今年の鹿児島の夏

「あんまり晴れ間がなかったけど
桜島の灰が降らなくてラッキー


だったのだが、

になってから連日降灰に悩まされる昨今。


(´・ω・`)


まぁ、得てしてそんなもんだ。



そんな諦めムードはさておき。

(すいません、ネタ仕込んでませんでした(´-ω-`;)ゞ)



男には、越えねばならない山がある。

(。-`ω-)


目の前に立ちはだかる
岩肌に取りつき
ガムシャラに頬張り
歩一歩と完食に向けて地道に進む。


え?

ちゃんぽんのことですが?

( ・∇・)


一部地方で話題になっていた店があった。


トンデモ盛りのちゃんぽんがあると。


これは一度は試してみねばなるまい。
チャンポニストの名にかけて!

(ナニソレ)


その店とは、各種工場や物流基地が多数ある

南栄町

そのただ中にある

鹿児島トラックターミナル食堂

である。



DSC_1454

この正面の建物の中央に入口があり、
そこから階段を2階へと上がる。

DSC_1452

そして眼前に広がる

ガテン系の聖地。


メニューの数々。

DSC_1451

そのどれもが盛りがハンパない様子。

しかしその中でも、
壁に特別に貼られたメニューが。

(スンマソ、写真撮り損ねww)


桜島ちゃんぽん
(写真はイメージです)

迷うことなく

桜島ちゃんぽん

をオーダ。

レジで事前に自分で座る場所を遠目に指定し
そのテーブル番号を控えられ
引換カードを渡される。

配膳は、できあがり次第運ばれてくるシステムのようだ。

空きを見つけ、『3B』のテーブルと告げて
『335番』のカードをもらう。

座席に座って店内の様子。
鹿児島トラックターミナル食堂 - Spherical Image - RICOH THETA


かなり人が多い。

賑わっている。


その中でもオーダーが多かったのが、
もう一つの名物らしい

唐揚げ定食。

周りを見ていると、
こぶし大の唐揚げが5、6個、
うずたかく積み上げられて運ばれてくる。

・・・・:(;゙゚'ω゚'): 

食えるのか、あんなの。


そんな心配をしていると、
災厄は我が身に降りかかってきた。

DSC_1446

ででん。



斜め上からで高さがわかりづらいから
真横からのショット。

DSC_1447

でででん。


白熊ですかっ!

shirokuma


そういえば、ピンクのカマボコの彩り
白熊に見えなくもない。
(見えません)


東京で言えば

ラーメン二郎で野菜マシマシ状態

といったところであろうか。


ではさっそく、
岩肌に取りつくことに。


山体は主に、

キャベツ 5割
麺 3割
もやし 1割
ブタ肉 5分
カマボコ 5分


で構成されている。

そしてそれが、
甘めの醤油で調味された
上湯スープの湖に浮かぶ。

DSC_1448

序盤では、麺へのアプローチは非常に困難である。

山体上部を構成するキャベツの山がジャマをし、
いっこうに麺をたぐれない。

ようやく麺の端緒を探し当てても、
上部の山体の重みに押しつぶされていて
絡まった状態のまま引き出すことは困難だ。

致し方ないので、
山体上部から除去することに。


はむはむ。
わしわし。
ぼりぼり。
むしゃむしゃ。
もぐもぐ。

(((・ω・)))




・・・・(;´Д`)

いっこうに減らないんですけど。



通常のランチであれば
十分にオナカがくちくなった状態で
道半ば。

DSC_1449


ヽ(`Д´)ノ


これはスーパーサ●ヤ人になって

一気にカタを付けねば!!
(゚Д゚)クワッ



というわけでここから鬼のスパート。

ようやく登頂に成功した。

DSC_1450

(´Д`;)))))
ぷはぁ



なかなか登りゴタエのある山であった。



そうそう、食し進めることに一生懸命で、
味はあまり覚えていないのであるが(爆)

薄味でスッキリしたちゃんぽん。

途中ちょっと味が平板で飽きるところもあったが、
そこはソレ、

七味をたっぷりと振りかけていただいた。



ハンパな心構えではケガをする。
(オナカをこわします)

チャレンジする際には、十分に注意するよう
心がけられたい。

(。-`ω-)