Web素行調査。

あなたのさまざまな行いをつまびらかにする
ネット上の探偵局。

では、探ってみましょう。

入り口はこちら


ちなみに小生の結果はこんな感じ。



何となくそれっぽい単語が出てくる。

インターネット上で名前キーワード検索をし、
意味深な文に仕立ててできあがり。


脳内メーカーほど流行るかな?

キモはインターネット上に
その名前が露出しているかどうかであろうから、
まったくのシロートさんでは
結果は意外性に欠けるかも。



そんな例によって他人のふんどし相撲はさておき。

(楽でいいや(^_^;)


鹿児島市役所近辺探検シリーズ。

気になっていた店があった。

鹿児島のラーメンサイトの中で草分け的存在、

『ろいまんの卓球&ラーメン』


ここの管理人、ろいまん氏
麺を絶賛していたラーメン屋。


手作りワンタンラーメンきよし


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おそらく紹介されなければ、
そこに店があるのかどうか、
そして店が開いているのかどうか
すら判然としないほど
目立たない、

いや、
埋もれた店である。

市役所方面から眺めてみれば
こんな景色なのだから
この先に店があるとも思うまい。


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場所はコチラ。

手作りワンタンラーメンきよし


店の入り口のガラス戸には
目隠しのシールが貼られ、
およそ一見の客を拒んでいるような趣。

へへ?んだ、知ってるんだもんね?。
ここにおいしいワンタンラーメンがあるってことを。

いや、知らなければなかなか踏み込む勇気は出まい。

意を決して突入!


・・・・お!結構先客がいるではないか。
12時過ぎの入店で
先客は6?7名ほど、
後客は5名ほど。

結構流行っているな。

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店内は8席ほどの壁に向かうカウンター、
残り8席ほどは厨房をL字に囲む形。

おや?奥の席にいるのは
志布志冤罪事件
『踏み字』
を強要されたとして有名になった
川畑幸夫さん(62歳)

ではないか。

おそらく裁判所も至近であるため、
何らかの手続きできたのか、
支持者や弁護人などと思われる一団の方々と一緒であった。

そんなことはどーでもよい。


店は主と思われる男性と、
息子さんであろうか、若手の男性と
二人で切り盛りしている。

ろいまんさん情報では
おばちゃんが切り盛りしていたというから、
時間帯によってシフトが違うのであろうか。

店一押しと思われる
ワンタンラーメン 550円也
をオーダ。



渋めの茶と塩もみ大根が出てくる。

待つことしばし。
割と待ち時間は長め。


来ましたよ。


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あれ?ワンタンは・・・・?


あ、ありましたありました、右上のスープの中に。
白濁スープに埋もれて、
全然見えないではないの。

ではいただいてみましょう。

スープを一口。


ひと言で言って、まろやか。
野菜がたっぷりなのか、かなり丸い味。

決して弱いスープではなく、
まろやかながらとんこつの芯を感じる。

麺。
ふにゃふにゃとした箸のつかみ心地だが、
すすってみてびっくり。

表面はさながらワンタンの表面のごとく平滑ながら、
柔らかなゆで具合とは思えないほど
むるんっとした歯に感じる反発力。

口中でくにゅくにゅとくねる噛み心地。

ほほぅ!おもしろい。


ろいまんさんが絶賛するのもよくわかる。

かなり個性的な麺。

スープもやわらかでよく合っている。


いやいや、意外な店にあなどれない麺発見。

これだから『麺探訪』はやめられない。


ごちそうさまでした。
また来ます。