東京にいては
ネタになる店があっても
ネタにする意欲がわかない
というワケのわからない心理状態により
更新ままならない当blogであるが、
鹿児島に帰省したとたん
二編も!
更新ですよ、皆さん。
いやぁ、ホンットに東京の水が合わないんですね、
小生・・・・
(今の仕事がイヤだという心理状態を
如実に表しているという分析もある・・・・)
あぁ、月曜からまた東京だというだけで
オナカが痛くなる気がする現実逃避。
実は、いつニョーロ結石が出てもおかしくない
状態にあるんですよ。
東京で発症しないかなぁ・・・・
(ヲイヲイ)
そんな現実逃避はさておき。
8月13日(水)晴れ。
(鹿児島地方)
久々に鹿児島の本社に出社。
出社したからといって、
特にすることもないのだが、
帰省の目的が
「帰社報告」
となっているため、
帰社した既成事実を作りに
出社した次第。
6月、東京に行く前まで直属の上司だった
I課長
から相談を持ちかけられ、
1時間半ほど雑談。
(いや、一応仕事(?)の話ですよ)
昼になって、
「メシでも食いに出る?」
とのお誘い。
小生が「麺好き」であることを知るI課長、
満正苑与次郎ヶ浜店へ誘うも、
生憎お盆期間ゆえ、
家族連れその他の方々に占拠され
外まで並んでいる。
しからば、次善の策。
「そういえば最近新店が・・・・」
と小生が誘ったのは、
満福楼(マンフーロウ)。
この店については何度かレポートしているので、
ココとか参照のこと。
さて、I課長に
「実は私的には満正苑よりも
こっちの担々麺の方が好みなんですよ」
とか言いながら入店。
すると差し出されたメニューに、
油溌麺
(ようぽーめん)
なる気になる記載があるではないか。
メガネの気さくなおねーちゃん(?)
の解説によれば、
そもそも賄いで作っていたメニューを、
ウマいということで正規メニュー化した逸品らしい。
この店のウリである
刀削麺
を、東京で流行っている油そばのように
汁なしで食す麺らしい。
これは試してみねばなるまい。

「ちょっと辛いですが、大丈夫ですか?」
と、小生にとってはイラぬお世話であるが、
I課長も多少ビビリながらOKを出す。
雑談しながら待つことしばし。
来ましたよ。


一見、うどんかきしめんのようなビジュアル。
麺にかかった赤みはトウガラシ、
緑の部分はネギである。
ビラビラの貝ヒモのような
刀削麺
との見た目もナカナカおもしろい。
半月盆に乗せられたその他のアイテムは、
タマゴスープとザーサイの漬け物、
そしてナゼか茹で汁。
そば湯ではないが、麺の茹で汁がつくのである。
先ほどのメガネっ娘(あえてそう呼ぼうではないか)によると、
この茹で汁を最後に投入して、ダシをすすりきるのだという。
そーですか。
では、いただきます。
「まずは素早く、グッチャグチャにかき混ぜてください」
とのメガネっ娘のススメにより、
麺をグニュグニュとかき混ぜる。
ここでまず難関。
麺が刀削麺ゆえ
プニュプニュぶるるんと
弾けるように活きがよいため
かけられたラー油やだし汁(?)が
周りに飛び散り、
危険である。
そして、いざこれを箸でたぐり、
ズルルと啜ろうとすれば、
さらにむるんむるんと捩れ跳ね回り、
周囲に油を飛び散らせることおびただしい。
一応Yシャツゆえ、
気をつけて食しながらも
若干飛び散り染みを付けてしまった。
味は、トウガラシの辛みもさることながら、
香醋のほどよい酸味と風味がよい。
味付けはわずかに強めにされているが、
これも全く気にはならない。
ムルムルっとあっという間に麺は少なくなる。
そこに言われていた茹で汁を投入。
これで残ったスープをレンゲですくえるようになり、
「スープ」として楽しめるようになる。
ズズズとあっという間に完食。
いや、なかなかにオモシロい。
担々麺ともども、オススメです。















>週末になると、そろそろ落下傘で降りてくるかと空を眺めております。
東京→鹿児島便は残念ながら神戸上空は飛ばず、四国の上もしくはもっと南を飛ぶため、ダイビングしても到達は難しいかと思われます。(^_^;ゞ
最近は関西方面にとんとご縁がなくなってしまい、あまつさえ東京に飛ばされてしまったのでもっと縁がなくなってしまいました・・・・(T_T)
プリプリ麺を味わいに、ぜひ鹿児島にいらっしゃいませ。m(_ _)m