ゴールデンウィークまっただ中。


昨日に引き続き本日は5月4日みどりの日でお休み。


ところが
ヨメ氏はシゴト
長男氏次男氏
ヨメ氏の妹氏が映画に連れて行き

ぽっかりとなんの予定もなく空いてしまった一日。





・・・・なんかどこかで見たようなシチュエーション・・・・

(´・ω・`)






そんな1年前の記事のコピペはさておき。




といいながら、

実は今年も全く同じシチュエーション。



昨夜は恒例の

GREE
『鹿児島つながりオフミこみゅにてぃー(飲ん方好き)』
オフ会が開催され、
さほど飲んだつもりはなかったのだが

腸内環境が壊滅的打撃

を被っており、いまだ立ち直ってはいなかったのであるが

出撃。




向かった先は。


霧島市隼人。


とある店が気になっていたのだ。

鹿児島で担々麺といえば、
多くの一般ピーポーは

満正苑

と答えるのではなかろうか。

鹿児島に担々麺文化を根付かせ、
花開かせた
満正苑。



その開祖ともいうべきオーナーご夫婦が、
ひっそりと営んでおられるという

満正苑 槐
(えんじゅ)


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一般の満正苑の店舗とは異なり、
山奥に、ひっそりと店を構えておられる。

前々から訪れてみたい店の筆頭であったが、
残念ながら本日はお休み

商売ベースでやっているわけではなく、
知る人ぞ知るで営んでおられると聞いていたので、
おそらく無理だろうとは予想していた。

場所は、
ハッキリ言って

ナビがないと絶対に到達不可能。



まぁ、天気も良いし、

いいドライブになったな。



腸内環境的に、
今日はあっさりと行きたいところではあるが、
次善の策として選んだ店は。


『肉の暴力』
の名を欲しいままにしている店。
(注:フィクションです)


鹿児島空港前、

ラーメン峠

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初訪問。


実は霧島、姶良方面は未訪店が多い。

なにせ、食べ歩きをするほどマメではなく、
かつ最近のシゴトでは

熊本に行くことはあっても
こちら方面を訪れることもない。


12時少し前に入店。

まだ客はそれほどでもなかったが、
小生が辞する頃にはすっかり満席に近くなっていた。

どうやら、ご近所の老若男女が、
ご家族で訪れるシチュエーションが多く、
かつゴールデンウィークゆえ、
帰省した一族を囲んでの訪問、
というパターンも多かったようだ。

さて、カウンターの端に陣取り、メニューを。

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思いっきり首を上げてみなければ
メニューを確認できない。

とりあえず、麺喰道のオシエ


初襲の店では筆頭メニュー


を励行することに。


この後連食を予定していたので、

ラーメン中 ¥580

をオーダー。



店内は、10席ほどのコの字のカウンター、
4人掛け×7卓ほどのテーブル。

一部は小上がりになっており、
6~7名は座れるであろう。

かなり広い。

厨房も、ご店主とおぼしき男性と、
女性陣が4名ほど。

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麺茹で時間がけっこう長いようだ。


来ましたよ。


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えーっと。

Σ(´ι _`;)


チャーシューメンじゃありませんのコトよ?


これがデフォルトのラーメン中らしい。



さすがは『肉の暴力』
の名をほしいままにする店。
(追注:誰も言ってません)


おびただしく敷き詰められた肉
は見なかったことにして、
を。

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こうしてスープから引き上げてみると、
加水率低めなのか。

しかし食してみると、
もちっとした噛みごたえである。


しかし、なんと言ってもカンと言っても

特筆すべきはその『肉』

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しっかりとした噛みごたえのブタ肉であるが、
その肉ニクしさを強調するためか、
あえてくさび形にスライスしてある。

厚い方の厚さは約1センチ

噛みごたえもあり、
腹ごたえもあり。


ノーマルのラーメンでさえこれである。

チャーシューメンの大
なんざぁ頼んだ日にゃぁ、あーた。

腸内環境的


ゴメンナサイ。


と言うしかなかろう。

(実は頼むヒト多数)


スープは、かなり控えめの味付け。

どうやら、この味付けされた『肉』から染み出す
エキスと醤油味がプラスされることを計算しての味付けのようだ。

残念ながら食すスピードの速い小生は、
その恩恵にあずかる頃には食し終わっていたのであるが。


某師が語っていた、

あれは麺料理ではなく、

麺入りの肉料理

だと思います。


というのもうなずける一杯。


勉強になりました。

m(_ _)m


どうやら日曜は店休日の様子、
いよいよもって小生には
次回訪問のハードルが高い店のようだ。

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さてさて、連食予定の次の店へ。

加治木方面にしばらく道を戻り、
突き当たりのファミマのカドを右へ。

200mほど行くと右手に。

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らーめん 鎮。


鹿児島に博多ラーメンがまだ少なかった頃から、
博多ラーメン再現度高し
と名を馳せていた店。

残念ながらここも初訪問。

クルマが駐車場に出入りしており、
客の入れ替えがけっこうあるよう。

入口に券売機。
店の規模から考えるとちょっとびっくりだが、
効率化には非常に有効であろう。

さて、メニューは
¥500のラーメンが基本。

んじゃ、それで。

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聞いていたとおり、
麺は博多から毎日直送である模様。

さいきん、ご店主に代わり
ムスコさんが調理を行っていると聞いたので、
この方がムスコさんであろうか。

若干オペレーションに不慣れなようで、
オーダが輻輳したり、
急に領収証を頼まれたりという
イレギュラーパターンがあると
かなり焦っておられたな。

調理もまだ手順を確かめるように進めており、
流れるような動作とは言いがたい。

来ました。

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小振りのドンブリに、
濃度の高そうな白濁スープ
そこに細麺が泳ぐ。

見た目は博多ラーメンの公式通り。

ではスープをば。

オイリーではなく、けっこうあっさり
見た目を裏切る。


驚いたのは、その甘めの味付け

元ダレは鹿児島の醤油を使っているのであろうか。


いや、醤油の甘さとは少々違うような・・・・


そもそも博多ラーメンの元ダレに
醤油を使用するものなのかどうかもわからないのだが。
(´-ω-`;)ゞ


先ほどの

『肉の暴力』

腸内環境に混乱を来している身としては、
これ以上

替え玉

などで不協和音を高めるわけにも行かない。


つーか、

替え玉という制度自体

小生にとってはNGなのだが。


一部を除き、替え玉をするときには、

スープは冷え
タレは薄まり
麺とのカラミも失われる。


小生の食すスピードが速いため
どんなに早めに替え玉を注文しても
運ばれてくる頃にはすっかり食べ終わって中だるみ、

なぜこんなマズい食い方をするのか?

と疑義を呈したくなる制度である。

もともと小振りのドンブリに
少なめのスープを入れているので、
出された時点で冷め気味、
替え玉を頼む頃には
ヌルいスープではないか。

たっぷりのアツアツスープを良しとする小生にとっては
受け入れがたい

屈辱的な食し方

である。

スープと麺を交互に楽しめないという

足かせ

も気にくわない。


かつては

『博多ラーメンドコで何食っても一緒』

という暴論を持論としていたが、

ウマい店で食えばうまい!

ということに気づかされてから
その持論も引っ込めていた。


まぁそれはともかく、
卓上の辛子高菜での味変も堪能し、
店を辞したのであった。


ゲーフε-(´・`)



帰路は、裏道を蒲生に抜け、

大楠亭で名物特大ちゃんぽんを食し

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・・・・ウソです、ごめんなさい。

前を通って写真を撮っただけです。


物産館のくすくす館で

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姶良一軒目ラーメンの

たっぷり玉子とチャーシュウの
じんわり香ばし炒め
ラーメン屋の
なつかし焼飯
(ソースつき)


の販売を確認し
(確認しただけかい!)

帰宅したのであった。


ごちそうさまでした。

(^人^)