本日はガラにもなく、
ひとつの問題提起をしてみたい。
きっかけはあるWebの記事。
口に入れるのは食べ物だけじゃない、危ない中国製「割り箸」
「人間は毒もある程度カラダに入れ、
耐性を持つべき」
と普段うそぶく小生ではあるが、
昨今の中国事情を見ていると
明らかな殺意をもって製品/商品を生産し、
(殺意とまでは行かなくても、
結果がわかっていることをあえて無視している)
海外へ「
毒
」の輸出をしていると非難されても致し方のない
非常に危険な拝金主義がまかり通っているようである。
金儲けが正義、
自らの製品の安全性など知ったことではない
という風潮が中国の経済成長のウラで
自らをむしばんでいるのだ。
こういった問題にヒステリックに反応する
米国
では、
「チャイナフリー」
を標榜するサービスまで人気を博しているという。
そんな中国からの輸入品の中に、
ニホンジンの日常生活で欠かすことのできない産品、
割り箸
があるのである。
普段から小生
質の悪い割り箸に対しては苦言を呈し、
せめてササクレのない、
ぱきんとキレイに二つに割れる割り箸を使ってよ、
と提言しているところではあるが、
先ほどの記事を読むと
ソレドコロデハナイ
危機的状況にあるのではないかと
感じる次第である。
要約すると、
日本で使われる割り箸の99%以上は
中国から輸入されており、
その漂白、乾燥、ツヤ出し、そして防腐のために
ナニが使われ、
どのような経路で
どの程度の期間をかけてやってくるのか、
皆目わかっていない
というのである。
たとえ
「無農薬、有機野菜を原料に」
「無化調にて」
「細心の注意を払って」
提供していると豪語する店においても、
コト箸においては
出所不明、製造過程不明、製造年月日不明、
さらには何の薬品を使っているかも不明
という割り箸を使っているかも知れないのである。
そういえば
妙に白かったり、
ヘンに酸っぱいニオイがしたり、
そんな割り箸も多いなぁ・・・・
あなおそろしや、割り箸の世界。
この記事は、
いたずらに恐怖心を煽ることが目的ではない
のであるが、
そろそろマイ箸持参
を考えてみたいと感じた今日この頃であった。
そんなしたり顔の論調はさておき。
(コワイですね????(T_T))
いやぁ、
書き慣れないマトモ(っぽい)な文章を書くと、
疲れたぞ。
本文はサラッと行ってみましょうか。
(コッチが本文ですか・・・・
)京急蒲田の商店街アーケード内に、
ちょっと気を惹く店があった。
・・・・アレ!?
店の外観を撮ったはずなのに、
写真がないよ!
・・・・orz
ということで割愛させていただくが、
ココです。
ナンダかチェーン店っぽいなぁ、と思い調べてみると、
何のことはない、
吉野家ディーアンドシーから分社化した
カレーメニュー専門店
株式会社 千吉
が経営母体らしい。
なーんだ。やっぱりチェーン店か。
ちっ。
気を取り直して。
店内は4人掛け×6卓のテーブル。
2階席もある模様。

メニューはカレーうどん専門にしては、
「チェーン店だけあり」充実している。
(ちょっと敵がい心)

右は水と共に供される紙エプロン。



チと腹が空いていたので、
炊き込み御飯せっと 780円
をオーダ。
ノーマルのカレーうどんに炊き込み御飯、
サラダが付いている。
(野菜は重要)
100円増しで「赤」や「黒」のカレーうどんに
アップグレードできるようであるが、
まずはノーマルで。
「無料で大盛りもできますが?
」とにこやかにジョシ従業員に聞かれると
「あ、んじゃ大盛りで
」と答えてしまうところは悲しきオトコの性であろう。
(「空腹」とも言う)
待つことしばし。
カレーうどん一式登場。

ちょっと白っぽいカレールーにまみれ、
具材は豚肉と深ネギのみであろうか。
韓国料理のような
ステンレスののレンゲが付いてくる。
このカナモノのレンゲ、
アツアツのモノを食すにはイカガなモノであろうかと
常日頃から感じている一人であるが、
今回のような流動性の高いスープ(?)には
あまり影響がないようである。
さて、そのスープであるが、
てろ?んとレンゲに入ってきて、
およそスープという雰囲気ではない。
味は、少々スパイシーなカレーを
生クリーム(ココナツミルク?)のようなモノでのばした、
といった趣である。
なかなかの味。
麺は、うどんと言うよりほぼきしめん。
平たく、そしてピラピラとしている。
少々心許ないようなつかみ心地ではあるが、
クチに入れると意外と弾力が。
モチモチというよりはプニュプニュ、
しかしコシは感じる仕上がりである。
炊き込み御飯、サラダに関して特筆するほどはないが、
全体によくまとまっていた。
(チェーン店だし)
チェーン店であることを差し引いても、
ナカナカにイイカンジであると言えよう。
なお、カレーの辛味が足りないと感じた御仁は、
卓上のトウガラシパウダー
をお好みによりドカスカ添加することにより
いかようにでも修正可能である。
コッテリ感の演出のためにも
卓上ラー油が有効であると思われる。
(小生はトウガラシパウダーのみちょっと赤くなるまで使用)
さて今回一番気になったのは、
先に店を辞していった
パパイヤ鈴木似の客人が、
引きむしった紙エプロンのヒモ部分を
そのまま首の後ろにくっつけたまま出て行ったため、
どこでそれに気づくであろうか、
というその一点であったことは
ヒミツである。
















>「京急蒲田・カレーうどん」でググッたらねこだにゃんさんのブログがあがってきたのでお邪魔しました(*- -)(*_ _)ペコリ
ようこそいらっしゃいませ。m(_ _)m
蒲田生活も終わってしまいましたが、まだまだこれからも行く機会がありますので、断片をつづっていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。