言い訳させてもらえば

当blogの更新頻度が最近めっきり
(何年も前から・・・・Σ(´ι _`;))

減っているのは、

「この店何回も紹介してるからなぁ」

とか、

「マンネリだしなぁ」

などという、

コチラの都合
によるところが大きい。

(最大の原因は

小生の
ヤル気のなさ

であるがそこはスルーということで・・・・)



当初、このblogは、

タイトル副題に

『麺日記』

と入れているように、

小生個人がドコで何食った、

まいうーだった
ズイマーだった

といった超個人的なことを誌していたのであるが、

長く続けるうちに、

どうせ書くならお店の応援になるような記事を
とか

こんな駄文でも少しでも売上に貢献できれば
とか


だんだん邪念というかというか、

目的がすり替わってきているようである。


こうして長年(?)ここに書き連ねているうちに
ラーメン屋さんの知り合いも多くなり、
その誰もが

おいしいラーメンをたくさん提供したい

従業員の生活を守りたい

なんとか店を発展させていきたい

といった生活に直結した頑張りを見せているのに接し、
少しでもお役に立てれば、
と思っている次第である。


ということで、
すっかり以前書いた記事から時間も経ったことだし、
(こんだけ牛歩の歩みで更新してれば期間も空くっちゅーの)

ぼちぼちこれまでの店も紹介していかねばなぁ・・・・




そんなアテのない決意はさておき。

(年初に決意するとやらなきゃならない気がするので
今の時期に決意しますた(´-ω-`;)ゞ)








さて、決意も新たにご紹介する店は。



さえちゃんのキムチ屋



おっとしまった、店の外観写真を失念。
/(@o@;)\


場所はコチラ。


大きな地図で見る


谷山旧街道沿い
市電宇宿一丁目の電停ほど近く。

谷山旧街道を通る方なら
目にしたことがあるのではないか、
キムチ
と大書したノボリを。


キムチ屋が本業ではあるが、
お昼時には

ラーメン

を提供しているのである。


自宅開放型、といったカンジのお店で、
ご店主

さえちゃん

がひとりで切り盛りするお店。


ちわーす。


店内は一応10個のイスがあるが、
実質5、6人入れば一杯になってしまうのではないか。

4人掛けテーブルが入口横の
日射しの差す窓際に、
さらに3人掛け×2のカウンター。

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ちなみに駐車場は、
店の前に一杯に寄せれば1台は駐車可能である。

この日は小生ひとりだけの訪問。

メニューを。

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今日は奮発して

さえちゃん拉麺
みに豚丼付
¥850


をオーダしてみる。


ちなみにキムチのメニューはこちら。

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白菜きむち
大根きむち
するめきむち
いかきむち
きゅうりきむち
岩のり(!)きむち
ちゃんじゃ


いずれも1ぱっく500えんである模様。

さすがにシゴト中のため
キムチは買えなかったな。

何時に帰れるかわからんし・・・・(´・ω・`)


まず最初に、お通しとして
キムチが運ばれてくる。

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キムチキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

まろやかな辛さとふくよかな旨み。

(゚д゚)ウマー



しばしのち、拉麺登場。

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透明な牛テールスープに、
盛岡直送の冷麺用の麺が泳ぐ。

辛さは選べるとのことで
一番辛いのを注文したのだが、
それでもさほどの辛さではない。

辛さというとヤタラとラー油を多用し、
辛みよりも油まみれになることが多いのだが、
この程度ならまったく問題ない。

すっきりあっさりとしたスープに、
ネギがアクセント。
ゴマの風味が香りシアワセな気持ちに。

するりと完食してしまいました。


やぁ、そういえば、

みに豚丼

の写真を撮っていないな。

いかに麺以外に興味がないかの表れであろう。
Σ(´∀`;)

こちらもコロチャーシューがゴロゴロ載り、
甘辛いタレがほどよくしみた
よいお味でありました。


ラーメン

と大書したカンバンもないので
躊躇する向きもあろうが、
ぜひ訪れて頂きたいお店である。


オススメいたします。