鹿児島の居酒屋で

『酒ください』

というと

焼酎

が出てくるのは
全国周知の事実
である。
(マヂです)


もっとも、その際、

「お湯割りですか?水割りですか?それともロック?」




必ず


聞かれるので、

コリャ日本酒じゃないな


へべれけの酔客でない限り
気づくと思われる。


このように、

郷に入っては郷に従え

は一般の共通認識である。


しかしいまだに、


鹿児島で醤油ラーメンを頼んだら
とんこつ醤油だった
(つд`)



などという、ジモティーにとっては

「( ゜Д゜)ハァ??フツーでしょ?」

なことも多々起きる

文化の違い
(ヤックデカルチャー)

に起因するトラブルは

身を以て解決するしかない

のが真相である。



そんなイスラム民族との齟齬はさておき。


どこにもイスラム関係ないし
( ̄。 ̄;)




月火水木金
霧霧霧指指




最近の小生のスケジュール。



何のことかと言えば、

指=指宿
霧=霧島
休=一回休み


指宿と言えば鹿児島の薩摩半島最南端。

霧島と言えば逆に、北端。

ともに全国に名の知れた温泉地である。

市町村位置関係
わかりやすい位置関係


ここ7~8年ほど
これらの地域担当を外れていたので
訪れる機会はメッキリ減っていたのだが、
最近集中的に両地域にシゴトがある。


となれば

集中的に攻めざるを得ない

であろう。




麺を。



ということですでに何店も回っているのだが、
記事にする

ヒマと労力と時間と根性

がない昨今。

毎度のことじゃん
(*´・ω・)



ということで、ぼちぼちと誌して参ります。


まずはこちら。


ニッポン本土の(ほぼ)最南端の

指宿

でありながら

あえて札幌ラーメンを標榜する店。



札幌ラーメン あらた



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気になるお店として

2回訪問したので

そろそろ記事にしなければなるまい。
(。-`ω-;)



なぜに指宿で札幌ラーメンなのか。


かつ、

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なにゆえに隣が沖縄料理店なのか。

たぶん偶然



(写真ではわかりにくいですが隣が

「なんくるないさー」

という沖縄料理店なんです(つд`))




初回訪問時は、
やはり麺喰道のオシエ

初襲の店では筆頭メニュー

を実践せんがため、

白みそらーめん

を\いただいた。


メニューはこちら。

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店内は、
4人掛け小上がりの座敷2卓に
4人掛けテーブル1卓、
カウンターに6席ほどであろうか。

札幌ラーメンあらた - Spherical Image - RICOH THETA



その白みそらーめんはこちら。

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ふむ。

白みそは鹿児島に馴染みの薄い味

そこはかとなく酒粕風味



2回目は、
指宿のラーメン店が参加して

ご当地ラーメン

として気を吐いている

勝武士ラーメン

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をセットで。


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すっきりとした魚介スープに、

がっつりとカツオの風味を効かせてある。

この店のポイントとしては、
梅肉トッピングであろうか。


セットの炊き込みごはんも、
特に奇をてらったものではないが
なかなかにウマし。

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小振りであるが、
なかなかに腹にたまる。


店は、
赤子を負ぶった奥さん
旦那さんが切り盛りする
アットホームな雰囲気。

ご近所のお年寄りも詰めかけ、
すっかり地元に馴染んでいる様子。


オーソドックスな味わいながら
指宿で札幌ラーメンを標榜するなど、
工夫が見られ
味付けも良い。


次は赤みそで勝負だ!


(゚Д゚)クワッ