先日、
CASIO EXILIM EX-Z400
1ヶ月間試用モニターの記事を書いてから、
「ダイナミックフォト」
のキーワード検索で
当blogへ漂着される方
チラホラと見受けられるようになった。

しかし、よくよく観察してみると
そのキーワードはナゼか

『ダイナミックフォト CM 胸』

といった、
ちょっとオモムキの変わったものである。

確かにこのキーワードでググってみると、
当blogにも行き当たるのであるが、
どうやら漂着者の方々の捜し物
もっと別のところにあるらしい。

イロイロと探ってわかったのが、
最近集中的に流れる
CASIO EXILIMのダイナミックフォトのCM
であるが、
初期バージョンでは現在のモノと異なり、

巨乳のオネーサマの胸の谷間が拝める

らしい。


現在放映中のバージョンは
コチラ
の公式サイトであるが、
こちらは修正後のモノ。


みなさん、血眼になって探しておられるようだが、
さすがは世界のYouTube

コチラをご覧あれ。



・・・・ご堪能いただけましたでしょうか?

この程度のムネの谷間
イマドキの放送界では
ゴールデンタイムにでもゴロゴロ転がっていようが、
いったん世に出したモノを引っ込め、
修正してそしらぬ顔を決め込んでいるため
かえって目を引いてしまったのではあるまいか。

いずれにせよ、
こーゆー楽しい動画が作れます、
ということを
皆様にお伝えしたい次第。



そんな今さらながらの関連記事はさておき。




昨日は早めの退社。

とはいえ、18時半頃であったろうか。

向かった先は渋谷。

先日、とある店にてオーダメイドの品を発注していて、
その品物を受け取りに。

その品とは。



小生愛用の革製携帯ケース。

一番手前のモノが年月を経て
さすがにボロボロになってしまったため、
代替わり品を注文した次第。

注文した店は、以前もご紹介したが
HERZ
という革製品製造販売の工房

ずいぶんと昔に巡り会ってから、
それ以来ずっと携帯ケースは
ここ謹製のモノを愛用してきた。

定番商品ではあるのだが、




ケータイを押さえるフラップの留め金が違う。

オリジナルはフツーのホックであるのだが、
オーダメイドで

亀の子ホック

に換装してもらっているのだ。

この亀の子ホック、
あまり見かけないものであるが、
着脱が容易で程良いカッチリ感があり、
小生のお気に入りである。

最初に購入したHERZのケータイケースに
たまたまこの亀の子ホックが使われていたのだが、
最近ではフツーのホックに置き換えられてしまっていて、
わざわざ本店に依頼しに来ているのである。

無事商品を受け取り、
ぶらりと渋谷の街へ。


花金とあって街はごった返している。

そんな街の喧噪には興味はない。
いや、どちらかというと避けたい気持ち。

そう、花見の時期、
代々木公園を目指そうではないか。

・・・・なんとなく。

代々木公園であれば
きっと桜もあるだろう、という
浅はかな考えであった。

センター街方面を抜け、
てくてくと歩いてNHKを過ぎる。

おぉ、屋台が出ているではないか。

ということで土地勘もないまま
いったん原宿駅の方に向かってしまい、
サクラの『サ』の字も見つけられなかったので
人の流れに乗って
代々木公園の奥深くに向かう。

おぉ、どん詰まりに桜並木が。
そして大勢の酔客が。



思ったよりは客は少なく、
意外と平穏な様子。

コチラに人だかりと灯りを発見。



・・・・と思いきや、
トイレに並ぶ群衆でありました・・・・


ぶらりと一巡りした後、
再び原宿駅に戻り、
山手線で品川まで。

腹が減った。

品川で京浜東北線に乗り換えならば、
どうせなら寄ってみねばなるまい。

品達。




品川駅隣接、
ラーメン並びに丼物の集合施設である。

これまでも何度かご紹介してきた。

今回はナニを食したいというのではなく寄ったので、
とりあえず目についた
初代けいすけ
に入ってみることに。



『黒みそラーメン』
というモノに惹かれて。

何だか知らぬが、
「最優秀賞受賞!」
だの
「第一位」
だのといった文字が躍っているからな。

品達麺達五人衆
の最奥にある。

券売機で780円也の食券を購い、カウンターへ。

やはりここも従業員は
日本人比率低し。

すでに東京では
ラーメン屋などの飲食業種では
日本人は少数派になってしまっているのではなかろうか。
(悪いと言っているのではないが)

待つことしばし、
黒みそラーメン登場。





もっとシズル感溢れる写真が撮れればよいのだが、
ケータイのカメラではこんなモノであろう。

赤い、小振りで深めの器で提供。

スープを一口。

見た目ほどのインパクトはなく、
とろりと甘めのスープ。
かなり黒胡麻の風味を感じる。

味噌はあまり感じなかったが、
これは竹炭を混ぜているからであろうか?
炭を食材に使うと、
その脱臭/脱味効果により、
まろやかさを通り越して
無味無臭に近づいてしまうのである。
なかなか難しいのである。

かなり胡麻の風味を感じると言ったが、
小生、胡麻の風味を借りれば
何でもウマくなる
と思っており、
あまりその味自体を評価していない。

胡麻風味を効かせれば、
どんなものでもそれなりにウマく感じるのである。

麺はややコリっとした
韓国麺的な歯ごたえを感じるもの。
タピオカ粉でも混入しているのであろうか?
味わいはよい。

具材として特筆すべきはネギ

スープの中に、少々煮込んだと思われる
深ネギ多数が入れられているのだ。
このネギが程良い自然な甘さを醸しており、
全体をまとめ上げている。

なかなかの完成度、
そしてなかなかの味わい。

さすがは「第一位」なところ。
(ナニが第一位なのか知らぬが・・・・)

胡麻の味を利用して
卑怯
とも取れるウマさではあるが、
それでもまとめ上げてある味はナカナカ。

品達。

他の店も順次攻めていかねばなるまい。
(観光地として・・・・)