最近気になっておりました。



ナゼか、たまに記事を書くと訪問者がドッと増えるんですよ。


みなさん見張ってるんですか・・・・Σ(´ι _`;)





ということで、


アンケート


を実施させていただきます。



ご用とお急ぎでない方は

ポチッとな



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していただきたいと思いますのでご協力のほどを。





えっ!!(  Д ) ゚ ゚


そうなんですか?!




そんなオッサンの疑心暗鬼はさておき。



最近は客先ばっかで

なかなか麺食に出かけられません・・・・orz


まぁ、たまには出水とかに出かけるけどな。



ということで、だいぶご無沙汰してしまった店に
何度目かの訪問。


鹿児島市は上之園町にある

Organic Noodle RIRAKU(利楽久)へ。



大きな地図で見る


場所がわかりにくいという声が多いが、

このコインランドリーを見つければたどり着いたも同然である。

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文具の「しんぷく」本店
をご存じであれば

その一本裏手のスジであるが、

このあたりは一方通行の嵐なので
クルマでお越しの際には気をつけられたい。


駐車場はないので近くのコインパーキングへ。
周辺にはふんだんにあるが、中には

料金設定にずいぶんと差があるところがある

のでご注意。

同一駐車場でも停める場所で値段が違ったりするのだ。

(以前ヤラれた・・・・(つд`))



さて、12時過ぎの入店。

店内には先客二人。


相変わらずの落ち着いた雰囲気

モノトーンで硬質な雰囲気に仕上げられていながら
ナゼかほっとさせる。

訪れたときには
自分の中ではすっかり

ラーメンモード

であったのだが、券売機の

『つけ麺大盛り無料』

の文言に負ける。


卑怯だよね、『大盛り無料』。

(;´Д`)




さて、カウンターに着席。

ご店主のお二人は相変わらずの落ち着いた雰囲気を醸す。

さながら上質なショットバーのような。


にじみ出る

『もてなしの心』

というべきか。


凡百のチマタのラーメン屋とは一線を画すところである。



程なくつけ麺登場。

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ピンぼけで申し訳ない。

カウンターのステンレスの反射が意外と強く、
スマホのカメラのオートフォーカスを狂わせるようだ。
(言い訳)


「野菜を今日からツマイモに変えました」

とのこと。

以前はボチャであったが、今の時期

なかなか良質のボチャが入手しづらくなった由。


小生がいつ訪れてどんな会話をしていたか、

しっかりと把握しておられる様子。



・・・・(;´Д`)

えーほんとにたまにしか来ないのに・・・・
(しかも隠密潜入)


さてつけ麺。


相変わらずの全粒粉入りの麺、

見てくれとは異なり実にしなやかで、

ツルシコとのどを滑り落ちる。


他のナニにも代えがたい

癒やし的食感
(´Д` )


そしてつけだれの味わい。

ふんわりとした魚介風味の中に、
しっかりと一本通ったとんこつの味わい。

強いのだかクセがなく、

柔らかいのだがグッとくる。


なんなのだろう、この感覚は。


これが

ナチュラルさ

なのだろうか。


ヘタな小細工をせず、

あるがままの天然素材を最大限生かした味わい。



『天然』

というと
なんだかイメージがイマイチであるが、

『ナチュラル』

というとコンセプトがズバリと当てはまる。



今回は少しお話しをさせていただいたが、

なんとトッピングの野菜は、

ご店主二人が溝辺の畑で作られているものだという。


・・・・そこまでこだわっていたとは・・・・


自然の素材を生かし、

鹿児島の良さを伝えたいとする

ご店主の想いがひしひしと伝わってくるではないか。




すると、「山芋はお好きですか?」と尋ねるので、

もちろんと答えると、

すり下ろした自然薯をレンゲにひとすくい、
ちょろりとダシ醤油をかけて提供してくださる。


これがまたウマい。



まったりとした口当たり、
ほのかな甘味。


さらに、スープ割りの際に
一口ごはんを提供してくださり、
ぜひお茶漬けにして試してみてくださいという。


ウマいスープはなんにでも化けるなぁ。


麺ももちろんウマいが、
ごはんでもウマい。


満腹満腹。

そして満足


ごちそうさまでした。



この店のコンセプトとして、

あえてメディアへの露出や広告宣伝等は行っていないようだが、

このようなクチコミはアリであろう。


小生としても、多くの方々に味わっていただきたいが、
変に人気が出て行列店になっても
ご店主たちの意に沿わないであろうと思うし、
来にくくなるし、
フクザツなところである。


ということでみなさんも、

コッソリと訪れる隠れ家として活用していただきたい。



ヒミツですよ・・・・ (* ̄ー ̄)