やぁ、
ほとんど記事を書かないまま
6月が終わろうとしているぞ。


なにせ、現在の住まいの
カイシャの寮
ネットが引かれるのが今週の土曜日
だからな。


いやぁ、いい言い訳言い訳。


別に麺食していないわけではなく、

銀座でラーメン

とか、魅力的な(?)キーワード
ネタもあるのだが、

イマイチ乗り気でない。

今日は久々にネタを

作った

のでご披露することに。


そんな仕込みのネタでいいんですか?



今日はたまたま早く帰れたので、
帰宅途中でいくつか買い出しをしながら
家路を急ぐ。

そう、自炊をするためである。


自炊と言っても
メシを炊く
わけじゃござんせんよ。

麺喰道宗主たるもの、
麺を自炊せずにナンとする。


今回のミッション。


いかに安価
みそや堂のお土産ラーメンを調理し
食すか?


では、参ります。

<<じゅんびするもの>>





みそや堂のお土産ラーメン(2食で840円?だったかな?)
18センチ片手鍋(100円ショップ)
即席麺をレンジで作る蓋付きのカップ(100円ショップ)
ブレンドベジタブル(99円ショップ)
豚肉切り身(99円ショップ)

箸(100円ショップ)
レンゲ(100円ショップ)

電子レンジ(アウトレットで3900円)
ガスコンロ(寮に備え付け)

根性
(メンドクサいけどネタのためならがんばる)
丈夫な胃腸
(少々のモノでは腹をこわさない)
覚悟
(最後まであきらめない、投げ出さない)


今回の記事は、
単身赴任で電子レンジしか持たないオトーサンが
お土産ラーメンを調理して食す際の
指針

となることであろう。

(そんなシチュエーションがそうそうあるかい)


構想1週間、
準備2時間、
食せば2食で10分。

いざ!!






ハコの裏に作り方が書いてあるので、
それに従うことに。

まずは湯を沸かす。
(イキナリ従っていないし)



電子レンジで具材を煮るので、
味噌の溶けやすさや豚肉の火の通りなどを考え、
湯を沸かして使用するのがよいと思われる。

この湯を書いてある通り
300cc
ドンブリに取る。



ここんとこ重要。
写真は400cc近く入っている。

この湯に添付のスープを溶き、
豚肉を入れ、
野菜をドカスカ入れる。



これに蓋をし、
7分ほどチン!する。

それを待つ間、
片手鍋に湯を沸かす。



・・・・こんなママゴトの鍋のような
華奢な鍋で湯が沸くのか?
溶けるんじゃないのか、直火で?

そんな懸念は杞憂に終わり、
湯が沸く。

レンジが残り1分半ほどになったところで
湯に麺を投入。




ハコには茹で時間2分半から3分と書かれていたが、
先日騎射場のみそや堂本店で
購入した際に、
本店頭の「新さん」が、
茹で時間は2分、ヘタしたら1分半ぐらいがいいですよ
と教えてくれたので
それに従う。
茹で終わったあとのシロートの手順の悪さ、
湯切りの甘さなどを考えると
やはり1分半がベストであると思った。

レンジのチン!の音とともに
麺を揚げ、
即席麺ドンブリの
スープ&具と合わせる。



やぁ、ずいぶんとビジュアル的に
そそらない絵面ですねぇ。

ちなみに上は2食目、
下は1食目である。




さぁ、さっそく1食目を頂いてみましょうか。

スープを一口・・・・・









薄っ!!!!!!!




やぁ、どうやら
スープを薄めるお湯が多かったようですよ・・・・

見た目は1食目の方がいいように思うが、
いかんせんスープが薄い。
フツーの味噌ラーメンっぽい、
といえば言えなくもないが、
みそや堂の雰囲気にはほど遠い。

麺も2分では茹ですぎであった。

これらの失敗を踏まえ、
2食目も引き続き調理。

こちらはナカナカイイカンジ。

味もだいぶ近づいたような。
ただ、どうしてもお店の味には近づけない。
そりゃそうだ、
同じ味が出せたら店はいるまい。

ということで2食完食。


う゛??????????・・・・

苦しい。

食い過ぎ。





以上!!