たばこ購入資格確認カード
(って言うのかは知りませんが)

TASPO

の普及枚数が頭打ちであるという。


何でこんな思いまでして
たばこを吸わにゃならんのだ?

全う至極なギモンを感じる
諸氏も多いことと感じる。

そこで提案。


いっそのこと、たばこにかかっている税金を、



罰金




と変えて、
どうしてもニコチン中毒から抜け出せない
意志薄弱な諸氏
や、
それでも吸いたい確信犯
負担させてみてはどうだろう。


ま、吸ってるヤツは懲罰の対象だな。


そんな非喫煙者のホンネはさておき。

(「たばこを吸う」という行為が『マッタク』理解できませんが)



昨日。

金生町の某社にて朝一からシゴトをして、
午前中に解放されたが、
トラブル発生の報にとんぼ返り。

早急な復旧のために
寸暇を惜しんで対応。

終わったのは13時半過ぎでござった。

次のシゴトが15時からであったため、
まだ若干シゴトが残っていたのと
残り時間を勘案し、
サクッと昼食を済ませることに。

これは行かねばなるまい。

1ヶ月ほど前に
店の改装中から気になっていた近場の店があったのだ。

手打ちうどんそば 麺処 照和





手打ちうどんそば 麺処 照和

この店の隣の敷地には、
かつてはうどんそばの「ふく福」
その後は味噌ラーメンでおなじみ
串木野の「ごもんちゃんらーめん」が店を構えており、
それぞれ撤退はしてしまったが
場所的には有望な土地だったのではないかと
思っていた。

14時前の入店でも、
先客は10名ほどいたのではなかろうか。

店内は8席ほどのカウンター、
6人掛け×2卓の座敷、
4人掛け、2人掛けのテーブルがあり、
結構な広さである。



この店の周りには、
百貨店(山形屋)
金融機関など、
昼食時間をずらして取る習慣のある
各種機関が多く、
それがゆえに一般の店ならば
十分にアイドルタイムとなるこの時間でも
それなりの客の入りが期待できる。

それだけに店を開けておく必要があるという
ジレンマはあるであろうが。

さて、メニュー。



場所を考えれば、
十分に価格競争力のある
リーズナブルな価格設定
である。

かなり戦略的な値付けであるとみた。

本日は、
かきあげうどんとかやくごはんをチョイス。

かきあげうどんは650円ながら、
うどんそば注文時には
プラス150円でかやくごはんまたはおにぎり2個
を付けることができるのだ。

合わせても800円。

カウンターの端に陣取るが、
厨房の中はよく見えない。
間にある配膳台が高く、
厨房の中をつぶさに観察することができないのだ。

断片的に見ていると、
かきあげをまず揚げ、
その後にうどんを湯がいている。
それゆえ、やや冷め気味のかきあげであったが、
それでも十分魅力的。

どどん!



別盛りの大きなかきあげが2個。
直径10センチはあろうか。
そして、厚みもかなりある。

うどんはやや細めの楕円断面
エッヂの立った讃岐系とはやや趣を異にする。

まずはダシをひとすすり。

割とあっさりとした味わい。
ピークタイムを外しているせいか、
煮詰めてしまったときのやや酸味が感じられる。

しかし、十分に美味。

うどんは見た目を裏切り、
にっちりとしたコシを十分に感じる。

よく見えなかったが、
一度湯がきあげたうどんを流水で洗い、
きゅっと締めたあとサッと湯通しして
提供している模様。
これで細めながらコシを出しているのだな。

卓上に塩でも準備してあれば
かきあげをそのまま頂きたいところだが、
残念ながら調味料は七味のみのよう。
(天カスは調味料とは言わんな)

わずかに味濃いめと感じるのは
ダシもかやくごはんも同様。
もう少しダシを効かせ、
醤油を控えればもっとよいかも。

平均よりもずっとレベルは高いが、
どこか「おっ!」というインパクトに欠けるキライはある。
もっとも、
うどんにインパクトを求めるか
という問題はあるが。

十分によい立地条件、
素性のよい味わいなど、
今後を期待させる店である。

今日が初日だったのか、
気持ちと声ばかりが先走る
パートのオバチャン

慣れれば戦力となろう。

全体的に未完で荒削りながら、
将来が楽しみな店である。

鹿児島はうどんそばの店と言えば
大手チェーン店か
弱小食堂といった
極端な例に走りがちであるので、
奮起を望みたい。