にしおかすみこだよっ!
ハヤリのネタ芸人にヨワイのは
どこのどいつだ?い?
あたしだよ。

一軒目の「あにょ。」氏の影響で
すっかりハマってしまいましたが。
そんな浮き沈みの激しいお笑い芸人はさておき。
昨夜は
小生の主宰する
GREE内コミュニティー
「鹿児島つながりオフミこみゅにてぃー(飲ん方好き)」
東京オフ会
という名目で、
東京オフ会代表「けん坊」氏と新宿で
サシで
飲んでましたが。
なに?それはオフ会とは言わない?
細かいことを気にしてはならない。
薩摩男児、
飲めればそれでヨイ
のだ。
今回は終電を逃さぬよう、
周到に準備し、
余裕を持って蒲田の仮の自宅に帰宅。
(そのうち本当の自宅になるかも・・・・)
朝、ゆっくり目に目覚めてみると、
テレビでは北陸地方での大地震のニュースで
持ちきりであった。
外は昨夜から引き続き
台風並みの強風が吹き荒れていたが、
小雨とともに
午後からは落ち着くとの予報を信じ、
12時半頃まで部屋で待機。
風もやみ、雨もほぼ上がったようなので
活動開始。
さて、気になっていたあの店へ行ってみるとするか。
先々週か、
蒲田から川崎まで歩いたときに、
第一京浜沿いに見つけていた店。
尾道ラーメン 麺一筋

尾道?広島?瀬戸内式気候?
「そうじゃけんのぅ」?
小生の中の「尾道知識」とはその程度。
そのラーメンとはイカに。

券売機だね、やっぱり。
とりあえずは「イチオシメニュー」
魂のラーメンをチョイス。
ナニが「タマシイ」なのかは不明であるが、
煮タマゴ入りらしい。
店は奥に広く、カウンターのみながら
20席はあろうかという陣容。

日曜の昼過ぎという時間からか、
場所柄からか、
思ったよりも少ない客の入り。
先客は2名ほど。
最寄り駅、
京急六郷土手駅と雑色駅の中間にあり、
どちらかというとドライバー向けのためか、
ワザワザ訪れる客も少ないのであろう。
お店のホームページもあるようだ。
(コチラ)
やたらと店内にボクシング関係や、
畑山隆則
のポスターやらなんやらあると思ったら、
どうもこの店の姉妹店で、
横浜桜木町に
畑山隆則
が店を出しているらしい。
そんなポスター類を眺めながら待っていると、
ラーメン登場。

ご飯は14時までのサービスらしい。
さて、スープを一口。
ぉお!ナカナカにウマし。
魚介系中心の、アッサリしていながら
かつふくよかな味わい。
「西」の国、広島出自らしく
少々甘めの醤油を使っているのも
味に広がりが出るポイント。
麺。
ずいぶん広めでバラバラな、
短い麺だなぁと思ったら、
ソレは麺の上のメンマですた・・・・orz
見間違えるなよ。
というぐらい多めのメンマをかき分け、
麺を。
中太の縮れ麺。
見た目はあまり特徴ではない。
一口。
スルスルとしたすすり心地。
噛みゴタエは柔らかめの茹で具合ながら、
ちょっと歯を押し返すような
プニュプニュとした弾力がある。
これまたナカナカにウマし。
後付知識ながら、
店のホームページを見ると、
ダシは以下のもので取っている模様。

かつお、こんぶ、するめ、とびうお、しいたけ、
ハギブシ。
は?ハギブシ?
どうやらカワハギの干物らしいが。
ふ?ん、イロイロ使ってるのね。
そのせいで、味わい深いダシとなっているのだな。
魚介ダシは、扱いを間違えると
あっという間に酸味が出たり苦みに変わったり、
難しいものであるが、チェーン店ながらこの店、
しっかりと味を出しているようである。
場所がちょっとアレであるが、
散歩がてらに寄ってみたい店である。
店を出て川崎に向かって歩いていると、
小康状態を保っていた空から
ポツリポツリと雨が降り出し、
多摩川を渡って神奈川県に入る頃には
すっかり本格的な降りに。
・・・・傘もてないあるよ・・・・
けっこうずぶ濡れになりながら川崎の街に着き、
しばし散策しながら時間をつぶし、
上着も乾いたところで
JR線にて帰還した次第。
さすがに往復歩くのはちょっと・・・・。
往復別の道が選べればよいが、
歩ける範囲には人道橋が一つしかない(六郷橋)模様にて、
歩く気が起きないのであった。
まぁ、そんな休日の過ごし方ですが、
ナニか・・・・?
















ここが有名店って知らずにツッこんだのはだれだ?い
『あたしだよ!』