スマートウォッチ生活はじめました。

Σ(´∀`;)







DSC_1995








失礼いたしました、画像間違えました。

これは長男氏(中1)次男氏(小5)より
両親に向けてクリスマスに所望された

DX妖怪ウォッチタイプ零式

でした。



ちなみにサンタさんへは

Nintendo new 3DS(次男氏)
ならびに
new 3DS LL(長男氏)

を所望して無事ゲットした模様。


(ノ∀`)


サンタより丸投げ委託された拙宅では

領収証をサンタに送って
精算したいキモチで一杯です。

(´;ω;`)





・・・・というわけで、こちらでした。


DSC_1996



Sony Mobile Communications

SmartBand Talk SWR30




これまでもスマートウォッチは利用していた。



Sony Ericsson SmartWatch MN2

DSC_2004



ソニーが世に問うた
スマートウォッチ第1号
である。


なんでソニーばっかりかって?

ソニー信者だからです

小生。
(`・ω・´)ゞ

(アップルは敵だ。)


しかしこのMN2
第1号製品だっただけあって、
実験的な荒削りな商品であった。


ディスプレイはタッチパネルになっているのだが、

反応は鈍い

インタフェースがわかりづらい

画像が粗い

電池が持たない


などといった不満の他、

充電コードが独自の規格で
ケーブルを持って歩かないと充電すらできない


充電コードの接点が汚れるのか
なかなか充電できない


充電してても知らぬ間に接点が外れている

ウォッチはクリップ式で
バンドに挟むのだが
そのウラ面で皮膚にあたる面が
プラスチックの平面で
はめているとそこが蒸れてこすれて痒くなる

などなど、不満を述べればキリがない。


そもそもこれが出た頃は、
スマートウォッチが何たるか
という定義もアイマイで、
ナニができるのかを探るための

実験的商品

だった感は否めない。


実際、その後2年半の間に
2世代も代替わりして
現在はいろいろ機能も拡充され
だいぶ実用的なものになっているようだ。


しかし、その間に世間では二極化が進んでいた。

高機能化するスマートウォッチとは別に、

活動量計という機能に絞った

スマートバンド

というものが台頭してきた。


これはおそらく、

進化型万歩計

といったもので、
装着者の活動を
記録してスマホ等に転送、
データはクラウドに保存して

いつどこでどんな活動をしていて

どれだけカロリーを消費したか


を如実に示すものである。


現世代のソニーのスマホXperiaシリーズには、

LifeLog

というアプリがプリインストールされていて、
スマホの振動や加速度計、
GPSやWiFiの記録から

ライフログ

[ライフログとは、
人間の生活を長期間に渡り
デジタルデータとして記録すること、
またその記録自体を指す。]


を自動で記録する。

しかし、
スマホをどれだけ常時持って歩いている
というのだ。

小生は普段、
スマホをベルトのスマホ入れに常備して

お腰に付けたきびだんご

状態で使用してるため、
常人よりはライフログが取れるであろうが、

寝ているときまで付けているわけではない。

そこで、常時身につけていられる
スマートバンド
というものが作られたのだ。

一時期、
JAWBONE

10010004582269462783_1

というものが
流行りモノが好きな
高感度IT人間
の間で流行り、
これを身につけた人を見たことがあるかもしれない。
(カラーは複数あり)


ソニーからも、

Sony Mobile Comunications
SmartBand SWR10

original_SWR10_006


なる商品が発売されていた。



しかし、せっかく腕に付けるのに、
何の表示部もなく

時間すら表示できない

のはナニゴト!?

というわけで購入を見送っていたのであるが、

出ましたよ。


Sony Mobile Communications

SmartBand Talk SWR30


SWR30


ええ、付きました、時計機能が。

(´-ω-`;)ゞ




実際には時計表示機能だけでなく、
いろんな機能が付加されているのであるが、
やはり少なくとも

時計として利用できる

ことの意義は大きい。

この表示部、

曲面型電子ペーパーディスプレイ

であり、表示の書き換え時に一時的に
電力を必要とするが、
表示中は電力を必要とせずに
常時その表示をし続ける
というデバイスである。

電子ペーパーというだけあって、
その濃淡比とクッキリさで

Amazon KindleやSony Reader等の

電子書籍

などに利用されているものである。

ただし、自発光やバックライトを持たないので、
明かりがないと見えない
という欠点はある。
外光を反射して見えるようになるのだ。
(バックライトがあっても透過式ではないので無意味)

そのようなマイナス要素はあるものの、
ただ何の表示部もなく腕に付けるだけ
ではなく、

少なくとも腕時計として使える

ようになったため、今回購入に踏み切ってみた。


サンタさんにお願いするには早すぎ、
自らの誕生日(勤労感謝の日)には遅すぎる

という絶妙なタイミングで。
(なんだそりゃ)


というわけで、ここまで

マクラネタの長大な前フリ

であったわけだが、二週間ほど使用してみた

SmartBand Talk

の使用感やイカに。



まぁ、結論から申しますと、

活動量計 + 時計




以上。



機能として、「Talk」を冠するように、

音声入力と識別を行う
インタラクティブなデバイス


であることは間違いないのだが、

ほとんど使い道がない。
(つд`)



デバイスに「Talk」してみても、
判別して応答があるのは

「今何時?」
「明日の天気は?」
「●●時にアラーム」


などといったいくつかの音声指示と

電話のハンズフリー通話

程度である。


ハンズフリー通話は便利かも、
と思っていたが、イマイチ使い方がわからず
ハンズフリーではなくスマホで通話したいのに

スピーカーの音は本体のハンズフリーモード
(音がでかい)
マイクはこのSWR30のマイク
(口元にデバイスを持っていく)

というチグハグな通話形態になってしまう。

本体で受話操作したなら本体で通話させろ、っつーの。
(`ヘ´) プンプン。


イマイチ使い方がよくわからないところ。

マニュアル等にも細かい記載がないので、
実戦で試すしかない

そんなに電話がかかってこないので
(つд`)


Try and error

の機会があまりないのが残念である。


電池は2~3日ほど持つ。

腕時計としては考えにくいが
活動量計としては
現時点ではまずまずか。

充電は一般的なmicroUSB端子で行え、
充電時間も30分~40分程度であるため、
デスクワークをしながら充電すれば
活動量計としてカウントアップされるべき歩数を
カウントし忘れるということもない。



ということで、とりあえずは

24時間装備中。



そんなお勝手レビューはさておき。







鹿児島市から指宿に向かう途中、

道の駅指宿の手前にその店はある。

DSC_1994

石焼きらーめん
とんぼ






以前から気になっていたが、
なかなかタイミングが合わず
今回初訪問。

この店、以前は

陣太鼓

といううどん屋が長らく営業していたが、
何年か空き店舗になっていたように思う。

年末になって何度か指宿に通ううち、
一度は立ち寄ろうと思っていた。

DSC_1993

薩摩麺匠

とんぼ

2002


とある。以前はどこか別の場所で
営業していたのであろうか。

そういえば、錦江湾を挟んで反対側、
垂水フェリーターミナルの近く
国道沿いに、
同じ『とんぼ』という名前のラーメン屋があったな。
ナニか関係あるのだろうか・・・・


入店。



をををを!!



カウンター全席オーシャンビュー!!!!


DSC_1987

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA



THETAの全周天カメラでは、
店内と晴天の店外との明暗差が激しすぎて
窓の景色がすっかり白トビしてしまっているが、
眼前には申しわけ程度の堤防とテトラポットの向こうに
青々とした錦江湾が広がる。


絶景かな絶景かな。


10席ほどのカウンターが外光の照り返しでまぶしい。

そのカウンターの下部は、
シースルーになっていて荷物を置けるようになっている。
なかなか気が利いている。

DSC_1985



さて、メニュー

DSC_1988


麺喰道のオシエ

初襲の店では筆頭メニュー

に従うと

石焼きらーめんセット

となるな。

石焼きらーめん単品でも880円であり、
セットは
高菜・ニラ・温泉玉子に
ぞうすい用白ごはん付き

で980円。オトクではないか。


ということで、セットで。


石焼きというからには、
じゅぅじゅぅに熱した焼け石
スープにドボンするタイプなのだろうか
それとも
焼きラーメン系なのだろうか。


DSC_1986

DSC_1989


卓上にはおろしニンニク柚子胡椒が。


さて、しばし後に石焼きらーめん登場。


DSC_1990


ほうほう、こっち系か。

花崗岩をくりぬいた、
石焼きビビンバ用の石焼き鍋
に入っての登場。


4人での訪問だったが、
2名分ずつしか一度に出てこず、
ややタイムラグがあったので、
コンロが2卓しかなく
一度に調理できる石焼き鍋は二つ
であるとみた。
(。-`ω-)


そんなことはどうでもよい。

お先にいただきます。

DSC_1991

上に乗っている野菜は何であるか
その時はわからなかったが、
メニューに書いてあるな。

高菜と。


おそらく、生の高菜の千切りなのであろう。


高菜といえば漬け物しか食したことがないので、
まったくわかりませんでしたが。
(´-ω-`;)ゞ

さて、スープをすすってみると、
石焼きの割には熱くない。
しかし、時間が経ってもまったく冷める気配がなく、
保温効果は抜群のようだ。

実際、最後にスープをすすりきるときに
重たい石のドンブリを持ち上げてみると、
手に持てるギリギリの熱さがまだ保たれていた。


カンジンのお味の方はというと、
意外とミルキーな味わいのスープ。
そして、ややあっさり目の味付け。

この、このスープを評して、
同僚諸氏は


う○○っ○ゃ○みたい


と言っていたが、残念ながら小生、
その袋麺は愛用の品ではないため
(言っちゃダメだって)
似ているのか否かの判断はできなかった。

ちょっとスープが淡泊に感じたので、
途中から柚子胡椒を導入。

味がキリッと引き締まる。


白ごはんは丸々残して
麺をさらえたドンブリに投入、
温玉をセットオン

DSC_1992


石焼き鍋効果で
最後まで温かくいただきました。


この絶好のロケーション
おそらく台風の日は訪問も命がけとなるであろうが、
(そもそも台風の日店開いてんのか)
ピーカンに晴れた日には
さながら
プライベートビーチのようなオモムキ
がある。

・・・・すぐ背後を国道226号線が通り
トラックがゴーッと通り過ぎていくが。


石焼きメニューとして、

石焼きカレーライス

もラインナップされているので、
いずれは試してみたいと思う。


ぜひ一度お立ち寄りあれ。