「♪さよならは別れの言葉じゃなくて?
再び会うまでの遠い約束♪」


ある年齢以上には郷愁を感じさせる曲。

これがアタマの中で男の子男声で再生されるか
女の子女声で再生されるかによって
曲のタイトルが違うという変わりダネ。

『夢の途中』
(来生たかおバージョン)

『セーラー服と機関銃』
(薬師丸ひろ子バージョン)


長澤まさみじゃないですよ?)


この二番の歌い出し

「都会は病気並みの慌ただしさ」

だと思っている人は、

病気並みです。

(正解は「秒刻み」



そんな些末事はさておき。


カ・イ・カ・ン・!・ハート

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またしても選ばれてしまいました、

B-Promotionのモニターブロガー。

これまで何度も説明しているので
ごく簡単に。

B-Promotionとは、
体験型クチコミプロモーションサービス
と銘打っている通り、
応募したブロガーに商品なりサービスなりを体験させ、
それを各々のブログで発信してもらい
プロモーションを行おうという
言ってみれば
Web2.0型広告形態である。


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さて、本日俎上に上るのは

株式会社大澤屋 遊喜庵
「新商品カレーうどん(仮称)」開発モニター


考えてみればこの大澤屋、
B-Promotionの第一回のモニターとしても
お世話になっている店である。

遊喜庵のURLはコチラ。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/yukian/


水沢うどんとは、
讃岐うどん、
稲庭うどんとならび、
日本三大うどん
と称される名品なのである。
(小生も前回初めて知りました・・・・)


さて、前回は自らの不手際も重なり
悲惨なレビューになってしまったのであるが、
今回は万全の体制で臨む。
(ほぼ思いこみ)

今回のレビューは綱渡りであった。
レビュー依頼が確定し、
配送されることになっていたのは9月1日か2日。
つまり昨日か今日であったが、
小生、今回鹿児島へは帰省で一時出所の身であり
配送されたのが今日だったため
今日食さなければレビューの機会がないという
まさにギリギリのセンだったのだ。

東京に持っていって食せばよいと?

何を言う、早見優。


東京には鍋がないのだ。


買えって?
これだけのために?


マンスリーマンションは
コンロがIHであるため、
使える鍋が100円ショップで売ってないのだヨ。

というわけで、逼迫した事情の中、
レビューをば、いざ。

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相変わらず厳重な包装。

中身はこのようなモノ。

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半生の「謹製水沢うどん」二束と、

 特徴・クリーミー
カレーソース7:だし汁3


 特徴・和風
カレーソース3:だし汁7


とそれぞれ書かれたレトルト包装。

どうやらこれを食べ比べて感想を書け、
と言うことであるらしい。

前回は割と詳細な「作り方」が添付されていたが、
今回は名刺サイズのごく簡単なもののみ。

前回「作り方」に頼り切って失敗をぶっこいた
小生への思いやりであろうか。

さてさて、割とたっぷりめに湯を沸かし、
うどんの麺を茹でつつレトルトを温める。

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もう少し大きい鍋で
もっとたっぷりの湯で茹でればよかった。
うどんの塩分が濃く、それが茹で汁にまで
かなり溶け出していた。

茹で時間は「4?5分」と書かれていたので、
大事をとって4分で切り上げる。
試食するとちょっと芯が残るが、
後の行程での手際の悪さを考えれば
これぐらいで引き上げるべきである。
(前回はここでも失敗した)

二つのドンブリに麺を取り分け、
それぞれのカレールーをかける。

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左:A クリーミーバージョン
右:B 和風バージョン

下は、二つに取り分けた際に麺が多かったため、
別に水で洗って冷やしうどんとしたモノである。

さて、まずはA:クリーミーバージョン

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こちらはターメリックの黄色みが強く、
いかにも「カレーです」と自己主張。
味も、そのままライスにかけてもなんの遜色もないほど
「そのまんまカレー」
であった。
カレーとしてのデキもよく、
なかなかにスパイシー。
ほのかに香り立つ鰹ダシがよい隠し味。

ただ、ルーのトロミが強いため
うどんと絡めるにはよく混ぜる必要がある。
その際、悲劇は起こりがち。

飛び散る黄色い斑点。
汚すシャツ。

気をつけられたし。

A)カレーについて(味・量・辛さ・旨み・とろみ・風味など)
→?
B)具材について(味・量など)
→?
C)うどんについて(味・量・食感・面の太さなど)
→?
D)総合評価(バランス・満足度・ご自身の好みのカレーうどんについてなど)
→?

(注;丸付き数字は5段階評価?悪←→良?)




さて、かたやB:和風バージョン

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こちらは歴然とした
「うどん屋のカレーうどん」。

程良く鰹ダシでのばされたカレーは、
うどんにもよく絡みスルリとした感触。

A)カレーについて(味・量・辛さ・旨み・とろみ・風味など)
→?
B)具材について(味・量など)
→?
C)うどんについて(味・量・食感・面の太さなど)
→?
D)総合評価(バランス・満足度・ご自身の好みのカレーうどんについてなど)
→?

(注;丸付き数字は5段階評価?悪←→良?)



ここで意外な発見。

先ほど残しておいた冷やしうどんであるが、
これをこのBバージョンに入れて
カレーつけうどん
として食すとなかなか具合がよろしい。
水で洗って締めてあるため、
表面がつるりとしてシコシコ感が増し、
程良いとろみのカレーと相まって
ウマし。

A)カレーについて(味・量・辛さ・旨み・とろみ・風味など)
→?
B)具材について(味・量など)
→?
C)うどんについて(味・量・食感・面の太さなど)
→?
D)総合評価(バランス・満足度・ご自身の好みのカレーうどんについてなど)
→?

(注;丸付き数字は5段階評価?悪←→良?)


ということで、食し比べてみたわけであるが、
王道の「カレーうどん」としてはBバージョン。
今風にカレーを強調したいならばAバージョン、
といった具合にそれぞれ一長一短があり、
優劣つけガタし。

強いて言うならば、
3番目の食し方が小生的には好みかも。

どうしても
「うどんはコシとのどごし!」
と考えてしまう
讃岐うどん文化圏
であるがゆえ、
このような評価になってしまうところであろう。

美味しゅうございました。

m(_ _)m


キャンペーンバナー

遊喜庵「新商品カレーうどん(仮称)」