定かではない。
場所は、JR蒲田駅東口バス通り沿い。

JR蒲田駅東口から京急蒲田方面へ向かう
バス通り沿いに、
かなりの距離に渡って続くバス停の
もっともハズレの前にある。
見た目、あまりパッとしない風情であるのだが、
ナゼか店内にはJAZZが流れる。
壁にはJAZZメン&JAZZウーメンの
ポスターや色紙などが飾られている。

事前リサーチによると、ご店主が
JAZZメン
であるらしい。
さて、先客は二人。
10席ほどのL字型カウンターのみ。

この手の店には珍しく、
券売機制ではない。
券売機の購入・運用コストなども
バカにならないと思うのだが・・・・

メニューによると、
らーめん 500円
ちゃーしゅうめん 800円
その他。
まずはベーシックメニューを、
しかしちょっとリッチに、
(サイフの残金と相談しろ?)
ということで
ちゃーしゅうめんをチョイス。
店内で特筆すべきは、
ご店主(?)の愛想のなさ。
入店時にも「いらっしゃい」の声があったか?
ほぼブッキラボウにコトは進む。
客一人であれば息苦しいところであった。
後から一名客が入ってくるが、
暗い声で
「ぃらっしゃぃ」
と声をかけたのみ。
う????ん、
ラーメン屋がみんな元気いっぱいに声を出せ、
とは言わないが、
もう少しやりようがあるのでは・・・・
さて、ちゃーしゅうめん。

おぉ、さすがに横浜ラーメンの王道を
ん?
あれ?
ほうれん草じゃなくてワカメ?
・・・・まぁ、いろんな解釈があるのだな。
スープを一口。
意外と小さく感じるドンブリ。
・・・・底も浅いが。
スープを一口。
上に若干油が流し入れられているが、
それもくどいほどではない。
スープもやや薄め。
いわゆる近隣の横浜「家系」と比べて、
ではあるが。
醤油の味も薄め。
つまり、全体に印象が薄めである。
元々は素性の良いスープなのであろうが、
昨今のインパクト至上主義の他店に比べると、
いかにもインパクトは軽めである。
十分にウマイのだが、少々損をしている気が。
麺。
やや太め、モチモチよりは
ちょっとポッキリとした歯ごたえの麺。
表面はややツルツル目、
しかしスープとのからみは悪くない。
ちゃーしゅぅ。
うう?ん、豚の旨みよりも
豚臭さが出てしまっているのが残念。
もっと熱々なら評価も変わろうが。
味付けも薄めである。
結論。
決して薄味ではないが、
ナゼか印象薄め。
飲んだ後のシメには良いかも。
てな感じで、よしなに。
















