常日頃から
外食する際に

辛いと書いてありながら辛さが足りない

とぼやく小生に、

『マイ七味を持ち歩いたら?』

とのご提案。


そうか、そうなのか、やっぱり?

ということでさっそく入手致しました、


麻辣七味

DSC_1966

S&B菜館シリーズ。

七味といってもそんじょそこらの七味とは違う。


なにせ、そのへんには売ってないからな。



(つд`)


どうやらこの

麻辣七味

今年、2014年の8月頃から店頭展開を始めたようで、
鹿児島で販売している店を
ついに見つけることができなかった。

・・・・けっこういろんな店を回ったのだが。

日本の僻地、鹿児島。
致し方ない。

ということで奥の手、

アマゾンによる購入

を試みたのであるが・・・・

送料無料になるアマゾン取り扱いは
5本パックであるとのこと。

う~む、味もワカランのに5本も買うとな・・・・(;´Д`)

しばし(数日)迷ったが、
5本セットでもたかだか915円
見つかるアテもないまま彷徨うよりはと、
購入に踏み切った次第。

で、使ってみた感想はといいますと。


確かに花椒の風味がして
麻味(シビれ)、辣味(辛さ)はアップするものの、
そんな大した刺激じゃござんせん。

ただし、かける食材や料理によっては、

『おっ!?』

と思うぐらい刺激が増すものもあり、
なかなかに楽しめる。


S&B食品のHPによると、

いつもの料理を手軽に
自分好みの味わい・辛さに調整できる
『中華版七味唐からし』

唐辛子、花椒をベースに
7種類のスパイスを調合した香りが
料理の味を際立たせます。

四川料理で味わう様な
花椒の舌がしびれる辛さを表現すると共に
香り豊かなスパイスをバランス良く調合した
 中華料理に合う七味唐からしです。 

【7種類のスパイス】
赤唐辛子
花椒
ごま
ガーリック
ジンジャー
ちんぴ
ローストオニオン 
 
【麻】・・・花椒の舌が痺れるような辛さ
【辣】・・・唐辛子の舌がヒリヒリするような辛さ 

<使用メニュー>
麻婆豆腐
麻婆春雨
エビチリ
炒飯
唐揚げ
坦々麺などに


であるらしい。


5本もどーすんだよ、
と思っていたら、さっそく友人数名より

『欲しいっす!』

のラブコールをいただいたので、
近日中に2~3本は捌けそうである。
(残りは自家消費するつもり)


ということで、ラーメン屋のみなさん
テーブルの調味料として
置いてみてはイカガっすか?




そんなまたまたお勝手宣伝はさておき。





こうも寒い


味噌ラーメン


が恋しくなりますよね!?


(;・`д・´)!?

小生だけ?




こればっか



というわけで、久々同僚

コボ氏

とやってきました
金斗雲

きっと多くてムリだろうと思ってきたら、
3組待ちほどで入れそうだったので
寒風の中しばし待つことに。

事前にオーダを取りに来たので

魔雲天ありますか?』

と女性スタッフに尋ねたところ
今はないという。

(つд`)

残念。


ということで

黄雲(味噌ラーメン)

をお願いすることに。

そのあとのお客さんもみな、
大部分が

黄雲

をオーダ。


ほらね。
 (* ̄ー ̄)

みんな味噌ってるじゃないの。


寒いからねぇ。


ということで20分ほどの待ちの後、
カウンター席へ。

金斗雲 - Spherical Image - RICOH THETA


客が少なく見えるが、
ちょうど1ロット目がはけて
次の組の入れ替え直前だから。

外には10名ほどの待ちが・・・・(;´Д`)


眼前に

『ニンニク入れますか?』

って書いてあるが
頼んだことはない。

もっともこの

『ニンニク入れますか?』

というのは、
関東地方では有名な

ラーメン二郎

での合い言葉のようなものであり、
こう聞かれても

『はい、入れます』

などと答えるモノではない。

ここで

『ニンニクアブラマシカラメヤサイマシマシ』

などと呪文を唱えることになっているのだが
詳しくは過去ログをご参照いただくか
ご自分でググっていただきたい。


着席して程なく着丼!


DSC_1972

DSC_1973

今回はご店主岸良さんのご厚意により

ホエー豚

のチャーシュートッピングを
サービスしていただいた。

かたじけなし。
(つд`)



相変わらずウマい。

スキがない。



まぁ、言うまでもなくラーメンは嗜好品なので、
ネットの評価では

スープが好みじゃなかった

とか

麺が思っていたのと違った

などという書き込みもチラホラ見かける。


現在ではすっかり有名店なので、
初めての客は期待に胸ふくらませ
勝手な憶測思い込み
自分のアタマの中で味を夢想してしまっていて
そことのギャップに驚いているのであろうが、

初めての店にはニュートラルな気持ちで

臨んで欲しいものだ。


勝手にアタマの中で想像した味と違うとか、
自分の狭量な趣味嗜好と違うとか、

お門違いも甚だしい。


これはこれ。
それはそれ。


と楽しむキモチを持って欲しい。


え?

麻辣七味?

もちろん試しましたよ。

DSC_1974


元の味のバランスをこわさないように、
少々(小生の感覚で)加える。

たしかに麻味(シビれ)、辣味(辛さ)が数段アップ。

これはこれでウマい。

しかし、食べ慣れた味であればこそ。


初襲の店でこれを試すなど、

「これでも入れなきゃ食すに値せず」

と言っているにも等しい暴挙であるため
慎みたいもの。


ということで、あっという間に完食。

ノーマルな食事スピードのコボ氏の

半分の時間で

食べ終わってしまったな。


余った時間で漬け物をポリポリ。


ゴチソウサマでした。


おそらく今年はこれが最後になると、
岸良さんに挨拶して辞去。


また来年来ます。


YAHOO! JAPAN
主催の

2014年次世代ラーメン決定戦

で準優勝になった

次世代豚骨鶏魚介の辛味噌ラーメン

WS000004


が2月にカップ麺になるので、
そちらも楽しみである。