今年の鹿児島の夏、
「あんまり晴れ間がなかったけど
桜島の灰が降らなくてラッキー」
だったのだが、
秋になってから連日降灰に悩まされる昨今。
(´・ω・`)
まぁ、得てしてそんなもんだ。
そんな諦めムードはさておき。
(すいません、ネタ仕込んでませんでした(´-ω-`;)ゞ)
男には、越えねばならない山がある。
(。-`ω-)
目の前に立ちはだかる
岩肌に取りつき
ガムシャラに頬張り
歩一歩と完食に向けて地道に進む。
え?
ちゃんぽんのことですが?
( ・∇・)
一部地方で話題になっていた店があった。
トンデモ盛りのちゃんぽんがあると。
これは一度は試してみねばなるまい。
チャンポニストの名にかけて!
(ナニソレ)
その店とは、各種工場や物流基地が多数ある
南栄町
そのただ中にある
鹿児島トラックターミナル食堂
である。

この正面の建物の中央に入口があり、
そこから階段を2階へと上がる。

そして眼前に広がる
ガテン系の聖地。
メニューの数々。

そのどれもが盛りがハンパない様子。
しかしその中でも、
壁に特別に貼られたメニューが。
(スンマソ、写真撮り損ねww)

(写真はイメージです)
迷うことなく
桜島ちゃんぽん
をオーダ。
レジで事前に自分で座る場所を遠目に指定し
そのテーブル番号を控えられ
引換カードを渡される。
配膳は、できあがり次第運ばれてくるシステムのようだ。
空きを見つけ、『3B』のテーブルと告げて
『335番』のカードをもらう。
座席に座って店内の様子。
鹿児島トラックターミナル食堂 - Spherical Image - RICOH THETA
かなり人が多い。
賑わっている。
その中でもオーダーが多かったのが、
もう一つの名物らしい
唐揚げ定食。
周りを見ていると、
こぶし大の唐揚げが5、6個、
うずたかく積み上げられて運ばれてくる。
・・・・:(;゙゚'ω゚'):
食えるのか、あんなの。
そんな心配をしていると、
災厄は我が身に降りかかってきた。

ででん。
斜め上からで高さがわかりづらいから
真横からのショット。

でででん。
白熊ですかっ!

そういえば、ピンクのカマボコの彩りが
白熊に見えなくもない。
(見えません)
東京で言えば
ラーメン二郎で野菜マシマシ状態
といったところであろうか。
ではさっそく、
岩肌に取りつくことに。
山体は主に、
キャベツ 5割
麺 3割
もやし 1割
ブタ肉 5分
カマボコ 5分
で構成されている。
そしてそれが、
甘めの醤油で調味された
上湯スープの湖に浮かぶ。

序盤では、麺へのアプローチは非常に困難である。
山体上部を構成するキャベツの山がジャマをし、
いっこうに麺をたぐれない。
ようやく麺の端緒を探し当てても、
上部の山体の重みに押しつぶされていて
絡まった状態のまま引き出すことは困難だ。
致し方ないので、
山体上部から除去することに。
はむはむ。
わしわし。
ぼりぼり。
むしゃむしゃ。
もぐもぐ。
(((・ω・)))
・・・・(;´Д`)
いっこうに減らないんですけど。
通常のランチであれば
十分にオナカがくちくなった状態で
道半ば。

ヽ(`Д´)ノ
これはスーパーサ●ヤ人になって
一気にカタを付けねば!!
(゚Д゚)クワッ
というわけでここから鬼のスパート。
ようやく登頂に成功した。

(´Д`;)))))
ぷはぁ
なかなか登りゴタエのある山であった。
そうそう、食し進めることに一生懸命で、
味はあまり覚えていないのであるが(爆)
薄味でスッキリしたちゃんぽん。
途中ちょっと味が平板で飽きるところもあったが、
そこはソレ、
七味をたっぷりと振りかけていただいた。
ハンパな心構えではケガをする。
(オナカをこわします)
チャレンジする際には、十分に注意するよう
心がけられたい。
(。-`ω-)
某店主の食べっぷりを見て習いたいですww













