この土日
家事を済ませ
余った時間は
映画に費やして参りました。

昨日の土曜日が
レイトショー(\1,200)にて
20世紀少年<第2章>最後の希望

本日日曜日に行ってきたのが、
ファーストデー割引(\1,000)にて
007慰めの報酬

ともに川崎ラゾーナ内
109シネマズにて。


まずは20世紀少年
昨年の夏に封切られたモノの続編であるが、
その時に感じたのと同じく
よくもまぁ原作の雰囲気に似た配役をしたもんだ
いや、この配役が先にあって
原作を書いたのではないかと思えるほどの
ハマリ役の役者の数々。

物語も原作をなぞり、
細かい違いはあると思われるが
破綻のない範囲内で
よくできたオハナシ。


続いて007
前作の終了から一時間後から物語が始まる、
と銘打たれているのだが、
前作の内容をすっかり忘れてしまっている小生、
「このへん、説明ナシでいいよね?」
的に次々に展開されるストーリーに
翻弄されるまま終わってしまった。

よく考えてみたら、
前作も似たように感じたまま
復習も咀嚼も行わないまま
だったので
消化不良のまま忘れてしまっており、
今回もまたそのテツを踏んだ形。

DVDなどで
じっくりと前作を復習の上、
今回の作品の情報をよくよく収集の上
再度見てみなければ
理解は及ばないであろう。

あまりに早いアクションシーンのカット割り、
めまぐるしく錯綜するストーリーで、
いやぁオヂサン、ついて行けませんでした・・・・orz



そんなしたり顔の映画評はさておき。
Σ(´ι _`;)



昼食。


『食は戦いである!!』

と思っている小生、
久々に戦って参りました。

激熱なるとろみあんかけスープと、
上あごの表皮をべろんべろんに火傷しながら。



そういえば、
今年に入ってから
『永楽』
もやしめんを食していないなぁ。

そう思っていた昨今。
さっそく食しに行かねばなるまい。

なにしろ、残された時間は
思ったよりも短いかもしれないのだ。


さて、大井町駅到着は
12時30分すこし前。

店の前には、10名ほどの行列が・・・・



さらに小生の後にも、
どんどんと人が並ぶではないか。

ただ、イマドキのラーメン店行列と異なり、
年齢層は極端に高めか、
極端に低めである。

要は、老人が多く、
かつ家族連れのオコサマ入りもまた多い、
という傾向にあり、
ラーメンヲタク
的な層が極端に少ない
ということである。

さてさて、
天気はよいモノの
日の差し込まぬひなびた路地裏は寒く、
ケツの穴まで冷えくりかえる
といったオモムキ。

10分ほどの待ちの後、
華麗なるお一人サマ
ということで若干早く通される。

カウンターの角に陣取り、
(店内での符丁は「カド」)
もやしめんを注文。



他の客のモノと重なり、
4杯分同時調理になったようだ。

ちょうど麺の茹で湯が交換時期になったとみえ、
豪快に大釜のたぎった湯をぶちまけた後、
隣の湯沸かし釜の湯を移され、
新たな湯での麺茹でになった模様。

これにより、
麺の茹で具合にも好影響。

これまた10分ほどの待ちの後、
もやしめん登場。





いつもよりも
焦がしネギ少なめなのか
黒っぽさが足りない気もするが、
そこはソレ、
4人分同時調理だから。

さて、お味のほどは、
わずかに薄めな気もするが、
それでもしっかりとした味付け。
いつもがイカに濃いかがわかろうというもの。

麺はストレートの平打ち
茹ですぎではないのだが
相変わらず
びよよ???????ん
と、よく伸び弾力性に富む。

麺を箸で掴み、
適量を上方に持ち上げ
レンゲにとってフーフー
しようとするが、
この時加減を誤れば
麺がびよよよよよ????ん、
ぷっちん。

と飛びはね、
周囲に熱々のとろみスープをまき散らしかねない。

自らの衣服に付くぐらいならよいが、
周囲に被害を及ぼしかねない状況である。

よって、この所作がどうしても
スモールアクション
になりがちで、
それが故に麺の放熱効率が悪く
結果として口中の火傷に結びつくのだ。

しかし、
麺喰道宗主
たるモノ、
このくらいで
怯んではならない。

たとえ口中が火傷でべろんべろんになろうとも、
涼しい顔で完食せねばならないのだ。

修行の道は険しいのだ。
(ナンの修行だ・・・・)


ということで、
お口の中は悲劇
であったが、
それもまた良し。

ウマし。
満足。