最近のお気に入り。
KIRIN グランドキリン

今のところセブンイレブン限定販売。
330mlで¥238と、
普段お世話になっている
なんちゃってビール軍
と比べると値は張るが、
それでもたまには嗜みたくなる、そんな味。
最近他社の新製品ラッシュに押され、
出す製品も今ひとつパッとしないキリン。
昔からのキリンファン
としては
少々残念に思っていたところであるが、
この味は他のプレミアムビールと比べても
アタマ一つ抜きんでていると感じる。
グビグビと喉ごしを楽しむ系ではない。
チビリチビリと
一口ずついただく
味わい系。
さながらベルギービールのよう、といえる。
瓶も洒落ていて、
写真のワンウェイボトルで飲むことを前提とした作り。
広口で香りも楽しめるのである。
ということで今日もグランドキリンを・・・・
∑( ̄[] ̄;)!
ガーン
買い置きがなくなってるよ!
買って帰らなきゃ!
・・・・と思いつつも
今日の帰宅も
出水駅発最終新幹線で
鹿児島中央着は
23時40分となっております・・・・
(現在出水で待機中)
ゆうべも一時間しか寝てないんだが。
Σ(´ι _`;)
そんな過酷な労働者の息抜きはさておき。
普段よく行くお店のローテーション
(もちろん麺関係)
の他に、
たまに思い出していく店。
行きたいんだが
シゴトの都合上
昼食時間内に往復できない距離にある店。
そんな店にせっかく行ったのなら、
是非ともご紹介しておきたい
と思うのが
ブロガーの業
であるが
(↑ブロガー名乗るほど記事書いてないヤツ)
そのお店を差し置いて
新しく行った店の記事を書くのも
心苦しいというもの。
(良心の呵責)
なので、
①.前の店を書かなければ前に進めない
↓
②.心苦しいので次の店に行きにくい
↓
③.行ったら行ったで宿題がたまる
↓
①.に戻る
という
負のスパイラル
に陥っていくのである。
ということで、
とりあえず書きましょー(*゚▽゚)ノ
メモ程度に。
(ゴメンナサイ)
≪麺人 佐藤≫
この店は、オープン当初何度か伺ったっきり、
ビミョーな職場からの遠さで
足が遠のいていた。
今回は2月9日(土)の訪問だな。

すでにどんな味だったかも
アヤフヤ
なため、初心に戻って筆頭メニュー
鶏白湯スープで
醤油らー麺を。
(大盛で)

最近は新店ラッシュで
マスコミなども新味を求めて走ってしまっているが、
安定した味で満足の一杯。
濃い鶏白湯だがごくあっさりといただけるという
二律背反的な味わいに舌鼓。
ランチタイムは駐車場満杯で
すっかり地位を確立したと言えよう。

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今後ますます発展していく地域でもあるので、
お店は安泰であろう。
≪麺処 中村屋≫
最近とみに出店ラッシュの荒田地区に
さらに新店登場。
その名は 麺処 中村屋。

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場所は、上荒田のバス停の真ん前。
一見目立つ場所のように見えるが、
実はここ、鹿大方面からクルマを走らせてくると
ビミョーに左にカーブしているその中で、
しかもバス停が歩道側にぐっと切り込んでおり
クルマからは非常にわかりづらい。

実は拙宅はこのすぐ近くなのであるが、
情報を得るまで
ここにラーメン屋ができているなど
まったく気がつかなかった。
混むのでビミョーに避けている箇所、
というのもあるが、
それにしてもわかりにくいこと甚だしい。
ぜひともお店の方には、
横方向へのカンバン等によるアピール
を進言しておきたい。
駐車場もなさそうなので、
隣のコインパーキングとの提携などで補い、
表にデカデカと
駐車場あり〼
大書することをオススメしたい。
もともとこの場所、鹿児島の大手居酒屋
大野屋
系列の居酒屋が入居していたテナントであるが、
それがゆえに店内は広大。
やろうと思えば
50人以上の大宴会
も開けそうな勢い。
(テーブルがないって)
訪問したのは2月12日(火)であるな。
オープンはその前の週末だった模様。
カウンターに陣取りメニューを。


まずは筆頭メニューの
こってりラーメン
を。
ご飯ものや替え玉にはソソられないので、
大盛はできますかと聞くと、
あいにく考慮されていなかったのか、
しばし考えたのち
ドンブリに入りきらないので替え玉でお願いします
とのこと。
(;´Д`)エー
替え玉キライなんだよなぁ。
味が薄まるし
ヒトより麺を食すのが何倍も早いので
タイミングよく出てきたことないし
スープはヌルくなっちゃうし
途中で味変わっちゃうし・・・・
ということでノーマルで。

ちょっと、なんて言うんですか、
盛り付けが雑?
味の方は
能書きの割には
可もなく不可もなく
といった感じ。
後知恵だが、
ここのご店主、
我流風出身で
麺は中央駅近くの
JANGO謹製
であるという。
せっかくなので、いろいろもっと
アピール
して顧客のハートを
ガッチリ掴んで欲しい。
今後に期待。
≪Organic Noodle RIRAKU(利楽久)≫
この店はセンセーショナルな店であった。
昨年オープン当初は、
まったく広告や宣伝活動をせず、
ジワジワとクチコミのみによって
客層を広げていった店。
そしてナニより、
その味が特徴的でインパクトがあった。
その味わいは、
まるで蕎麦。
中華そばでも焼きそばでもなく、
和の蕎麦的な味わい
であったのだ。
鰹ダシをメインに据えて
そこに深みを増すように付加されたとんこつ。
麺も全粒粉を使い、
にっちりとした噛み心地はまさに蕎麦。
"Organic"を標榜するだけあり
自分たちで栽培したという季節の野菜を
七輪で炙ってトッピングにするという
斬新な手法。
店の雰囲気、
ご店主たちの行き届いた気遣いと
心を砕いた店内の調度。
きっちりと掃除が行き届き、
ピカピカに磨き上げられたカウンター。
これらが渾然一体となって
来るもののハートをワシづかみにし、
特にオバサマ方に絶大な支持層を広げた。
店の場所も、知ってしまえばわかりやすいが
知らなければ一方通行の嵐で迷い込み、
かつ店構えがほんのちょっとしたサインを見落とせば
た ど り 着 け な い
というヒミツの隠れ家的要素。
計算し尽くされております。



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事前のクチコミで盛り上がっていたところに、
一気にマスコミデビュー。
人気に火が付いたことは言うまでもない。
せっかく新店をはじめるのなら、
この利楽久といい、金斗雲といい、
精一杯知恵を絞って事前に仕込み、
マスコミなども最大限利用して
人気をかっさらって欲しいものだ。
まずはヒトに来てもらわなければ始まらない。
そういう意味では金斗雲の『陽』の動きと
利楽久の『陰』の動きは対照的だが、
どちらも功を奏していると言えよう。
もちろん味が伴わなければ何の意味もないが、
ニンゲンは情報を食べる動物、
事前のインプットや仕入れた情報で
期待感をもって食せば
ウマさも倍増というものである。

2月14日(木)の訪問であったようだが、
この時期の旬の野菜、
キャベツとチンゲンサイとネギのトッピングで
おいしくいただきました。
そう何度も訪れていないのに、ご店主から
「お久しぶりですね」
と声をかけられ、思わず
「スイマセン・・・・(´;ω;`)」
と答えてしまった小生であった。
≪かごっまふるさと屋台村 内 衣食汁≫
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かごっまふるさと屋台村とは、
鹿児島中央駅東口近く、
ホテルの跡地にできた屋台村で、
25軒の個性あふれる店が
8席のカウンター席をメインに出店している
鹿児島でも人気のスポットである。
2012年の4月オープンで、
オープンからかなりの時期は
いつ行っても満席で
全然試す機会に恵まれなかったのだ。
最近では少し落ち着いてきてはいるが、
それでも一般的には二次会の時間ぐらいから
通路にはみ出て表のテーブルで食し語らう姿が
多く見受けられる。
ということで遅ればせながら初体験。
( 〃▽〃)
ハッキリ言って目的の店がなければ
どの店に入っていいか迷うこと必定。
2軒目、3軒目と
店をハシゴするのがここのスタイルのようだ。
今回狙っていたのはこちら。
『衣食汁』という、
そば・うどん居酒屋の提供する
十割手打ちそば。

飲んだあとの〆を考慮してか、
薄味ながらしっかりとしたダシの味わい、
おいしゅうございました。
限定らしいのので、お早めに。
≪麺食堂 TaRa≫
すっかり人気店として知られる、
鹿児島市交通局ウラ手、
麺食堂TaRa。
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マスコミブレイクし、
一時はいつ行っても入店できない
行列店であった。
それがゆえ、提供するスピードを上げるためか
自家製麺がどんどん細くなり、
当初中太麺だったものが
すっかり細麺として提供されるようになったのは
残念。
また以前の中太麺の復活を望みたい。
さらに、少しでも回転を速くするためか
昼はメニューを絞っている。
あっさりとこってりの二枚看板に
そのバリエーションが基本であるが、
この
たんたんめん
だけは昼でも食すことができる。

たっぷんたっぷんと、
大盛用のドンブリ
(旧店舗『五喰』の銘入り)
で提供されるも、これで普通盛り。
温玉にゆでほうれんそう、ひき肉と
具だくさんでもある。
ひき肉のそぼろが底に沈むため、
この量のスープであっても
ぜひすべてすすりきって欲しい。
味に関しては折り紙付き。
お試しあれ。
ということで長々と書いてきて毎度思うこと。
店ごとに記事分けりゃヨカッタよ・・・・orz
(マクラネタ枯渇のためとりまとめてお送りしております)















メニュー、なんか画像が素人っぽいですね。。
水平をわざと取ってないんでしょうが、
それが全体のバランスを崩してる気がします。
どら。←アンタの出番では無いw
ってかボリューム満点の記事ですがよ(汗)