前回、一部地方で
(どこやねん)
好評だった

ざ・タッチ
(ひらがな・カタカナの表記が逆です)

「幽体離脱」シール。


(いや、決めつけても・・・・Σ(´ι _`;)
違うと思います)



夜中の晴海通り
築地から有楽町に向けて歩きながら
探してみましたYO!


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最後の一枚だけ
東京駅近くにて別の場所、
別の時間なのであるが、

かくもいくつものシールがあり、
しかもすべてアレンジ違いという

いったい誰がなんの目的で

ザ・たっちの宣伝を
(違うって)
しているというのだ?


おかげで
それを写真に撮って集める酔狂なモノ
(お?)
まで現れる始末。


誰か真相を教えてくだされ。




そんな他力本願なネタはさておき。



(いや、ザ・たっちが・・・・

もういいって?)




昨日は肝臓を鍛える日。

午前中から、北海道からの珍客
(鹿児島大学時代の友人で北海道出身、3児のパパ)
Mtoto氏が東京に出張できていて、
羽田から帰る前に蒲田に寄り、
昼からファミレスでビール3杯。


夜は小生の主宰する
GREE内コミュ

「鹿児島つながりオフミこみゅにてぃー(飲ん方好き)」

東京オフ会にて、
鹿児島代表小生と
(住所はまだ鹿児島のまま)
東京代表「けん坊」氏と


新宿の居酒屋でほぼサシ飲み


状態を経験。
(いや、結構多いんだ、コレが。
オフ会って言えるのかという話は却下。)


疲れた肝臓をいたわるため
昼前まで寝ていると。

高校時代からの腐れ縁、
UK氏から

「ウマいラーメン屋を見つけたから食べに来い。
ちなみに今行ってみたら10人ぐらい並んでて
あきらめて帰るところだ」


との電話アリ。


聞けば、どうやら二郎系らしいのだが、
その野菜タワーの標高

都内随一の高さを誇る

というではないか!


これは行かねばなるまい。



行動規範はネタか否か。



UK氏の新居に押しかけ、
(二ヶ月ほど前に大鳥居から平和島に引っ越し済み)
ほど近いその店へとやってきた。

その店の名は

麺香房 暖々。


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Vサインの巨漢はUK氏。

場所はコチラ。

暖々

先客は店の中も含め15名ほど。

・・・・なんだ、待ち時間は改善しておらんではないか。
13時半ごろから並び初め、ようやく順番が回ってきて
カウンターについたのは14時過ぎ。

店外にはメニュー表が。

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我ながらよく待ったな。


悪友とツマラン四方山話に花を咲かせて待つ。

外からのぞき見るに、
やはり野菜の量はハンパなく多い模様。
ほとんどの客が

普通 もしくは 少なめ

で頼んでいるようだ。

やっと回ってきた順番で、
8席しかないL字型カウンターにつく。

カウンターに書かれた注意書き。


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「恐れ入りますが、器をカウンターの上に
お願いいたします。」


このあたりは
二郎系のお約束
であるな。

トッピングメニュー

☆野菜

少なめ
普通
ちょっと多め
少し多め
多め

とある。

日本語ヤヤ間違ってる気が・・・・


この『多め』というのが別名
モヤシチョモランマ
なのであろうか。

注意書きに

「野菜を増やされた方は
残すことがないように
お願いいたします」


とある。

他の小さなカードにも、
「野菜を多くするとスープが薄まって
おいしさも半減するので
おなかが空いている方は麺大盛りを頼んでください
大盛りチケットは4枚まで追加できます」

とか、客を脅すかのような文面が並ぶ。

負けてはいけない。

いやいや、これはやはり
野菜多め
にチャレンジせねばなるまい。

ネタ的に。

券売機で購ったラーメン600円の青い札一枚を握りしめ、
カウンターで待つこと10分ほど。
・・・・カウンターでの待ち時間も長い。

やっと小生の順番が回ってきましたよ!

「どうぞ?」

とご店主に水を向けられ、

「ヤサイオオメでアジスコスシコイメ」

呪文を唱える。


!!!!大丈夫ですか?」


と、ご店主から聞き返される。
これは、

「野菜スゴいことになりますけど、食べきれますか?」

との暗黙の確認であろう。


「大丈夫です!」


と勢いよく返す小生。

ハラは減っているのだ。

店内がわずかにどよめいたように感じたのは
小生の気のせいであっただろうか。

おもむろにご店主、
すでにスープを張り麺を盛ったドンブリを持ち上げると、
「ヤレヤレ」といった風情で
ドンブリからザア~ッとスープを床にぶちまける。


はぅっ!!

そういうことか・・・・


ノーマルのスープの量では
とてもドンブリに入りきらないと、
そう物語っているのだ。


そしてトングを掴み、
コレでもかっ、コレでもかっ!
とばかりに野菜を積み上げる。

そしてその上から
かき氷の蜜よろしく
タレを2杯、3杯と回し掛け、
ドンと小生の前のカウンターに置く。

すでにドンブリの周りには
タレがしたたり野菜が転げ落ちている。

見よ!

これがネタだ!!

(いや、そうじゃないって)


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思わずピントも外す野菜の盛り具合。

ドンブリの高さの2.5倍はあろうかという標高。

そのおよそ9割5分はモヤシ
(残りの5分がキャベツ)


さすがの小生も若干たじろぐが、
そんな様子はおくびにも出さず食し始める。

隣の席のUK氏の野菜普通盛りのつけ麺
まったく異質のモノに見える。


下の方からほじくって食そうとするが、
ほぼムリ。
仕方なく上の方から片付けることに。

う~~~~~む、このモヤシ、

ほとんど生ではないか。

しゃきしゃき、と言うよりは
ボリンボリンとした食感を楽しみ(?)つつ
食し進める。

上からタレをかけたとはいえ、
そのほとんどは下に流れ落ち、
モヤシはほとんど味がしない。
素材の味を楽しみつつ、
一心不乱に食し進む。

麺大盛り(1.5玉)のつけ麺を食した
UK氏が席を立つ。

「先に外で待っているぞ・・・・」

言葉少なに立ち去るUK氏。

どうやら麺1.5玉が、
思った以上に氏にダメージを与えている模様。

その時点で小生のドンブリは、

やぁ、他の人のラーメン
野菜少なめ
とほぼ同等ではないですか。



・・・・う~む、先は長い。



さすがに疲れてきたぞ、アゴが

モヤシの咀嚼でアゴに疲労が。
そして、さすがに胃が満ちてきた
(そりゃそうだ)
そろそろヤヴァイかも・・・・
と思っていたが、そこに立ちはだかったのは


麺と豚。


極太のモッチリ麺、
ゴロリとした固まりの煮豚。

これが
さらに食欲を奪う。

しかし、ある一定のピークを越えると、
かなり楽になり一気に完食。

ごちそうさまでした。

<感想>
「やぁ、麺と豚はいらんなぁ。」

(な、なにぃ~~~~~!?)



さすがにスープを飲みきることは出来なかったが、
いわゆる二郎系の
甘ったるいスープとは一線を画した
ナカナカによいお味であった。

これでしばらくは

モヤシ食さなくても大丈夫かも。

Σ(´ι _`;)