理系男子
(リケダン)

における

マテリアル好き傾向

については各位異論のないところであろうと思われるが、
小生も

リケダン

の端くれ、ご多分に漏れず

マテリアル好きである。

マテリアルとは、
原材料とか素材とか、
そういったものを差し、

マテリアル好きとは

なんか良さげな素材とか
カッコよく感じる材料とか

そんなものにシンパシーを感じる
いわゆる

素材ヲタク

のことである。


カーボンファイバー
それも
ドライカーボン

とか

超々ジュラルミン(A7075)

とか、

聞いただけでもカッコ良さげではないか。


そんな

マテリアルヲタク

の心の琴線をかきむしる

ケータイ用アルミバンパー

z2_hybrid_top


が売っていたのである!



【Deff直営ストア】【未開封アウトレット】【送料無料】
CLEAVE Hybrid Bumper for Xperia Z2

こちら楽天市場 
 



こちらAmazon


通常のケータイのケースといえば
ケータイの
側面から背面を包み込む
ようにガードする
ものが多いと思われるが、
このアルミバンパーは、
側面のみをガードする

まさしくバンパー

なのである。


以前使用していた

Xperia GX SO-04D

でも一時期プラスチック製のバンパーを
付けていたことがあったのだが、
剛性不足からあっという間に破断、
まったく役に立たなかった。

しかし、今回の品。


サイドパーツ部分は

超々ジュラルミン(A7075)


上下を挟み込むように

ドライカーボン


によって構成されているなど、

マテリアルヲタク

の心をワシづかみな構成である。


ええ、ええ。購入しましたとも。

楽天ポイントをつぎ込んで。
(つд`)



結果。



なかなか良いではないか!


XPERIA Z2
はもともと大画面ゆえ
ワイドボディなのであるが、
サイドパーツが付くことで
より幅広になって若干持ちにくい。
しかし、手にしっくり馴染む側面のラインで、
思った以上に持ちやすい。

手の小さい向きにはオススメしないが、
小生は一般よりは大きめの手であるため
特に問題は感じない。


前面、背面ともに

CRYSTAL ARMOR PAPER THIN
ラウンドエッジ強化ガラス0.15mm
for Xperia Z2


で保護しているため、ガードは万全である。



前面のガラスには一部ヒビが入っているがな。

(´;ω;`)




こいつぁ、なかなかいい買い物だったぜ!




そんなリケダンお勝手紹介はさておき。




指宿市訪問ヘビロテ中

であるが、

ここで今度は


霧島市ですよ。

(; ̄(ェ) ̄)




薩摩半島のほぼ南端と北端
ではないか。

現在の仕事の担当がそこなのだ。

致し方のないところ。



まあよい。

新規の『麺』開拓が出来るからな。
 (* ̄ー ̄)



ということで、ここ10年ぐらい足が遠のいていた

霧島市探訪

と行こうではないか。


なにせ、宿題店が目白押しである。


ということで、本日のランチでオジャマしたのは

ドライブイン田代


DSC_2227
ドライブイン田代 - Spherical Image - RICOH THETA





霧島市隼人方面から
鹿児島空港に向けてのぼる国道沿い
これから坂を上るという登り口にひっそりとたたずむ。

敷地は決してひっそりとしてはいないのであるが、
雰囲気が。


良く気をつけていないと
営業中
であるかどうかも見逃してしまいそうな
そんな場所。


うまいそばがあると聞いてきました。


別の意味でも有名であるが。
(後述)



夏場は、敷地の一部でソーメン流しが堪能できる模様。

DSC_2228

釣り堀奥手の屋根のある部分が
ソーメン流し場のようだ。


鹿児島でソーメン流しといえば、

割った竹筒を流れてくるものではなく、
流水プールをぐるぐるソーメンが巡る

soumennagashi


あのタイプ


と相場は決まっておる。


逆に、鹿児島県人は

竹筒を下る式の流しそうめんは見たことがない

人間が大半であろう。


かくいう小生も、

未経験♡

である。


そんなことはどうでもよい。

入店。


ストーブの前の席が空いていたので
座ろうと思いきや。



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おネコ様が鎮座ましましておられた。

(; ̄ェ ̄)


こりゃ失礼いたしました。


広い店内だが、
ゆとりを持った配置。


・・・・席が少ないともいう。

隼人のドライブイン田代 - Spherical Image - RICOH THETA



あまりいっぺんにお客さんに来られても、
さばけないからな。

Σ(´∀`;)



オーダーの品は決まっていた。


これまで幾多の猛者が挑んで
辛うじて勝利をもぎ取ってきた

伝説のメニュー。


そば定食。

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750円也。



他のメニューも、ドライブインだけあって豊富。

DSC_2221

一風変わったところとして、

 や 

といった淡水魚系のメニューがある。


先ほど入口近くに釣り堀があったように、
これらの淡水魚を養殖しているとのこと。


しばしのち、そば定食登場。

DSC_2222


どん。


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どんどん。


イカにも田舎風
太さも長さもまばらなそば。

カツオや昆布のダシが効いており、
ミカンの皮の香りも良い。


しばしそばを堪能していると。








DSC_2224


ででんっ!!


添えられたミカンの大きさと対比して頂きたいが、
この大きさのカラアゲが付いてくるのである。

そば定食なのに!


からあげ定食は
別のメニューとしてあるのに!!!




これが『伝説』たるゆえんである。


これは、

兜の緒を締めて
ズボンのベルトを緩めて


かからねばなるまい。

( ・`ー・´) + キリッ


いただきますッ!!!!
(悲壮な覚悟)


先ほどのそばも

ダシの熱さがハンパ

なかったが、
このカラアゲも

揚げたて

にて
その熱さは想像に難くない。


コロモも

ドライタイプ

ゆえ、かなりカラリと揚がっており
気をつけなければ

コロモで口中をケガする

心配がある。


ヤケドにより上あごの皮が

ベロンベロン

に剥がれること必定であるがゆえに、
注意して食して頂きたい。
(経験者は語る)


いやね。

そばの量もフツーに一人前。

ドンブリめしの量もかなりのもの。

カラアゲにいたっては
一般には鶏卵サイズと評されるが、

なんのなんの、こぶし大。

それが4個も。


写真には写っていないが、
左側のカラアゲの下には
スパサラが忍ばせてあるというオマケ付き。

そしてデザートにリンゴとミカン。



もう入りません。

オナカイッパイです。


ごちそうさまでした。



もうしばらくカラアゲはいいかも。

(´-ω-`;)ゞ



胃袋のキャパに余裕のある諸氏
お試しあれ。