深まりゆく秋。

日々の生活の中でも
足早に過ぎてゆく鹿児島の秋
様々な場面で感じる次第。

そんな中、先日、小生、

食卓のカイワレの紅葉で秋を感じました。





・・・・いや、それ、

黄色くなったカイワレですから。




ヨメ氏曰く、

「ちょっと忘れてたらカイワレ
冷蔵庫の中で黄色くなっちゃったので
今夜は鰹のタタキよ。」


え~っと、それは、
黄色いカイワレを消費せんがタメ
小生向け特別メニューですか?



というわけでその夜は
たっぷりのカイワレ(やや黄変)を添えた
鰹のタタキですた・・・・




そんなネタを思いついたのはかれこれ半月以上前


一度は記事に書いたが、
その記事はLivedoorブログの
編集画面(β版)のエラーにより

闇に葬られてしまいましたとさ。




言い訳はさておき。


ホントーだってばぁ、
記事書いたの。

かれこれ半月ほど更新があいた言い訳ですヨ。



さてさて、最近は

記事を書きたくても書く時間&気力がない

軟弱な精神のため、
食しておきながらお蔵入りしてしまった写真多数。
(食すとき、写真だけは撮るんですよ、これでも)

そんな写真の中から、

埋もれさせちゃもったいない

的なものを時々
左側メニューバーに組み込まれた
Twitter
にてつぶやいてみたりしておるのですが、
更新できないときの代替案ですな。


本日は、麺食堂TaRaへ。


・・・・だんだん行く店が固定化してきているな。


昼食時に出かける機会が少ないため、
遠くの店にはなかなか行けないのだ。


「さて、今日はいつものこってりにするか、
あっさりにチャレンジするか?」
券売機を前に、その悩みは解消。

『担々麺 700円』

の文字。



おぉ、そういえばこの店にも担々麺があったなぁ。

よし、レッツチャレンジ


(大)

の文字があるとついついチャレンジ魂に火がついて
頼んでしまうのは悲しい性。

この店の盛りがよくって、
ノーマルでも十分と言うことが
わかっていながらのこの狼藉。

それでも800円也。


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いつもながらによい味付けの漬け物
(ダイコンの薄塩味)
をボリボリ食しながら待つことしばし。


来ましたよ。

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量多っ!!!!!

予想はしていたが、予想以上・・・・


かつての『五喰』ドンブリに
なみなみと縁まで注がれた
真っ赤な坦々スープ。

もちろんその中には、
たっぷりの麺がたゆたっているのだ。

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麺は、この店自家製の
やや色白細面の麺。

しかし、この熱々のスープで
だれることなくコシがある。

スープを一口、
と思いレンゲにひとすくいし鼻先に持って行くと。

実は小生、ここ1ヶ月ほど
鼻炎をこじらせ毎日鼻ダラダラ
においもほとんどわからない生活なのだが、
その鼻を持ってしても

「こ、こりゃぁ、ド豚骨!!!!」


とわかるほどの強烈な豚骨の香りである。


しかし、そのにおい、
熱しすぎるとあっという間に

ウソコくさい

とまで評される強烈な有機物分解臭を放つのだが、
このスープは

あくまでド豚骨

の香りを保っているのだ。


この店のこってりラーメンであれば
このスープの味わいを直接感じることができるが、
担々麺にしてこの前面に押し出た豚骨の香り。

たっぷりのゴマとラー油の香りをもってしても
である。


これほどまでにスープが主張している担々麺
というもの、初めて食しました。


とにかくインパクト大
(麺も大盛り)


を食せど食せど、
スープをすすれどすすれど、
いっかな底は見えてこない。


『出されたものは残さず食す』

を信条とする麺喰道としては恥ずかしいことに、
スープの最後の二口が、
どーしても飲めませんでした・・・・orz


よほどの空腹か、
かなりの大食漢でない限りは

フツーをオススメします。
m(_ _)m






お試しあれ。



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