先日笑った話。
同僚コボ氏のヨメ氏の電話での会話。
「『とどろき』さま、ですね?
どんな字ですか?」
「『くるま』が三つのとどろきです・・・・」
メモに書いた字は
車車車
横に並べるなって!
正解は
車
車車
(轟)
そんなアリガチな過ちはさておき。
やっと平常ペースの更新に。
家の中をLANケーブルが這いまわっているがな。
さて、これからしばらくは昼食は市役所近辺だなぁ。
(実は先週から・・・・)
ということで本日は
『蕎麦処 あき葉』へ。

これまでにも何度か訪れたことはあるが、
記事にするのは初めてかも。
店内は割と広く、
カウンターが8席ほどと、
小上がりの座敷が20人分ほどはあろうか。
メニュー。

ごくシンプルな品揃え。
最も安いざるそば/かけそばは
630円とまずまずの価格ながら、
具が加わると俄然価格設定は高め。
小生の予算の許す限り精一杯の
鴨南蛮そば
を注文する。
やっぱ、ランチに1000円以上はためらうよねぇ。
先客は10名ほどであったが、
そば屋の長っ尻はイキではないため、
とっとと引けてゆく。
さすがは日本の誇る
元祖ファーストフード、そば屋。
さて、来ましたよ。
量は多くないが、
やや深めのどんぶりに透明度の高いダシ。
柚子の皮の香りが食欲を引き立てる。
ダシをすすると、
鰹ダシの一本通った味わい。
シャキシャキとした深ネギの歯ごたえも心地よいが、
なんと言ってもそばの噛み心地が小気味よい。
ぷりんとした弾力、
それでいてにっちりと噛み切れる。
そして表面はなめらかながらダシの乗りはよい。
やや緑がかったそばの色が
すがすがしい。
風味も豊か、のどごしよし。
鴨肉も滋味を味わわせてくれる。
いやいや、やっぱり蕎麦はいいなぁ。
また来ます。















なんとか復活いたしました。(^_^;ゞ
>余談ですが、同級生の轟君って言うのがいたんですが、名簿にさらに車を数倍書かれて「オドロキ」という名前に変えられていました。
今度からそういうネタはコソーリ教えてください。m(_ _)m
マクラネタにしますので(爆!)