途中まで書いていた記事が飛んだとき、

どうにもやり場のない怒りと
虚脱感を感じたことはないですか?

・・・・ないですか、そうですか。






先日、今回の記事を途中まで記していたのだが、
途中でブラウザが固まってしまい、
記事が消えてしまいましたとさ。

一度はブラウザを再起動した際に、
バックアップとして保存されていたものが復元されたのだが、
ふたたび続けてのブラウザのフリーズにより
完全に失われてしまった。

(T_T)



ということで、リベンジ記事、参ります。





最近はなかなか天文館に出る機会もない。

天文館に用事があるとすれば、

飲ん方

の時ぐらいであるが、
最近は会社の飲ん方も少なく、
つい先日の歓迎会も

シゴトで

泣く泣く見送ったものだ。


先日、その天文館で夕食を食する機会があった。


この天文館地区、
昨今はいろいろと動きがあるようだ。


もちろんラーメン屋の話ですが。
(他の業界は知らん アッサリ)



ということで、天文館は
にぎわい通り
をぷらぷらと歩いてみました。


【天下一品】

昨年鹿児島店がオープン。
鹿児島店は薄いヌルいの、
いろいろな意見が渦巻いているようである。
小生にとって「天下一品」は、
かつて蒲田で食した際に

ヌルいボテボテスープ
(ヌルくてザラザラだった)に
ダマになったというレベルではない、
部分的に火の通っていない
完全な麺玉がボチャンと投入されただけの

エサ

を供され、

二度とのれんをくぐらない

ラーメンの神様に誓いを立てたチェーン店なので、
おそらく訪れることはあるまい。

鹿児島店がどうであるかはわからないが、
このように、店によってや
調理する店員によって
味のバラツキや質の出来不出来
あからさまに現れるチェーン店というものは
全く信用できない。

同じブランドを掲げるならば、
各店の個性を出すのは二の次にして、
まずは均質化を図るべきであろう。

それができないチェーン店の本部

無能

であると切って捨てるほかない。


おそらく小生がこの店ののれんをくぐることはないであろう。
(ネタ的には行ってみたいが・・・・)



【時計台ラーメン】

こりわびっくり。
店ごとなくなっていて、
すでにカンバンも撤去され、
「テナント募集」
の張り紙が・・・・

後日、mixiの
「鹿児島のラーメン」コミュで問うてみると、
どうやらいちき串木野市に移転されて再開されているとのこと。

この店、元々はいちき串木野市のはずれ、
国道3号線沿いのドライブイン風の店であった。
それが、暴走トラックの直撃を受け
店は大破。
幸いにお店の方やお客さんに
ケガ人はなかったようだが、
その後の補償問題でモメて、
結局意を決して天文館に進出した、
という店であったのだ。

それが元に戻ったということは、
補償問題が決着したのであろうか。

いずれにせよ、店がなくなったのではないとわかって
一安心。

ウマいラーメン屋がのれんを下ろすというのは
大きな損失であるからな。



【ぎょうざの元伸】

最近できたギョウザの店(らしい)。

かなりガッツリ系のメニューである(らしい)。

そのうち訪れてみなければなるまい。



その他、かつて和田屋本店があったビルが
廃墟のような物置場になっていたり、
こむらさきは相変わらずだったり、
我流風ラーメン本丸は・・・・

すいません、興味がありませんでした。


ということでこれらの店を押しのけ、
今回チョイスしたのは。


拉麺しぇんめい

28

ほんのここ何日かの間にオープンしたらしい。
先日は地元紙の南日本新聞に、
オープンを告げる折り込み広告が入っていた。

この日は19時半を回っていたが、
とりあえず入店。

入口左手に券売機がある。

今回はオープン記念ということで、
全品半額セール中であった。


この「しぇんめい」なる店、
本店は薩摩川内市にあり、
小生もこれまで何度か足を運んだことがある。

過去ログを「しぇんめい」で検索してみると
こんだけあった。
(ひとつは直接関係ないが・・・・)


さて、今回は塩野菜ラーメンをチョイス。
半額にて、340円也。

21

小生の後に並んだ4、5名の家族とおぼしき団体は、
残念ながら麺切れとのことで、
丁重に断られていた。

ぎりぎりでラッキー!

店内は、カウンターが6席、
二人掛けのテーブルが3卓、
4人掛けのテーブルが4卓ほどと、
まずまずの広さ。

50


厨房がやや小さめに見えたが、
この人数を回すのに事足りるのであろうか。

全体的にまだ慣れていないのであろう、
ぎこちない接客
オタオタしている厨房。(^_^;ゞ

まぁ、こういうところは時間が解決するであろう。


来ましたよ。


12

37

スープを一口。

やわらかな味わい。

野菜の甘みをじんわりと感じる。


麺は、ちょっと固めに茹で上げられ、
モッチリシコシコとしており美味。


いやぁ、これで薩摩川内まで行かずに済むわ。
(わざわざ行ったことはないですが・・・・)


おいしゅうございました。



この店の場所の説明は、至ってカンタンである。

『天文館アイムビル裏』

といえば迷いようもない。


強豪店ひしめく天文館地区に、
またひとつの選択肢が。


お試しあれ。


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