せっかくお越しいただいている皆様

気勢を削ぐようで申し訳ないのだが、


「このblog、楽しいでつか?」



Σ(´ι _`;)



いや、所詮は小生の

日記

ゆえ、
小生がときどき見返しては

「あー、あの頃はこんなことがあった」
「この時期にはこんなところに行ってたんだ」
「そういえば、こんなラーメンも食ったなぁ」
「やっぱりおバカだなぁ」

など、おもひでに浸るのには有効であるが、

第三者の皆さんが見て楽しいのだろうか?





あ。そういえば。

他人の日記を覗き見るのって、

なんだか背徳感でゾクゾクして


楽しいかも・・・・。



そんな自らのblogの存在否定はさておき。





ここ1~2年の間に、
鹿児島でも多数のラーメン屋の出店があった。(らしい・・・・)

その中にはすぐに話題になって
すっかり人気店の仲間入りをしたところもあれば、
近所の皆様に親しまれ
すでに常連客に支えられている
など、イロイロな店があるようだ。


そんな中。



小生の勤務する鹿児島市は鴨池新町から
さほど遠くなく、
昼食時間内に十分往復できる圏内
未だ訪れていない店があった。


宇宿の谷山旧街道沿い。


鹿児島市街地方面から旧街道を走っていれば
「さえちゃんのキムチ屋」
を過ぎてすぐの左手に、
「らーめん」
のノボリが林立しているので
その場所は割とわかりやすかろう。

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その店の名は、

めんや そうざん
麺屋 桑山


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・・・・ご店主は「クワヤマ」さんなのであろうか?


ノドカに晴れ上がった初夏の一日。

バイクでドドドッとやって参りました。

店の前にバイクを止める。

ちなみに、駐車場も周囲に完備しているようで、
クルマでの来訪にも万全の備えである。

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ちなみに入り口には、

感謝祭のお知らせ

5月21日・22日・23日
の3日間、「桑山らーめん」(普通らーめん)
半額にてご提供いたします。
当日は「桑山らーめん」のみの営業となります。
(1日に限定200食となります)

スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます


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との掲示が。

その前の16、17、18日は
社員研修
のためお休みであるようだ。

そういえば先日の
「リビングかごしま」
なる宅配ミニコミ誌にも記載があったな。
(実はこれらミニコミ誌が小生にとっては
新店情報入手の情報源の一つであったりする)





では、店内へ。


・・・・結構広いな

左手に、向かい合わせに二人掛けのテーブルが
4卓ほど、
右手に8席ほどのカウンター、
そして奥に小上がりの座敷があり、
4人掛けテーブル×3卓ほどあった。

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先客は6名ほど。
後客も6名ほど。

なかなかに流行っているようである。


場所柄、交通量もさほど多くなく、
なかなか目につきにくい場所ではあるが、
地域密着スタイルにて
着実に顧客をつかんでいるのであろう。


さて、メニューを拝見。


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味噌醤油
ヘルシーらーめん普通らーめん冷やし中華
と、なかなかにバリエーション豊かである。

やはりココは、麺喰道の教義にのっとり、

初襲の店では筆頭メニュー

を貫く。


・・・・っつーか、味噌がウリって聞いてたしぃ~。


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大根の漬け物が供されるところは
鹿児島風。


厨房には、ご店主と女性スタッフが一人、
フロアに女性スタッフがもう一人。


待つことしばし。


登場、味噌らーめん。

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ほっほぅ。

スープがやや黒いのであるな。
なんの黒さであろうか?
竹炭?


では、いただいてみましょう。

スープを一口。


・・・・ん~、すっきり味。

やや薄めに感じるが、後から挽肉の旨みなどが
追いかけてくる。

味噌は、酸味を感じるあっさり味。


ん?この味の傾向は、
どこかで食したことがあるような・・・・





おぉ!そういえば。

かつてパチンコグラハンに併設されていた
大栄ラーメン
の味噌ラーメンの味に似ているではないか。
(ちなみに「らーめん行進曲○○」のご店主も
大栄ラーメン出身)


熟成が進んでやや酸味が出た味噌の風味。

逆にそこが小生の好みであった。


あ~、こういう味だったなぁ。


もしこのスープの黒みが
竹炭などによるものであるならば、
その効果により旨みなどが薄められているのかも知れない。

具材は、やや細めにカットされたザク切りキャベツ
モヤシ挽肉小口切りの万能ネギ
そして特徴的なのが
細切りの生キクラゲ

野菜たっぷり、ザクザク感が小気味よい。

麺は鹿児島ラーメンにしてはやや細め、
茹で具合は好みにもよるが、
もう少し固ゆででよいかも知れない。

麺の固さや味の濃さなどはリクエストできるようなので、
オーダー時にお願いするのが良かろう。


オープンしてもうすぐ1年のようだが、
すっかり地域になじんでおり、
逆に言えば一見さんの流入が少ないのかも知れない。

場所的にはややハンディがあるかも知れないが、
駐車場も十分にあるようなので、
「ご近所さん」以外の「常連さん」
の獲得が急務であろうか。


アッサリ系味噌が好きな方には
オススメである。


お試しあれ。