今日のプチ発見。

銀座に人がウジャウジャいる!

リンガーハットが深夜料金じゃない!

リンガーハットの接客担当がニホンジンだ!
(深夜はみんな中華人民)

いろんなお店がいっぱい開いている!





・・・・そんな深夜残業症候群はさておき。
(たかが20時に事務所を出られただけですが?)


いやぁ、いろんな店が開いていたのに、
今日のキブンはリンガーハットのちゃんぽん。



それって、夜中でも開いてるっちゅうに。

まぁ、得てして世の中こんなモノ
orz


さてさて。

たまに早く帰ってくる

blogを更新でもしないと
することがないじゃないですか。



最近では、
東京にいるのに有名ラーメン店に行かない
ひねくれblog
と呼ばれて(誰が?)久しい当blogであるが、


そんなことはない。


わざわざ訪ねていくのが
カッタリィのと、
延々並んで食して
マズかったら、、、、

いや、マズけりゃネタになるが、

フツーだったら
ネタにもならないではないか。


あと、平日はまず時間がないのと、
土日はグッタリとヤル気が起きない
悪循環に陥っていることも
原因である。



こんなことではイケナイ。


麺喰道宗主たるもの、
行動規範はネタか否か。


ということでお蔵出しにはなるが、
先週の水曜、
10月22日のお昼のこと。


当日は、午前中現在の寮で、
下水管の点検があるので
在宅せよとの通知がマンション管理会社より
ポストに投げ入れられていた。

現在の寮は、会社の借り上げワンルームであるため、
すべてのライフラインも自分持ちで、
管理も自分でしなければならない。
カイシャは家賃を補助してくれるだけである。
というわけで午前中会社を休んで立ち会ったわけであるが、
他の部屋の住民がことごとくシカトぶっこいた結果、
意外に早く片がついた。

しからばと、ついでに洗濯なども済ませ、
現在の勤務先に向けて向かったわけである。

小生、蒲田在住で有楽町まで、
JR京浜東北線で定期を購入しているのだが、
蒲田?有楽町と同じ定期代で
蒲田?東京まで購入できるため、
無意味に定期区間をこの区間に設定している。
つまり、東京駅までは
追加料金ナシで乗ることが出来るのだ。

普段この恩恵にあずかることはマズないのだが、
当日は東京駅下車。

なにせ、午後から出勤すればよい。

となれば、麺冒険せずばなるまい。


今回の標的は、

らーめんダイニング ど・みそ。


何やらアチコチで名前を聞く、
有名店らしい。

これは行かねばなるまい。


有楽町駅と東京駅の間は、
定期で料金が同じであることからもわかる通り、
大した距離ではない。
いざ訪れたその店は、ちょうど
有楽町と東京との中間付近に存在した。

お店の場所はコチラ。


らーめんダイニング ど・みそ


11時半頃の到着で、店内に3名ほどの待ち。
食券を購い、待つことに。

選んだメニューはオススメ№1の
『特製みそこってり』

9席ほどのL字型のカウンター。
店は狭い。





ひしめくオヤヂ、
ゾゾゾとラーメンを啜る音、
圧迫感のある店内。

決してオシャレな店ではない。

10分ほどの待ちで、カウンターに座る。

神棚の神具よろしく、
高壇に奉られているのは

【浅草開化楼特製麺】

のお札。
東京のラーメンフリークにとっては、
神格化された製麺所の御身札である。





さて、厨房では粛々と調理が進む。

麺をテボにいれ、茹で始めると同時に
タイマーオン!
時間を見ると4分40秒にセットされていた。

さすがに太麺、茹で時間も長いのだな。

その間、ドンブリ側でもタレを入れたり
味噌をスープで溶いたり、
準備が進む。

すると、タイマーが鳴り出す1分前、
ご店主がおもむろに麺の湯切りを始める。

えっ!?タイマーは?

そんなモノをまったく無視し、
麺は湯切りの後ドンブリにあけられていく。

見ていると、ちょうどすべての麺をドンブリに入れ、
トッピングが完了したのが
タイマーが指し示す4分40秒であった。


う?む、湯への投入から、
盛りつけ完了までの時間を計っていたのかぁ?・・・・


・・・・それって、タイマーかける意味は・・・・?



気を取り直し、出されたラーメンを。





トッピングのコーンの意味するところ。
これすなわち、札幌ラーメン系であるのだな。
(それすら知らずに突撃する小生)



海苔が添えられているところから、
東京向けに日和った感
が漂うが、気にすまい。

では、まずスープを一口。


自ら『こってり』を注文しておきながら言うのもアレだが、
こってりさの演出に
表面に油膜を張ることで回答を出そうという
魂胆がまずいけ好かない。


これは東京の流行りラーメン屋全般に言えるのだが、
こってりと言えば油膜を張ればいいと思っている
その浅薄な発想はいかがなものであろう。

乳化していないタダの【アブラ】は、
味の向上には寄与しない
と思うのであるが。

アブラをコップで飲んで
『ウマい!』
と叫ぶ人間は、変態であろうが。


そんなわけでまず取っかかりから大きく減点。

しかし、ラーメンそのものは
なかなかウマい。

だが、みそラーメン、
この程度のうまさが出せなくてどうするのだ?

ゆで玉子も意味がわからない。
味玉ならばまだわかるが、
タダのつるんとしたゆで玉子。
コレは栄養の調整剤と見るべきか。


言わせてもらえば
割とフツーの札幌ラーメン。

確かにこだわってはいると思う。

しかし、小生が辞するときびっくりしたのだが、
11時50分頃ですでに
店の前には20人ほどの行列が・・・・




こんなに並んで食するホドか?
というのが、
正直な感想であった。










・・・・だから東京の連中は・・・・


いえいえ、こちらの独り言でございます。

m(_ _)m