明けましておめでタイガー!



tiger
にゃー!!





・・・・失礼いたしました、今年はヒツジ年でした。
(´-ω-`;)ゞ


年賀状を書くことすら放棄してしまったため、
今年の干支を把握しておりませんでした。




そんなおざなりな年始の挨拶はさておき。





すでに新年稼働を始めてから

1週間が過ぎている。


その間、もちろん麺食はしているのである。

年始からの麺を振り返ってみると、

禧臨 マーラー麺
麺食堂TaRa こってりラーメン
北斗 とんこつ味噌ラーメン
らーめん江楽 油そば
(冷食)テーブルマーク 酸辣湯麺
JAPANラーメン道 男前らー麺野菜マシ
中華料理北京 みそラーメン
(インスタント)チキンラーメン
(カップ)日清 どん兵衛天ぷらそば
アイアイラーメン 酸辣湯麺


ほおら。
七日間で10麺。

まずまずのペースではないか。

だがしかし、今ひとつ

新年初記事を飾るインパクトのある麺

に欠ける気が・・・・(|||´Д`) 


いかんいかん、そんなことを言っているうちに
半月が経とうとしているではないか。

ということで、休日出勤の成人の日、

ネタのために行って参りました!
(`_´)ゞ




らーめん小金太。

DSC_2104




かつては取材拒否の店として有名で、
ガイドブックなどにも載らないことがあったが、
現在は代が変わったのか
いくぶんフレンドリーになっているという。

鹿児島の夜の天文館の〆として、
一部地方には絶大な人気を誇る
名店だ。


飲んでからは食べない小生は、
これまでこの店を夜訪れたことは
おそらく1回しかないと思われる。

それがゆえ、実は当blogでも
ほとんどご紹介したことのない店である。
(検索してみたら2004年、blog初期に一度だけアリ)


この店訪問を思い立ってから、
15分後には店の前に立っていた。

駐車場は店の横に1~2台分のみ
だとばかり思っていたが、
近場の指定コイン駐車場
でも補助が出るようである。

(-""-;)チッ

次回への教訓だな。
(自腹でコインパーキングに停めてきた)


この店、以前にもオープン前に並んだことがあるのだが、
11時半のオープン時間までは
シャッターを閉ざして一切の客を受け容れない。

頑ななのだ。

DSC_2096

店の周囲にはおそらく開店待ちと思われる客が
数組たむろっていたが、
小生が店の前で待ち始めると
その後ろに行列となって連なった。

11時半、オープン。

一斉に店内へ。

この時点で、いったん店内がほぼ満席になるほどの賑わい。

さすがは人気店である。

どうやら連休で鹿児島を訪れている
県外客も半数ほどを占めている模様。

ラーメン専門小金太 - Spherical Image - RICOH THETA



オーダに迷いはない。

麻婆麺。
(。-`ω-)


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最近、真砂のラーメンたんぽぽが火を付けたか、
鹿児島ではチラホラと

麻婆麺

を提供する店が増えている。


よくよく考えれば、
小生の会社からはたんぽぽの方が

遙かに近い

のでそちらに行ってもよかったな。


どのくらい近いかというと、

徒歩10分とクルマで15分

ヤマトが太陽系外縁で冥王星に立ち寄るか
16万8000光年かけてイスカンダルまでやってくるか


の違いぐらい近いのである。
(わかりにくいたとえ)

まあよい。

行動規範はネタか否か。

小金太の麻婆麺ならばまだ
本記事初公開ではないか。

一般のラーメンよりも提供時間は長くかかる。
やはり麻婆豆腐を煮込む時間
若干かかるからであろう。

同時入店の客のラーメンが一旦提供し終わった頃、

麻婆麺登場。


DSC_2099

これには、SSライスが付いてくる。

この小金太の特長として、
小口切りの万能ネギ
がドンブリに入れられ、
自由に入れ放題だということ。

DSC_2098

麺は石丸食品謹製。
鹿児島のイニシエ系では多い選択だ。

さて、おもむろにネギをお手盛りで追加。

とりあえずネギダクに。

DSC_2100


では、いただきます。


残念なことに、
麺と麻婆の絡みはイマイチ。

それはそうだろう。
スープ分の少ない強トロミの麻婆
上に乗っているだけで、
麺は底の方に固まっているからな。

決してダマになっているとか言うのではないが、
やはりスープが少ないので致し方のないところ。


しかし。


このメニューに限って言えば、

麺は前座

である。

SSライスが付いてくることからも想像できるように、
麺をさらえたあとに

ライスを投入しての麻婆丼

が主役なのだ。
(勝手に断定)

DSC_2101

ハッキリ言ってお行儀も悪く、
絵ヅラもイマイチではあるが、

ウマさに関しては麺の比ではない。

それはそうだ。

絡みの悪い麺と違い、
ごはんは、麻婆と混ざり合い一体化して
レンゲから口中に投入されるのである。

絡みウンヌン以前の問題である。


この店の特徴である、

濃厚なトンコツスープ

をまろやかに包み込んだ麻婆のトロミあん。
ミンチの旨みと一体化し、
絶妙なウマさである。



麻婆の辛みや刺激は、
ハッキリ言ってほとんどない。
(辛いモノ好きのあまり参考にならない意見)

しかし、ごはんとともに

麻婆丼

としていただくなら、ほどよい刺激であろう。

あまり辛くして、むせてしまって

鼻から飯粒が出てくる事態

になってしまっては困るからな。


ということで、隠れメニューではないが、
新メニューに付きイマイチ知名度の低い

小金太の麻婆麺

のご紹介であった。


以前は昼限定メニューと聞いていたが、
壁のメニューを見る限りは
特に時間の指定はなかったため、
夜でも提供可能かと思われる。


いかがですか、飲んだ〆に麻婆麺。


満腹になることウケアイである。