昨日は久しぶりに阿久根へ行ってまいりました。


実にいい天気で、絶好のドライブ日和。
いやぁ、すっかり夏だなぁ。
・・・・10月ですが?
そんな異常気象はさておき。
(さすがに朝夕は涼しいですが、
それだけに日中との気温差が・・・・)
ということで、まずは昨日の麺。
昼食時を薩摩川内市にてむかえるため、
行ってきました。
しぇんめい。

前回の訪問時、なかなか店の場所がわからず
店の前をぐるぐる何度も通り過ぎた
非常にわかりにくい店。
昨日は12時直前なれば、
店の前にもクルマはおらず、
壁の店名もシッカリと確認できた。
これがクルマが停まると
他にカンバンらしきモノがないので
非常にわかりづらいんだな・・・・
(前回記事を参照)
先客ナシ。
意外と川内の方々はゆったりしているのね。
今回は担々麺をオーダ。
同行の営業K氏は
前回小生の食した
塩野菜ラーメン
をオーダしていた。

この店、各々の席に
事前に箸、レンゲ、オシボリ、紙ナプキンなどが
キレイに並べられているところなど
なかなか気が利いている。

鹿児島のラーメン屋のセオリー、
ダイコンの漬け物が出されるところも見逃せない。
そうこうするうちに客は次々と押し寄せ、
ほぼ店内は満席に。

さて、担々麺登場。

少々ゴマペーストが多く、
一部溶け残っている感が残るモノの、
ナカナカにウマし。
やはり、ベースとなるスープの旨さあってゆえの
この味であろう。
手もみ縮れ麺と書かれていたが、
う?ん、なんかストレート麺っぽい。
ゴチソウサマでした。

さてさて、本日の麺。
(サボると記事がたまるのだー・・・・)
本日は社内にいたゆえ、同僚コボ氏と
新店開拓に向かう。
新店とは行っても、小生にとっての新店。
向かった先は、谷山電停前。

「海乃屋」。
そう、
鹿児島出身フォーク&ソウル系歌手の
長渕剛信者
の間では有名な店である。
なにせ長渕が
鹿児島南高校生時代に
足繁く通った店として
ことあるごとに各所で吹聴して回っていて、
鹿児島帰郷の際には
いつも訪れるという
いわく付きの店なのだ。

ほーら、今年の3月にも来てるし。
(下の写真には平成19年3月の日付が)
『ラーメン専門』
とのれんに大書するだけのことはあり、
メニューは
大盛りラーメン ?700
ラーメン ?600
ギョウザ ?400
めし ?100
といさぎよい。
我々は大盛りをオーダ。
客層は、近所の方々&営業マン風の方々などなど。
さて、ラーメン登場。

運ばれてきた時に、
なぜだか焼き肉屋を彷彿とさせる香りが・・・・
これが甘めのタレのニオイであったか、ニンニクのニオイであったか。
さて、いただきますか。
古い店での鹿児島ラーメンのセオリーとして、
まずはドンブリの底から麺をかき混ぜてみる。
すると、底の方は案の定麺が茶色に染まっていた。
鹿児島の古いラーメン店に多い、
タレを入れたドンブリに
まず麺を入れてからスープを注ぐ作り方の模様。
それゆえ、麺がタレに直接触れ、
底の方は醤油に浸った状態になるのである。
どう考えても非合理的な作り方だと思うのだが、
ナゼかいにしえの鹿児島ラーメンに多いスタイルである。
さて、スープを一口。
・・・・甘っ!!!
鹿児島の味つけがかなり甘いとはいえ、
この店のスープの甘さは別格である。
野菜の甘さもあろうが、
それ以上に甘い。
う?????む、
このような味つけのラーメンもあるのだなぁ・・・・
鹿児島出身ながら
甘い味つけにヨワイ小生にとっては
かなり衝撃的。
ただ、食し進むとなんとなく馴染んでは来たが。
県外の方には激しいカルチャーショックであろうが、
おそらくこの店まで訪れる客は
長渕信者
であろうコトが予想されるため、
「あ?、長渕サマが食べた味なんだ?」
との思いから
いかなる味であろうとも許せる
心境にあると思われるため
イラぬ心配は不要であろう。
ちょっと心配だったのが
食し終わった後
かなり長時間甘みが後を引いていた
ということ。
・・・・甘味料とかの甘味じゃないよね?
いかなる感想を持とうとも、
やはり麺喰道宗主たるもの
鹿児島の有名店と言われる店は
一度は食しておかねばなるまい。
今後とも。















>デジカメ変えた?
いや、もうかれこれ1年半使っているSO902iのままですが・・・・Σ(´ι _`;)
たまたま照明がよかったのでは?(^_^;ゞ