ハードディスク

ハイブリッドにしました。
(´-ω-`;)ゞ




世はハイブリッド流行り


クルマはもちろんのこと、
電車にもハイブリッドはある、
動物にだって存在する。

ゼブロイド
(シマウマと馬のハイブリッド)

zebroid


んじゃ、

ウマ と シカ
馬 鹿

のハイブリッドは・・・・?\_(・ω・`)コ

ハテ?



そんなの、いねーよ。



話題がそれたが、ハードディスク(HDD)だったな。


4年ほど前に、

必勝!VAIO Type-Fハードディスク換装記(2011/01/02)


なる記事を誌していた。


ここで拙宅のパソコンのHDD

換装

していたのであるが、しばらく使っているうちに
交換した方のHDD

イカれて くコ:彡 

しまい、オシャカになってしまっていた。

そのため、元のディスクに戻して使っていたのであるが、
さすがに4年も使用していると

ディスクの空きがほとんどなくなって

かつ

HDDアクセスに非常に時間がかかるようになり

システム全体の足かせになっていた。


起動が遅い、終了が遅い、

あげくはこの遅さがゆえか、
非常に調子が悪くなっていたのだ。

そのため、今一度換装せねばと思っていたのであるが、
どうせ交換するならHDDではなくSSDだ、
とは思うものの

HDDの容量を超えるSSD

かなり値が張る

ことから、交換がためらわれていた。

現在のHDD容量320GBを超えるとなると
SSDの容量は400GBとか512GBとかを選ばざるをえないのだが、
これだと

フツーに3万円前後

かかってしまう。


以前に比べればSSDの価格もかなり安くなっては来たが、
おいそれと出せる金額ではない。
(お小遣いビンボー父さんの悲しい性)


容量も確保でき、さらには
スピードアップも果たせる
そんなムシのいい奥の手はないものか・・・・




ありましたよ!

ハイブリッドHDD

TOSHIBA MQ01ABD100H

MQ01ABD100H




・・・・(*´・ω・)

見た目はいたってフツーのHDD


だがしかし。


8GBのNAND型フラッシュメモリーを内蔵していて、
言わば

小容量のSSDを内蔵したHDD

である。


いわゆるキャッシュとして、この内蔵SSDを利用しているのだ。

一般的にパソコンの部品の中で、
HDDの読み書きにかかる時間というのが

圧倒的に遅い。


CPUやメモリは日進月歩のスピード化を果たしているが、
HDDのスピードと比べると

兎と亀

usakame
(いやこのカメ、早そうやん・・・・(*´・ω・))


のごとしである。


CPUの命令速度が新幹線だとすると、
HDDにアクセスするためには

一回新幹線から降りて
駅前の公衆電話から電話をかけて
また次の新幹線に乗る

ぐらい時間のロスがあるのだ。
(いつの時代の例えだ)


それが、SSDのキャッシュを使用すると、

新幹線からは降りるが
並行する在来線に乗って
在来線内の知人に電話をかけてもらうよう依頼して
次の駅で新幹線に戻る

ぐらいに改善する。
(まったくもってワカラン例え)


当然在来線の人は駅で降りて電話をしなければならないが、
新幹線の人はその間先に行って
別の仕事をすることができるのだ。



つまり、ソコソコ早いSSDを仲介することにより、
CPUはHDDの読み書き時間を待つことなく
他のことに時間が割けるようになり
結果として処理スピードが向上する
というわけである。

しかも、SSDのバッファが大きければ、
同じデータを読もうとしたときに
SSD上にある確率が高くなり、
HDDからデータを持ってくる。


そういったわけで、
HDDの大容量と安価さ、
SSDの高速性
のいいとこ取りができるのが
ハイブリッドHDDなのだ。

現在入手可能なハイブリッドHDDはさほど多くなく、
その中でもこの

TOSHIBA MQ01ABD100H

MQ01ABD100H


レビュー評価がなかなか高かったので
換装してみた次第。

手順は、先の過去記事にしたがった。
(便利な日記帳)



結論から言うと、思った以上に快適。

SSDに換装すると、
アクセスの早さも当然であるが、
ディスクへのアクセスが頻繁に行われるような
重たい処理の時でも

画面が引っかかったり
マウスカーソルが凍り付いたり

といったストレスのたまるような動作が
劇的に減少し、
全体に

ヌルヌルとした動き

に感じられる。


古いスマホから最新のスマホに機種変すると

画面がヌルヌル動くように感じる

あの感覚に近い。


パソコンの起動や終了も、
相当に早くなった。


容量は1TB(1000GB)、元の約3倍。


これでおよそ1万円の投資。



いやいや、1万でこれだけ改善して
広いお庭が手に入ったのだ。


十分であろう。



ということでハイブリッドHDD

かなり使えます。
( ・`ー・´) + キリッ



そんないつもにも増して
ムダに力の入ったマクラ
はさておき。





今、世のトレンドは


麻婆





・・・・いや、個人的にそんな気がしてるだけですが。
(マイブーム)


前回の

小金太の麻婆麺
(※やっぱりお昼のみの限定らしいですよ!!)

につづき、今回は

ら~めん行進曲○○マーボーつけ麺

である。

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このお店も、年に1~2度しか訪れられない。

メニューが非常に豊富で、
かつ他の店にはないオリジナルメニューも多く、
もっと近場にあれば足繁く通うであろう。

しかし、
いかんせん職場から片道15分以上かかってしまうため、
昼食時間内に帰社できる見込みがかなり薄く、
よって何らかの用事で南下したときや
時間をとって訪問しない限り
小生にとってなかなか訪れにくい立地だ。


どんだけメニューが豊富かって、

こんだけ。

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この寒い時期には、

あんかけもやしら~めん

といった非常に魅力的なメニューにも
強く惹かれたが、

麻婆の神様の囁きにより

マーボーつけ麺

に決定。

いや、

妖怪のしわざ

jibanyan



かもしれん。
(´-ω-`;)ゞ



ご店主のカントクさん
(本名は中田さん)
奥様とも知己であるため、
めったに訪問できない非礼をわびる。

「辛いの好きなんですか?」

と聞かれたので、

「まぁ、人並みですよΣ(´∀`;)」

と答えたが、その比較対象となる『人』
おそらく辛さ耐性の高い人だと思われるので
あまりアテにはならない。

どのくらい辛くしますかと聞かれたので、

「思いっきり辛くしてください」

とお願いしてみた。

うちの店での最大限の辛さです、
と出されたのはこちら。

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・・・・(*´・ω・)

そんなに辛そうじゃないね。


では、いただきます。

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つけ麺であるがゆえ、
濃密なマーボーあんが縮れ麺に絡みつく。

ぱくり。

((・ω・))モグモグ




んー。

辛くはないね。


しかし、旨みたっぷりのマーボーあんに、
食が進む。


マーボーのカラミがよいので
ぐいぐいと食し進んでいくと・・・・


あれ?
とろみあんだけなくなっちゃいましたよ?

(; ̄ェ ̄)



豆腐そぼろ肉が残ってしまった。

もう少し麺があるのに。

(つд`)


ということで、麺に絡めるあんの配分
気をつけながら食す必要があるため、
小生のようなを繰り返さぬよう
注意されたい。

(´;ω;`)



いやぁ、ゴチソウサマでした。


店を辞する際、

「今度テレビで紹介されるのでぜひ見てみてください!」

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と声をかけられたので、
実際見てみたところ

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KKBの朝の情報番組


ぷらナビ+


という番組で、画面を写メって持ち込む
割引が受けられるというものであった。

その写メ画面はこちら。

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ひょっとするとこれを写メって
お店で見せると
割引が受けられるかも知れないので、
番組を見落とされた方、
写メを撮り損ねた方、

れっつちゃれんじ!(*゚▽゚)ノ


あんかけもやしら~めん
焼麺(とんこつしょうゆ味)

どっちとも好物なんだよなぁ・・・・(´・ω・`)



お試しあれ。