最近よく耳にする

アラフォー

なるコトバ。

ご存じのように、アラフォーとは、
around40
(あらうんどふぉーてぃー)
の略で、
40歳近辺の女性を指すコトバである。

ダンシかジョシか
はさておいて、
小生もちょうどそのあたりの世代に属するのであるが、
この言葉を聞くたびに
鹿児島のオバチャンが驚いたときに発する感嘆詞、

『アラよ???!』

というコトバを想起するのは
小生だけではあるまい。


『アラよ???!』
とは、
『ンダモシタン』
になって用いられることが多い
鹿児島のオバチャン
驚いたときの常套句
である。

試しに鹿児島のオバチャン
(高齢ほど可能性高し)
驚かしてみたまへ。

『アラよ???、ンダモシタン!』

と言うから。


そんな鹿児島方言指導はさておき。

(ちなみに、『アラよ?』は
【あれ、まぁ!!】

『ンダモシタン』は
【あたしたちゃ、もう、知らん】
の意の鹿児島弁)




では、昨日今日
小生の麺食を振り返ってみよう。
(振り返ってダレが喜ぶというのだ・・・・orz)

土曜の昼食。

酸辣湯麺が食したいなぁ。

近場でスーラータンメンと言えば、
池上の揚州商人



小生の中では、
チェーン店といえども
お気に入りの店である。

12時頃の入店、
ゾクゾクと家族連れが入ってくる。



辛味と酸味のバランスよし。

しかし、ビミョーに味の深みを感じないのは
残念なところ。


土曜の夕食。

昼からシゴトへ。
人っ子一人いない客先のオフィスで
一人残業。
(T_T)

晩飯には油そばが食したいなぁ。

・・・・と思たかどうかはともかく、
油そばを食す。

武蔵新田
辛子や
にて。





納豆キムチ油めん
をオーダ。



ナンダカ非常に俗っぽいのだが、
これがウマいのだ。



これをグチャグチャにかき混ぜ、
ビジュアル的にはイタダケナイものの
味は絶品。

ウマし。


日曜の昼食。

担々麺が食したいなぁ。
(こればっか)

ということで、糀谷
天空記(てんくうちー)へ。



この店、日曜の昼に行って
フられたことも何度かあるのだが、
今日は開いていた。

では、オーダは
四川黒胡麻担担麺で。



店は小生貸し切り。
日曜の昼って、
みんなあんまり外食しないんだなぁ。





前回来たときには
過去ログ参照

身のホドをわきまえず
大盛り
ナンぞを注文したものだから、

ゴマの摂取量が致死量に達するのではないか

と危惧するほどの大変な目に遭ったものである。
(自らまいたネタ、いや、タネ)

焦がした破砕トウガラシ
ピリリと効いた黒胡椒
ジンと舌に浸みる山椒
まったりとした黒ゴマペースト

それに太く縮れた麺がからむ。

やや麺が少なめに感じる
のはいつものことだが、
だからといって
大盛りを頼んでいけないのは
前回記事の通り。
やはりここは、
一緒に運ばれてくる
小ぶりのごはんを残ったスープに投入し、
ゴマ雑炊としてすするのが吉であろう。

これまたウマし。



以上、満足な週末ですた。



・・・・なに?
いつもの店ばかりで冒険していない?


すんません、守りに入ってます・・・・