ファンタスティックフォーと

X?MEN

の区別がつかないんですけど
・・・・Σ(´ι _`;)
そんなアメコミ音痴はさておき。
昨日。
夜は例によって
GREEのコミュニティ
「鹿児島つながりオフミこみゅにてぃー(飲ん方好き)」
のオフ会を開催し、
カゼ引きさんで体調が悪いながらも参加して
ゲホゲホとまわりに菌を巻き散らかしてきた次第であるが、
あー楽しかった。
いや、それは置いておいて。
昨日の昼食。
同僚コボ氏と駐車場まで歩きながら、
ふと思い出したラーメン屋。
「そういえば、新しくできた
海沿いのラブホ隣のパチンコ屋に
ラーメン屋があるんだってよ」
「そーなんですか、行きますか!」
昼にもかかわらず、
巨大なパチンコ屋併設の駐車場はほとんど満杯。
なんでこんなに鹿児島に多いかな、
『非生産人口』。
全国底値の給与所得水準ながら、
次々に乱立するパチンコ王国に
群がるハイエナのごときヤカラ。
・・・・いやいや、
ハイエナのようにたかられ、むしられているのは
客の方ですから。
ま、小生には無縁のこと。
(パチンコの趣味ナシ)
やっとのことでクルマを停め、
やってきましたよ。

・・・・え?イートインコーナーですか?
まず驚くのが、
最低価格のベーシック「てんがらラーメン」が
750円
であること。
はぁ?
なんでこんなに高いの?
いくら鹿児島のラーメンが平均的に高いとはいえ、
これはあまりにヒドイ価格設定といえよう。
欲に目がくらんで席を立てない客に、
近場に競合飲食店がないからといって
選択の余地を与えずに
ここで食事を済まさせようという
魂胆が見え隠れする。
すでにこの時点で引き気味。
店内は食券を買うスタイル。
同じイートインコーナーで、
うどんそばや定食なども食せるよう。

・・・・価格から言って、
うどんそばを選ぶよなぁ、普通。
目的のラーメンを前にして、
くじけてはイケナイ。
やはりココは「ウリ」である
まぐろてんがらラーメン
を食してみねばなるまい。
800円を支出して。
・・・・800円・・・・
よほどの有名店でも付けないベーシック価格である。
相当に自信のある味なのか、
原価を価格に転嫁しているのか、
所場代を価格に転嫁しているのか、
はたまたボッたくっているのか。

食券を持ってカウンターに行くと、
「番号を呼びますのでお待ち下さい」
と言われる。

考えてみればそうだよなぁ、
食券販売機から直接
厨房のキッチンプリンターに指示が行けば、
ナニも食券を持っていちいち客が行く必要はないな。
ちょっとシステム的に感心してしまったぞ。
店内は、よく言えば機能的、
悪く言えば無機質、殺風景。

イメージ的には「遊技台」ならぬ
「食餌台」。
パチンコ店の機能の一部という雰囲気を払拭できない。
さて、意外にも早く番号が呼ばれましたよ。

え・・・・?
このチンケなドンブリで800円?!
それに『鹿児島ラーメン』って書いてあったよね?
どのあたりが?
まず、麺が博多麺のように細麺。
これはスープとの絡みとかの次元ではなく、
チャッチャと手早くさばけ、
パートのオバチャンでも間違いなく
調理できることを主眼に開発すれば
自ずと導き出された結果であろう。
合わされるスープ。
残念ながら小生、1週間ほど前から
鼻炎を発端とした風邪を患っており、
嗅覚がほぼゼロなので偉そうなことは言えないのだが、
ちょっとマグロの香りのする豚骨スープ。
ややこってり。
以上。
チャーシューは言うに及ばず、
フツーならばチャーシュー麺ほどの価格ながら
バサバサとしたブタのダシガラのような
灰色の肉片が一枚。
・・・・あまりにオソマツ。
これで800円ふんだくられるパチンコ客が気の毒。
おそらくジャンジャン儲けて気前のいい客は
こんな店で食すことなどないであろうから、
カモは負けがこんでイラついている客であろう。
メニューを見ると、

フル装備の「まぐろてんがら全部のせラーメン」
に至っては、
1200円
である。
ダレが食すんだか・・・・・orz
嗅覚がウンヌンの問題ではなく、
満足度の問題である。
もう二度とこの店に来ることはあるまい。
・・・・罰ゲーム以外では。















コメントありがとうございます。
この店に関しては、味云々以前に、パートのオバチャンたちがテキトーによそっただけの出来合いのスープ+早ゆで麺に、最低でも750円という価格を付け、そのくせにコピーだけは一流を気取っているため、非常に違和感を感じ疑義を呈したものです。
こんなラーメンを「鹿児島ラーメン」といって全国に野放しにするのは、他のまじめに頑張っていらっしゃる鹿児島のラーメン屋さんに失礼に当たると思っております。
というわけで、非常に辛口なコメントとなっておりますことをご了承ください。