ワタクシゴト
ではございますが、

このたび鹿児島を引き払い

東京に永住することにいたしました。











そんな縁起でもない
エイプリルフールネタはさておき。

(んなわきゃぁない、・・・・と思いたい・・・・orz)



薩州といえば薩摩は鹿児島、
長州といえば山口、
紀州といえば和歌山。

中国には広州とか
韓国には慶州とかもあったな。


んじゃ、これは?



ほう・・・しゅう・・・・ラーメン?


『ほうしゅう』ってどこだっけ?




正解は。

『とよすらーめん』



・・・・orz

自分が今、
豊洲勤務
であることも忘れ

マヂに間違えてしまったではないか。


実は間違えたのは
豊洲に勤務先が引っ越した12月のお話。

その頃一度訪れていたのであるが、
ナカナカ記事にできずにお蔵入り。
(お蔵入りは数知れず)

そのとき以来、
このネタを記事にしたいと
虎視眈々と狙ってきたが、
本日やっと日の目を見ることになった次第。


本日は帰りはそれほど早くはなかったが、
20時過ぎに入店。



場所は有楽町線豊洲駅直上

豊洲らーめん

店内は帰宅途中のサラリーマンであふれ、
ほとんど居酒屋状態。

ラーメンなどをすする短期滞在の客は
カウンターに通される。

メニュー。



前回は味噌らーめんをチョイスし、
ナカナカにウマかったように記憶している。

惜しむらくは記憶というモノ、
マズかったことは鮮明に覚えているのだが、
ウマかったというモノは
あまりよく覚えていないものである。

残念なことである。


さて、しばしの待ちの後、
豊洲らーめん登場。

そう、今回は店名のラーメンをチョイスしてみたのだ。

店名と同じなので一押しなのかとか、
筆頭メニューなのかというと
そういうわけでもないのだな。





見た目、どうということはない
フツーの中華料理屋の中華そば
に見えるが、
上にたらりと「あん」がかけられている。

そうそう、前回の味噌らーめんでもそうだったのだが、
ナゼかワカメが入っている。
ワカメが悪いというのではないのだが、
なんとなく場違いな感じが・・・・

スープを一口。

やや甘めの鶏ガラスープ。

麺も標準的な中華麺。

どこと言って特徴がないといえばそれまでなのであるが、
なんとなく落ち着く味わい。

自宅近くにあれば、
毎日でも通うかも知れない、
中華料理メニューも豊富なお店。


居酒屋として繁盛しているのも
うなずけるところ。


いや、ナカナカにオススメです。
(リーズナブルだし)