あー、暑くて
マクラを考える気力もないよ。
(つд`)
そんなヘタな言い訳はさておき。
(すいません、考えてませんでした)
【麺】
麺(めん)とは、食品の一種。
小麦粉(あるいは、蕎麦粉、米粉、各種のデンプンなど)に
水と塩などを加えた生地を細く長くしたものである。
≪中略≫
日本では、主に細長い形をしたものを麺と呼び、
法令では平仮名で「めん」と書かれる(「カップめん」など)。
(Wikipedia 本日採取)
『麺喰道』
なので、麺ばっかり食していると思っているでしょう、
アナタ!!
(どなた?)
ところが当麺喰道では、
麺とはコナモンであるっ!!
という拡張現実、いや拡大解釈を採用しているので、
お好み焼きもタコ焼きももんじゃ焼きも
なべて等しく
麺
であると解釈している。
もちろんギョウザも!!
ということでやって参りました、
ホワイト餃子。
(かなり強引な前フリ)
大きな地図で見る
例によってM氏、もっきー氏と3人組。
駐車場がないので、近場のコインパーキングへ。
M氏、もっきー氏は初挑戦なので
餃子定食 ¥735
をチョイス。
小生は
焼餃子(16コ) ¥672
を選択。
餃子1個40円(税別)
という公式を忠実に再現した価格設定。
ぐうの音も出まい。
かつてこの店が騎射場交差点近くにあった頃には
サービスは二の次、味が第一
という経営方針(?)だったが、
最近ではだいぶ愛想がいいような。
店内は意外と広い。
コンパートメントに仕切られていたり、
小上がり座敷で引き戸が閉められる小部屋があったり。
最大詰め込めば50名ほどは入るのではなかろうか。
しかし、実際には
厨房のフライパン/コンロの数
で制限され、あまり多数の客が来ても
さばききれない公算が高い。
8火口/フライパンがMax
であるようだ。
店内には、思ったよりも客が多い。
先客が3組ほど、
後客も3組ほど。
待ち時間持久戦を覚悟していたが、
想定よりも早めの提供。
まずは、餃子定食にて
10個の餃子が二人前、一皿で提供される。
次いで、小生の16個入りが。
この店の餃子の特徴は、
トウモロコシの粒々
のように厚みを持たせて並べられた餃子が、
フライパンの丸い形に合わせて組み合わされ、
びっしりと一体化していることにある。
さらに、
大量の油を入れて餃子を揚げるように焼くことにより、
皮の底面のみならず、
皮の大部分にまで焼き目が付き、
ホクホク熱々とした味を楽しむことができることにある。
このホワイト餃子とは、
千葉県野田市を総本山とし、
北は宮城県から南は鹿児島県までを網羅する、
全国チェーンであるようだ。
そのホームページ上には、
独自の焼き方指南が掲載されている。
なるほど、
茹で揚げ方式
と呼んでもいいような、
その個性的な調理法。
こうして熱々にしてサックリとした皮の餃子が
味わえるのだな。
初心者には注意しておきたいが、
間違ってもこの餃子を
一口で口に放り込むような愚
を犯さないように注意されたし。
もしそのような愚行を実行すれば、
一口目にてデッドボール直撃、
以後即戦力外通告
の憂き目に遭い、
残りの餃子を涙目で食す苦行を強いられること必定である。
ことほど左様にこの餃子は熱いのだ。
まずは外観をながめたら、
その半数の上面に、
ぷすりぷすり
と箸を突き立てて穴を開けて欲しい。
こうすることで、
内部の灼熱した餃子ガスを放出し、
食べやすくするのだ。
ここで注意すべきは、
最初にガスを放出する餃子は
半数までに抑える
ということ。
こうすることで、残りの半分の餃子が
冷めすぎてしまってそのウマさを半減させてしまう
ことを防ぐのである。
餃子の一房一房は、
慎重に引きはがすことにより、
確実に集団から傷を付けずに
それこそトウモロコシの粒々のように
分離させることが可能である。
卓上の醤油だれ、ラー油、酢を
好みの配分にて調合したつけだれに付け、
半分ずつ慎重に咀嚼されたい。
慌てて口中に火傷を負ってしまっては、
その味わいは半減してしまうからな。
などと講釈しているが、
要はウマけりゃいいのよ。
(身もフタもない)
あーおいしかった。
(感想はそれか!?)
たまには餃子もいいねぇ。
(´∀`;A)
ぷすぷす穴開けて食べてみたーい
絵理さん













