先日、カイシャで。

小生のすぐ後ろにある複合機
FAXを送ろうといろいろ試行錯誤していた
後輩氏。

なんどやっても先方が話中のようで、

「このFAXってゼロ発信ですよね?」

と聞いてきた。

どれどれ、オヂさんに見せてごらん。

ふむふむ、ちゃんとゼロ発信にしているようだな。


・・・・あれ?この宛先の番号、どっかで見たような・・・・



って、このFAXの番号ぢゃん!



そりゃ、話中だわ・・・・


やるな、マリック!



そんな和やかな職場の話題はさておき。

(和やか・・・・か?)


金曜日のお話し。


金曜、土曜となんか記事書く気力が・・・・


さて、前日に引き続き
鹿児島市役所の近くでオシゴト。

昼食、ドコへ行きましょうか?

今回一緒に行動中の
同僚コボ氏とともに市役所方面へ歩く。

「このあたりにはウマイそば屋がいくつかあるんだよね。」
と、向かった先は「あき葉」
市役所を超え、海岸沿い近く。


!!休みかよ!!

まさか金曜が定休日だとは思わなんだ。

狙ってくると得てして定休日、というのは
よくあること。
(ナゼだ?)

致し方なし。

わざわざやってきたモノを・・・・
再度市役所方面へ戻る。

ということでいくつかある
市役所近辺の店の中で
選んだのは。



創業55年

自家製麺
幸楽ラーメン。


幸楽ラーメン


ずいぶんと昔に食した気がする。

すでにどんなラーメンであったか
記憶のOut of memoryであるが、
なんとなくマズくはなかった気が。

ということで入店。

店外のカンバンには



ラーメン 600円
ラーメン(大盛) 700円
ラーメンセット 700円
(野菜サラダ・コーヒー付き)


とある。


コーヒーはいらんな・・・・

ということで店内で大盛をオーダ。



カウンターが10席ほど。
小上がり・・・・といっても
2名が向かい合わせに
半ケツ腰掛ける程度のテーブルが2卓ほどか。

座ると提供される
サラダと漬け物食し放題。





ダイコンの漬け物は鹿児島では一般的であるが、
サラダがつくのはやや特異。

野菜好きの小生にとっては
アリガタイ。

さて、ラーメンが来ましたよ。





表面に油膜が張っており、
ややオイリーなイメージ。
醤油の色がかなり濃い。

では、いただいてみましょう。


スープを一口。

見た目と裏腹に、薄めの味つけ。
鹿児島ラーメン的と言えば言える
割と標準的な味つけ。
具材も鹿児島チックなのであるが、
そこに添えられた
コーンとワカメ
がやや違和感を放っている。

どちらもラーメンの具材としては一般的であるが、
鹿児島ラーメンではあまり見かけない取り合わせ
である。

麺はユルめ。
茹で加減も、歯ごたえ・コシも。

全体的にインパクト弱めだなぁ、
などと思っていると、
思わぬ伏兵が。

チャーシュー、
いや、ここはあえて
醤油煮豚
と呼ばせていただこう。

これが
とっても醤油辛いのである。

まさしく「ブタ三枚身の醤油煮染め」

かなり塩っ辛い。
これをアクセントにして全体の味を作っているのか、
それにしてもかなり濃い味。

こういう味つけは
大隅地方で何度かお目にかかったな。

鹿屋のたこつぼラーメン
一番食堂(だったかな?)などなど。

懐かしい味と言えばそうであるが、
一般受けするかと言えばビミョーなカンジが。

この傾向のラーメンがお好みの諸氏には
オススメである。