おかげさまで大変忙しくさせていただいております。




blog書くヒマがないっちゅねん!!
(今回も、足かけ5日ほどかけての執筆です・・・・)






今年が始まって既に4ヶ月、
記事がまだ8本目という事実は置いておいて。





鹿児島市内の新店情報もチラホラ。

いくつかの情報をチラ見しながら、
なかなか行くこともかなわない中、
ある店の情報を発見。


昼食移動可能エリア内にて、
実はあまり話題になっていない、

これこそ穴場じゃね?



ということでやって参りました。


12時過ぎまで打ち合わせが延びたので、
入店したのは12時半過ぎ。


やってきたのは
オプシアミスミ

55

鹿児島市街地南部、
産業道路沿いに建つ
南九州最大級の書店を核とした
商業施設である。

一部はMaxValueの店舗も擁し、
24時間営業も行っている。

この1階の奥、
フードコート内にその店はあるという。


31

昼食時のフードコートは、
会社単位のグループや
家族連れなどで賑わってはいるが、
やや時間を外したことで落ち着いている。


目指す店とは。

12


薩摩らーめん

かっとん



かつとん
じゃなくて
かっとん

らしい。



フードコート入り口にはPOPが。

29

本日かっとんデー

女性のお客様、または…
「あかとん」をご注文のお客様
には、「マザーズクレープ」の
ドリンク券をプレゼント!


この時には「マザーズクレープ」が
ナニモノであるかよくわからなかったが、
あともって見てみると
隣のお店である模様。

フードコートなので、隣の店からも購入可能なのだ。

あまりドリンクには食指が動かなかったが、
とりあえずお店の前へ。


ここでやや躊躇。

実は店の前にいくつかのメニューの写真が貼ってあるのだが、
価格が併記されていない

そのため、大体の価格帯がわからず、

「近づいてメニューを見て高かったらイヤだなぁ」

と身構えてしまうのだ。


店員から見えない場所にでも価格が提示されていればよいが、
実際に店頭のレジに並んで
そこで初めてメニューの価格を見て、
想定外の高価格に

『やってもうた』

と思いながらオーダするのもイヤなので、
どうしても躊躇してしまう。

願わくは遠くからも価格帯が判断できるよう
店側に配慮していただきたい。


さて、今回はここで食す、と決めてきたので
ややためらいつつもレジへ。


ノーマルのラーメンが600円前後だったように思う。
(すでに少々前のことなので記憶がアヤフヤ)


そんな中、オススメとして先ほど入口付近に書かれていた

「あかとん」

を勧められる。
隣の店のジュース券も付きますよ、
と言われるが、ラーメンにジュースもソソらないので
逡巡していると、ご店主が

「かわりに半熟玉子をもう一個にもできますよ!」

と言ってくる。

玉子にもあまり思い入れはないのだが、
まぁよい。

ではソレを一丁



決め手は、
辛さを激辛にできます、という文言ではあったが・・・・

850円也。



フードコートらしく、
待つ間は簡易ポケベルを持たされる。

50



小生のポケベルは壱拾号機であったが、
ナゼかあとからオーダした壱拾壱号機が先に鳴る。

いぶかしんでいると、どうやら誤爆であった模様。
小生の席まで店員さんが運んできてくださった。



じゃじゃーん。


00


おぉ!!赤いネ


ちょこんと、千代紙の箸袋が付いているのが印象的。

小さなところであるが、
こういう心遣いはうれしいもの。



んじゃ、遠慮なく~。
(ヒトリで来ておいてダレに遠慮するというのだ)


28


スープを一口。


ピリリと辛みはあるが、
(あたりまえ)
スープはすっきりとした味わい。

やや甘みを感じ、野菜エキスがたっぷりのようだ。

アイアイラーメンのスープに似ているのか?


麺はやや凡庸な感じはするが、
茹で具合がよくマイナスにはならない。


せっかくサービスで付けてもらった半熟玉子なので、
遠慮なくいただく。
(だからダレに遠慮を以下略)


普段あまり玉子をほぐして混ぜるのをヨシとしない小生ではあるが、
このスープには合いそうだったので
2個とも割りほぐし、スープにからめる。


麺ともなじみ、イイカンジである。



ご飯も付いていたが、スルスルと完食。




さて、せっかくなので気づいた点など。

フードコートはテーブルとイスがあるのみで、
各テーブル上には何も置かれていない。
そのため、爪楊枝が欲しいとか、
ちょっとナプキンが欲しいとか思っても、
わざわざ店の前のワゴンまで
取りに行かなければならない。

04



そこで、せっかくの千代紙の箸袋があるのだから、
そこに一本爪楊枝を添えておいてもいいと思う。
そして紙ナプキンを一枚

人によっては使わないかも知れないが、
ちょっとしたこういう心配りを追加しても、
コストにはほんのわずかしか影響しないのではないかと思われる。

家族連れで小さなコドモがいるときなど、
ほんのわずかでも席を離れてコドモから目を離す、
その一瞬でもお母さんは気になるもの。


あと、歯の隙間が目立つオッサンにもうれしい心配りである。
(そっちが切実)


せっかくオープンしたのに、
今ひとつ宣伝が行き届かず、
鹿児島に有象無象いる(小生含め)
ラーメンフリーク
(ラヲタ)
のアンテナにも引っかからず、
話題にもならないのは惜しい。

フードコートだから、と遠慮せず、
ぜひ大々的に客を呼び込んで欲しい。

そのためには、各種マスコミやミニコミ誌など、
とにかく機会を生かして宣伝活動に励んでいただきたい。

鹿児島のマスコミ、
「ラーメン屋の新店」
というジャンルには甘いです。ハッキリ言って。

こういう利点を生かし、頑張って欲しい。



まずはファースト客の呼び込み
そしてリピート客の確保



ガンバレ~\(^o^)/